Komori
宮入バルブ製作所(6495)・事実前進

第2四半期累計の営業・経常・純損失

FY2019-Q2に初出。28回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。

28記載
9年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2019-Q2 – FY2021-Q3前進FY2023-Q1 – FY2024-Q3その他FY2024 – FY20252018: 12019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
営業利益の黒字転換・黒字維持69社が書いているテーマ・逆風1社・追い風73社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。51社中10社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに16社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている69社のうち14社を表示しています。上の文は69社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「以上により、当事業年度においては、営業利益111百万円(前期比35.5%増)、経常利益100百万円(前期比35.6%増)となり、当期純利益60百万円(前期純損失74百万円)となりました。」

    前期の営業利益・経常利益の減少および当期純損失から、当期は営業利益111百万円、経常利益100百万円、当期純利益60百万円へ改善した。
  2. 2026-05-13前進決算

    「以上により、当事業年度においては、営業利益111百万円(前期比35.5%増)、経常利益100百万円(前期比35.6%増)となり、当期純利益60百万円(前期純損失74百万円)となりました。」

    前期の営業利益・経常利益の減少および当期純損失から、営業利益・経常利益の増益と当期純利益の黒字化へ進んだ。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「以上により、当中間会計期間においては、営業利益45百万円(前年同期比226.5%増)、経常利益39百万円(前年同期比188.9%増)となり、中間純利益20百万円(前年同期純損失114百万円)となりました。」

    前年同期の営業利益14百万円、経常利益13百万円、中間純損失114百万円から、当中間会計期間は営業利益45百万円、経常利益39百万円、中間純利益20百万円へ改善した。
  4. FY2025通期純損失の計上有価証券報告書

    「以上により、当事業年度においては、営業利益81百万円(前期比61.1%減)、経常利益73百万円(前期比64.6%減)となり、独占禁止法関連損失として特別損失148百万円を計上いたしましたので当期純損失が74百万円(前期純利益176百万円)となりました。」

    営業利益・経常利益は黒字を維持したものの、独占禁止法関連損失148百万円の計上により、通期で当期純損失74百万円となった。
  5. FY2025-H1中間純損失の計上有価証券報告書

    「以上により、当中間会計期間においては、営業利益14百万円(前年同期比87.5%減)、経常利益13百万円(前年同期比87.6%減)となり、独占禁止法関連損失を特別損失に148百万円を計上いたしましたので中間純損失114百万円(前年同期純利益80百万円)となりました。」

    営業利益・経常利益は黒字を維持したものの、独占禁止法関連損失148百万円の計上により、中間純利益は前年同期の80百万円から中間純損失114百万円へ転じた。
  6. FY2024通期利益の減少継続有価証券報告書

    「原材料価格の高止まりが続いており、また労務費や外注費等が上昇したため収益が圧迫されましたが、生産の効率化および経費削減を徹底させ原価低減に努めた結果、営業利益は210百万円(前期比20.4%減)となりました。」

    前期に営業利益へ回復した後も利益は確保したが、原材料・労務費等の上昇により営業利益は210百万円、前期比20.4%減となった。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「以上により、当第3四半期累計期間においては、営業利益181百万円(前年同期比2.3%増)、経常利益179百万円(前年同期比10.1%増)および四半期純利益145百万円(前年同期比19.3%増)となっております。」

    前年同期の営業利益177百万円、経常利益163百万円、四半期純利益122百万円から、営業利益181百万円、経常利益179百万円、四半期純利益145百万円へ改善した。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「以上により、当第2四半期累計期間においては、営業利益112百万円(前年同期比37.9%増)、経常利益111百万円(前年同期比36.0%増)および四半期純利益80百万円(前年同期比54.8%増)となりました。」

    前年同期の営業利益81百万円、経常利益81百万円、四半期純利益52百万円から、営業利益112百万円、経常利益111百万円、四半期純利益80百万円へ増加した。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「以上により、当第1四半期累計期間においては、営業利益56百万円(前年同期比39.3%の増益)、経常利益57百万円(前年同期比36.9%の増益)を計上し、四半期純利益31百万円(前年同期比28.7%の増益)となりました。」

    前年同期から営業利益・経常利益・四半期純利益がいずれも増加し、営業利益56百万円、経常利益57百万円、四半期純利益31百万円を計上した。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「原材料価格の高止まりおよび諸掛りの大幅な上昇が見られましたが、社内の経費削減を徹底させるとともに、LPガス容器用弁をはじめとする製品全般の値上げを実施させていただき、適正な利益確保に向けた努力を全社で行い、営業利益は264百万円(前期比265.3%増)となりました。」

    前期の営業利益72百万円から、当事業年度は営業利益264百万円、経常利益257百万円、当期純利益233百万円へ改善した。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「以上により、当第3四半期累計期間においては、営業利益177百万円(前年同期は営業利益11百万円)、経常利益163百万円(前年同期は経常損失1百万円)および四半期純利益122百万円(前年同期は四半期純損失14百万円)となっております。」

