Komori
日立製作所(6501)・方針前進

高品質・安全性と日立ブランド価値の向上

FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

6記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2020前進FY2023 – FY20252016: 120162017: 120172018: 020182019: 120192020: 120202021: 020212022: 020222023: 120232024: 020242025: 12025
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安全・安心・快適な製品・サービスによる顧客信頼の向上16社が書いているテーマ・逆風0社・追い風16社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「また、事業部門を担当する品質保証部門と本社の品質保証統括本部とのレポートラインを強化し、品質保証部門間で密な情報共有を図る仕組みを構築しています。」

    品質保証部門を事業部門から独立させる従来の対策に加え、本社品質保証統括本部とのレポートライン強化と部門間情報共有を追加した。
  2. FY2023前進有価証券報告書

    「過去の当社子会社における品質に関する不適切行為を受け、当グループでは、事業部門内の品質保証部門を設計部門、製造部門から独立させ、お客さまの安全と安心を第一に行動できる体制としてきましたが、加えて、事業部門からも品質保証部門を独立させ、より独立性を強化しています。」

    品質・安全・信頼を重視する方針について、品質保証部門を事業部門からも独立させる組織上の対策を追加した。
  3. FY2020再掲有価証券報告書

    「当グループにとって、品質・安全・コンプライアンスに対する社会の信頼を確保・維持し続けることが最も重要であることを改めて徹底していきます。」

    品質・安全・コンプライアンスへの社会的信頼を最重要課題として再確認した。
  4. FY2019再掲有価証券報告書

    「当グループにとって、品質・安全・コンプライアンスに対する社会の信頼を確保・維持し続けることが最も重要であることを改めて徹底していく。」

    品質・安全性を社会からの信頼と結び付ける方針を、コンプライアンスを含む信頼確保の課題として再確認している。
  5. FY2017再掲有価証券報告書

    「顧客に高品質で安全性の高い製品とサービスを提供することで、当グループに対する社会からの信頼をより確実なものとし、日立ブランドの価値の向上を図る。」

    品質・安全性、社会的信頼、ブランド価値を結び付ける方針を再掲している。
  6. FY2016初出有価証券報告書

    「顧客に高品質で安全性の高い製品とサービスを提供することで、当グループに対する社会からの信頼をより確実なものとし、日立ブランドの価値の向上を図る。」

    品質・安全性を顧客信頼とブランド価値の向上に結びつける姿勢を示している。
一緒に動いた変遷

「IT・制御技術と製品を基盤とした顧客別ソリューション提供」は、この変遷が動いた6回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1IT・制御技術と製品を基盤とした顧客別ソリューション提供2回
  3. 2買収・合弁・戦略的提携による技術・市場・拠点の獲得2回
  4. 3取引関係の維持・強化を目的とする政策保有株式2回
  5. 4多様な人財が活躍する環境と成長する企業文化2回
  6. 5グローバル研究開発拠点の拡充と顧客協創型体制2回
  7. 6再投資と安定的配当成長を両立する株主還元2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日立製作所の次の決算発表は2026-10-28の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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