グローバル研究開発拠点の拡充と顧客協創型体制
FY2016に初出。10回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-07-29。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに19社。
- 2026-07-29前進決算説明資料
「HMAX拡大に向けた顧客協創の取り組み加速」
HMAXの拡大に向け、顧客協創を通じたグローバル展開を進める方針を具体化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「2025年4月に、コーポレートベンチャリング投資として最大規模となる400百万米ドルの第4号ファンドを組成し、当社のスタートアップへの投資資金残高は累計10億米ドルに達しました。」
コーポレートベンチャリングについて第4号ファンドを400百万米ドルで組成し、スタートアップ投資資金残高が累計10億米ドルに達した。 - FY2024前進有価証券報告書
「これまで組成した3つのファンドを通じて、合計30社以上のスタートアップ企業に出資し、当グループの事業とのコラボレーションを通じて各企業の成長を支援しつつ、顧客に価値を提供することで、DX、脱炭素、ウェルビーイングなどに貢献しています。」
コーポレートベンチャリング投資について、3つのファンドを通じた30社超への出資実績を開示し、スタートアップとの協業をDX・脱炭素・ウェルビーイングに結び付けた。 - FY2023前進有価証券報告書
「2023年4月に、コーポレートベンチャリング投資として新たに第3号ファンドを、これまでに設立した第1号、第2号ファンドの2倍に相当する300百万米ドルで組成し、Web3、生成AIをはじめとする最新のデジタルトレンドを牽引するスタートアップ企業への戦略的な投資を行います。」
顧客協創型の研究開発に加え、第3号ファンドを300百万米ドルで組成し、Web3・生成AI等へのスタートアップ投資を拡大する計画を示した。 - FY2022前進有価証券報告書
「2021年10月には第2号ファンドを設立するなど、スタートアップ企業との連携強化にも積極的に取り組んでいます。」
グローバル研究開発・顧客協創の枠組みに、スタートアップ投資を行う第2号ファンドを追加した。 - FY2021前進有価証券報告書
「2020年4月には、データサイエンティストのトップクラスの人材を集結させてデジタルソリューションによるさらなる価値向上を図るため、「Lumada Data Science Lab.」を協創の森内に開設しました。」
協創の森にLumada Data Science Lab.を開設し、データサイエンティストを集めてデジタルソリューションの価値向上を図る体制を整備した。 - FY2020前進有価証券報告書
「さらに、2019年4月に、顧客やパートナーとのオープンな協創を加速するための研究開発拠点として「協創の森」を開設しました。」
顧客・パートナーとの協創を加速する研究開発拠点「協創の森」を2019年4月に開設した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は、社会イノベーション事業によるグローバルな成長の加速に向けて、北米、欧州、中国、アジア、インド及び南米の研究開発拠点・人員の拡充及び現地主導型研究の拡大により、現地のニーズに迅速に対応できる研究開発の推進を図っている。」
海外研究開発拠点・人員の拡充と現地主導型研究を継続し、社会イノベーション協創センタ等の3センタ体制で顧客課題への対応を進めている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社は、社会イノベーション事業によるグローバルな成長の加速に向けて、北米、欧州、中国、アジア、インド及び南米の研究開発拠点・人員の拡充及び現地主導型研究の拡大により、現地のニーズに迅速に対応できる研究開発の推進を図っている。」
海外研究開発拠点・人員の拡充と現地主導型研究の方針に重要な変更はなく、継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、社会イノベーション事業によるグローバルな成長の加速に向けて、北米、欧州、中国、アジア、インド及び南米の研究開発拠点・人員の拡充及び現地主導型研究の拡大により、現地のニーズに迅速に対応できる研究開発の推進を図っている。」
海外研究開発拠点・人員の拡充に加え、社会イノベーション協創センタ、テクノロジーイノベーションセンタ、基礎研究センタの体制を整備している。