日立Astemoの2025年度売上収益・EBITDA目標
FY2021に初出。10回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2024-Q2。
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- FY2024-Q2達成有価証券報告書
「本取引は2023年10月16日に完了しました。当社の売却の対価は、157,807百万円です。本取引の結果、日立Astemoに対する当社の所有持分の割合は66.6%から40%となり、日立Astemoは当社の持分法適用会社となりました。」
日立Astemoの非連結化取引が完了し、売却対価157,807百万円、当社持分40%、持分法適用会社化が実現した。 - FY2024-Q1非連結化取引条件を更新有価証券報告書
「売却の対価は約1,580億円を予定しています。 本取引の実施後、日立Astemoに対する当社の所有持分の割合は66.6%から40%となり、日立Astemoは当社の持分法適用会社となる予定です。 当社は、日立Astemoに対する支配の喪失に伴って認識する利益約1,110億円を、当連結会計年度の連結損益計算書上、その他の収益に計上する予定です。また、当連結会計年度の連結持分変動計算書上、非支配持分が約2,670億円減少する予定です。」
日立Astemoの非連結化について、売却対価約1,580億円、当社持分66.6%から40%への低下、支配喪失益約1,110億円及び非支配持分約2,670億円の減少予定を具体化した。取引は予定段階である。 - FY2023非連結化方針を更新有価証券報告書
「本取引の実施後、日立Astemoに対する当社の所有持分の割合は66.6%から40%となり、日立Astemoは当社の持分法適用会社となる予定です。」
日立Astemoの2025年度目標を掲げた後、JICキャピタル及び本田技研工業を加えた共同パートナー体制とし、当社持分を40%へ低下させる方針を開示した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「売上収益は、半導体不足に伴う自動車メーカーの減産やCOVID-19拡大によるインドのロックダウンに伴う部品供給減少等の減収要因があったものの、日立Astemo㈱に係る経営統合や前年度にCOVID-19拡大によって悪化した操業度の改善に伴う増収等により、前年同期に比べて104%増加し、1兆1,513億円となりました。調整後営業利益は、半導体不足に伴う自動車メーカーの減産や部材価格の高騰等の影響があったものの、売上収益の増加等により、前年同期に比べて346億円改善し、345億円の利益となりました。」
日立Astemoを含むオートモティブシステムの第3四半期累計売上収益は前年同期比104%増の1兆1,513億円、調整後営業利益は346億円改善して345億円となった。2025年度目標に向けた統合後の業績実績を更新した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「売上収益は、為替影響等により、前年同期に比べて17%増加し、8,840億円となりました。Adjusted EBITAは、売上収益が増加したものの、当第1四半期連結会計期間における中国でのロックダウンによる操業度低下の影響や部材価格の高騰等により、前年同期に比べて123億円減少し、118億円の利益となりました。」
オートモティブシステムの第2四半期累計では、売上収益が前年同期比17%増の8,840億円、Adjusted EBITAは118億円の利益となった。一方、中国ロックダウンによる操業度低下や部材価格高騰により、Adjusted EBITAは前年同期比123億円減少した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「売上収益は、COVID-19拡大による中国におけるロックダウンや半導体不足に伴う自動車メーカーの減産等の減収要因があったものの、為替影響等により、前年同期に比べて1%増加し、3,882億円となりました。Adjusted EBITAは、売上収益が増加したものの、中国におけるロックダウンによる操業度低下や部材価格の高騰等により、前年同期に比べて178億円悪化し、46億円の損失となりました。」
日立Astemoを含むオートモティブシステムで、第1四半期売上収益3,882億円、Adjusted EBITAは46億円の損失となった。統合後の業績実績を更新した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「売上収益は、半導体不足に伴う自動車メーカーの減産やCOVID-19拡大によるインドのロックダウンに伴う部品供給減少等の減収要因があったものの、日立Astemo㈱に係る経営統合や前年度にCOVID-19拡大によって悪化した操業度の改善に伴う増収等により、前年同期に比べて104%増加し、1兆1,513億円となりました。調整後営業利益は、半導体不足に伴う自動車メーカーの減産や部材価格の高騰等の影響があったものの、売上収益の増加等により、前年同期に比べて346億円改善し、345億円の利益となりました。」
日立Astemoの第3四半期累計売上収益は前年同期比104%増の1兆1,513億円、調整後営業利益は346億円改善して345億円となった。統合後の業績実績を更新した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「売上収益は、半導体不足に伴う自動車メーカーの減産やCOVID-19拡大によるインドのロックダウンに伴う部品供給減少等の減収要因があったものの、日立Astemo㈱に係る経営統合や前年度にCOVID-19拡大によって悪化した操業度の改善に伴う増収等により、前年同期に比べて134%増加し、7,559億円となりました。調整後営業利益は、半導体不足に伴う自動車メーカーの減産や部材価格の高騰等の影響があったものの、売上収益の増加等により、前年同期に比べて410億円改善し、223億円の利益となりました。」
日立Astemoでは、経営統合後の第2四半期累計売上収益が前年同期比134%増の7,559億円、調整後営業利益が410億円改善して223億円となり、統合後の業績実績を更新した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「売上収益は、日立Astemo㈱の経営統合や市況の回復に伴う増収等により、前年同期に比べて250%増加し、3,825億円となりました。調整後営業利益は、売上収益の増加等により、前年同期に比べて337億円改善し、121億円となりました。」
日立Astemoの経営統合後、第1四半期の売上収益は3,825億円、調整後営業利益は121億円となり、統合後の業績実績を示した。 - FY2021初出有価証券報告書
「また、2025年度の業績目標として、売上収益約2兆円、EBITDA率約15%という経済価値の創出を念頭に、日立Astemo㈱として統合した4社によるシナジー創出を加速させ、経営基盤と企業体質の強化とともに収益拡大に取り組みます。」
日立Astemoについて、2025年度を期限とする売上収益約2兆円、EBITDA率約15%の業績目標を初めて示し、統合4社のシナジー創出を達成手段として掲げた。