    前年同期の営業利益11百万円・経常損失1百万円・四半期純損失14百万円から、営業利益177百万円、経常利益163百万円、四半期純利益122百万円へ改善した。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「以上により、当第2四半期累計期間においては、営業利益81百万円(前年同期は営業損失14百万円)、経常利益81百万円(前年同期は経常損失25百万円)および四半期純利益52百万円(前年同期は四半期純損失32百万円)となっております。」

    前年同期の営業・経常・純損失から、当第2四半期累計期間は営業利益81百万円、経常利益81百万円、四半期純利益52百万円へ黒字転換した。
  13. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「以上により、当第1四半期累計期間においては、営業利益40百万円(前年同期は営業損失14百万円)、経常利益41百万円(前年同期は経常損失19百万円)および四半期純利益24百万円(前年同は四半期純損失26百万円)となっております。」

    前年同期の営業・経常・純損失から、当第1四半期累計期間は営業利益40百万円、経常利益41百万円、四半期純利益24百万円へ黒字転換した。
  14. FY2022通期で営業・経常・純利益を計上有価証券報告書

    「第3四半期以降に製品価格の値上げを実施することができ、第4四半期に入りその効果が実現したため、営業利益は72百万円(前期比14.5%減)となりました。」

    第3四半期累計までの厳しい収益状況から、第4四半期の値上げ効果により、通期では営業利益72百万円、経常利益58百万円、当期純利益40百万円を計上した。
  15. FY2022-Q3営業利益黒字維持・経常損失と純損失の計上有価証券報告書

    「以上により、当第3四半期累計期間においては、営業利益11百万円(前年同期比84.6%減)、経常損失1百万円(前年同期は経常利益77百万円)および四半期純損失14百万円(前年同期は四半期純利益61百万円)となりました。」

    第2四半期累計期間の赤字から、営業利益は11百万円の黒字となった一方、経常損失1百万円と四半期純損失14百万円は継続し、前年同期の経常利益・純利益から損失へ転じた。
  16. FY2022-Q2第2四半期累計で赤字継続・拡大有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間においては、営業損失14百万円(前年同期は営業利益38百万円)、経常損失25百万円(前年同期は経常利益41百万円)および四半期純損失32百万円(前年同期は四半期純利益29百万円)となりました。」

    第1四半期の赤字転換に続き、第2四半期累計期間でも営業・経常・純損失が継続し、前年同期の利益から損失となった。
  17. FY2022-Q1第1四半期で赤字転換有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間においては、営業損失14百万円(前年同期は営業利益8百万円)、経常損失19百万円(前年同期は経常利益11百万円)および四半期純損失26百万円(前年同は四半期純利益3百万円)となりました。」

    前第1四半期の営業利益・経常利益・四半期純利益から、当第1四半期は営業損失14百万円、経常損失19百万円、四半期純損失26百万円へ転じた。
  18. FY2021前進有価証券報告書

    「営業利益は84百万円(前期比137.1%増)、経常利益は79百万円(前期比268.6%増)および当期純利益は45百万円(前期比748.2%増)となりました。」

    前期の営業利益35百万円、経常利益21百万円、当期純利益5百万円から、FY2021は営業利益84百万円、経常利益79百万円、当期純利益45百万円へ改善した。
  19. FY2021-Q3第3四半期累計で営業・経常利益改善、純利益減少有価証券報告書

    「営業利益は77百万円(前年同期比162.2%増)、経常利益は77百万円(前年同期比274.6%増)と大幅に改善することができました。なお、四半期純利益は61百万円(前年同期比9.0%減)と前年同期比減少しましたが、これは前年においては特別利益を57百万円計上していた影響等によるものです。」

    第3四半期累計期間では営業利益・経常利益が前年同期から大幅に改善した一方、四半期純利益は61百万円で前年同期比9.0%減となった。
  20. FY2021-Q2第2四半期累計で利益改善有価証券報告書

    「損益面につきましては、上記のように積極的に休業を実施しましたが、製品商品売上高を若干ながら増加させることができ、また、全社的に経費削減に取り組みましたので、営業利益は38百万円(前年同期比78.2%増)、経常利益は41百万円(前年同期比161.6%増)と大幅に改善することができました。なお、四半期純利益は29百万円(前年同期比24.4%減)と前年同期比減少しましたが、これは前年においては特別利益を29百万円計上していた影響によるものです。」

    前第2四半期累計期間の営業損失・経常損失から、営業利益38百万円、経常利益41百万円へ改善した。四半期純利益は前年の特別利益計上の反動で29百万円となった。
  21. FY2021-Q1第1四半期で黒字転換有価証券報告書

    「損益面につきましては、新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点より、休業による工場稼働削減を行ったため収益性が大幅に悪化しましたが、経費削減を工場のみならず本社・営業所においても徹底強化した結果、営業利益は8百万円(前年同期は営業損失5百万円)、経常利益は11百万円(前年同期は経常損失2百万円)および四半期純利益3百万円(前年同期は四半期純損失5百万円)と黒字を維持しました。」

