日立製作所(6501)・目標引き上げ
2030年度自社生産のカーボンニュートラル
FY2020に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2025。
6記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達973社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1029社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1036件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025引き上げ有価証券報告書
「これまでは2050年度までにバリューチェーン全体の「カーボンニュートラル」の実現を目標としていました。今回の改定ではCO2のみならず、温室効果ガス全体の削減をめざし、2050年度までにバリューチェーン全体の「ネットゼロ」の実現を目標に設定します。」
従来のバリューチェーン全体カーボンニュートラル目標を、温室効果ガス全体を対象とする2050年度ネットゼロへ拡張した。2030年度のファクトリー・オフィス・カーボンニュートラルとバリューチェーンGHG52%削減も設定し、2024年度実績は2010年度比81%削減だった。 - FY2024前進有価証券報告書
「ファクトリー・オフィスにおけるCO2排出量総量削減率(2010年度比)は、2023年度実績で74%削減となりました。」
2030年度の自社事業所カーボンニュートラル、2050年度のバリューチェーン全体カーボンニュートラル目標を継続し、2023年度実績は2010年度比74%削減となった。2024年度短期目標の50%削減を上回っている。 - FY2023前進有価証券報告書
「ファクトリー・オフィスにおけるCO2排出量総量削減率 (2010年度比) 100%削減 (カーボンニュートラル) 50%削減 32%削減 40%削減」
2030年度の自社事業所カーボンニュートラル目標と2024年度50%削減目標を継続し、2022年度実績は2010年度比40%削減となった。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「さらに、バリューチェーンにおいて2050年度までにカーボンニュートラル達成、という目標に改訂しました。」
従来の2030年度自社事業所カーボンニュートラルに加え、バリューチェーン全体で2050年度までにカーボンニュートラルを達成する目標へ範囲を拡大した。 - FY2021前進有価証券報告書
「2021年4月からは、役員報酬に環境価値を勘案した評価基準を導入し、さらに取り組みを加速しています。脱炭素社会の実現に向けては、2030年度までに自社の事業所(ファクトリー・オフィス)におけるカーボンニュートラルの実現をめざしています。」
2030年度の自社事業所カーボンニュートラル目標を継続し、2021年4月から役員報酬に環境価値の評価基準を組み込む仕組みを示した。 - FY2020初出有価証券報告書
「持続可能な社会の実現に貢献するため、「2030年度自社の生産におけるカーボンニュートラル」という先進的な目標を新たに設け、環境価値創出をリードする会社への変革を図ります。製品設計の見直し、製造設備の省エネルギー化などで自社の二酸化炭素排出削減を進めるだけではなく、お客さまや調達パートナーの環境対応も支援して、企業活動全体を通じて、環境価値実現の取組みを加速します。」
2030年度を期限とする自社生産のカーボンニュートラル目標を新設し、製品設計、製造設備、省エネルギー化、顧客・調達パートナー支援を手段として示した。