    前年同期の営業損失5百万円、経常損失2百万円、四半期純損失5百万円から、当第1四半期は営業利益8百万円、経常利益11百万円、四半期純利益3百万円へ黒字転換した。
  22. FY2020通期で営業・経常・純利益へ転換有価証券報告書

    「営業利益は35百万円(前期は営業損失45百万円)、経常利益が21百万円(前期は経常損失56百万円)と前期比で大幅に改善しました。」

    前期の営業・経常・純損失から、通期で営業利益35百万円、経常利益21百万円、当期純利益5百万円へ転換した。
  23. FY2020-Q3利益改善の継続有価証券報告書

    「営業利益29百万円(前年同期比246.8%増)、経常利益20百万円(前年同期は1百万円)となりました。また、特別利益に投資有価証券売却益46百万円、役員退職慰労引当金戻入額10百万円を計上したことにより、四半期純利益は67百万円(前年同期は四半期純損失10百万円)となりました。」

    第3四半期累計期間は営業利益29百万円、経常利益20百万円、四半期純利益67百万円となり、前年同期の各利益水準または純損失から改善した。
  24. FY2020-Q2営業・経常・純利益へ転換有価証券報告書

    「営業利益21百万円(前年同期は営業損失0百万円)、経常利益15百万円(前年同期は経常損失7百万円)となりました。また、特別利益に投資有価証券売却益18百万円、役員退職慰労引当金戻入額10百万円を計上したことにより四半期純利益38百万円(前年同期は四半期純損失10百万円)となりました。」

    前第1四半期の営業・経常・純損失から、当第2四半期累計期間は営業利益21百万円、経常利益15百万円、四半期純利益38百万円へ転換した。
  25. FY2020-Q1第1四半期で損失継続有価証券報告書

    「当第1四半期ではその効果が完全には発揮されず、営業損失5百万円(前年同期は営業利益23百万円)、経常損失2百万円(前年同期は経常利益20百万円)および四半期純損失5百万円(前年同期は四半期純利益19百万円)となりました。」

    前期通期に続き、第1四半期でも営業損失5百万円、経常損失2百万円、四半期純損失5百万円を計上し、前年同期の各利益から損失へ転じた。
  26. FY2019通期で営業・経常・純損失有価証券報告書

    「営業損失は45百万円(前期は営業利益57百万円)となりました。また、当期においては、前期に計上した非経常的・臨時的な営業外収益(保険解約返戻金38百万円)および特別利益(固定資産売却益30百万円)の計上がなかったため、経常損失は56百万円(前期は経常利益101百万円)、当期純損失は86百万円(前期は当期純利益104百万円)となりました。」

    第2四半期累計・第3四半期累計の状態から進み、通期で営業損失45百万円、経常損失56百万円、当期純損失86百万円を計上した。
  27. FY2019-Q3営業・経常は小幅黒字化、純損失は継続有価証券報告書

    「損益面につきましては、LPガス容器用弁をはじめとする主要原材料である黄銅材の価格が年初から引き続き高値で推移したこと、人件費が増加したこと、荷造費等の諸掛かりが上昇したこと、およびこれらに対処すべく取り組んだ製品の値上げが当初予定より大幅に遅れたことにより、収益が圧迫され、営業利益は8百万円(前年同期比87.8%減)となりました。また、当第3四半期累計期間においては、前年同期に計上した非経常的・臨時的な営業外収益(保険解約返戻金38百万円)および特別利益(固定資産売却益30百万円)の計上がなかったため、経常利益は1百万円(前年同期比98.4%減)、四半期純損失は10百万円(前年同期は四半期純利益108百万円)となりました。」

    第2四半期累計期間の営業損失・経常損失から、営業利益8百万円、経常利益1百万円へ小幅な黒字に戻った一方、四半期純損失10百万円は継続した。
  28. FY2019-Q2初出有価証券報告書

    「営業損失が0百万円(前年同期は営業利益37百万円)となりました。また、当第2四半期累計期間においては、前年同期に計上した非経常的・臨時的な営業外収益(保険解約返戻金38百万円)および特別利益(固定資産売却益30百万円)の計上がなかったため、経常損失は7百万円(前年同期は経常利益75百万円)、四半期純損失は10百万円(前年同期は四半期純利益83百万円)となりました。」

    第2四半期累計期間に営業損失、経常損失7百万円、四半期純損失10百万円を計上し、前年同期の営業利益・経常利益・四半期純利益から損失へ転じた。
一緒に動いた変遷

「平準化生産と部品内製化による原価低減」は、この変遷が動いた28回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

975544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1平準化生産と部品内製化による原価低減9回
  3. 2販売価格の見直しによる販売単価・収益性の改善7回
  4. 3黄銅材・鋳物等の原材料価格および為替変動5回
  5. 4容器再検査需要サイクルの下降局面によるLPガス容器用弁需要減少5回
  6. 5生産設備の合理化と原価低減のための設備投資4回
  7. 6継続的な安定配当と当期1円配当4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
宮入バルブ製作所の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
第2四半期累計の営業・経常・純損失|宮入バルブ製作所(6495)の変遷 | Komori