生産設備の合理化と原価低減のための設備投資
FY2016に初出。29回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-09-24。
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「また、各種バルブの生産性を大幅に向上させるべく、3~5年の時間軸をもって、工場建屋と製造設備に対する抜本的な更新投資を行い、収益性の拡大を図ってまいります。」
従来の個別設備投資・工場合理化から、3~5年の時間軸で工場建屋と製造設備を抜本的に更新する計画へ対象と時間軸が拡大した。 - FY2026-H1上期設備投資額の減少有価証券報告書
「投資活動の結果使用した資金は141百万円(前中間会計期間は323百万円の減少)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出135百万円により減少しました。」
有形固定資産の取得による支出は135百万円、投資活動による資金流出は141百万円となり、前年同期の323百万円から設備投資規模が縮小した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当事業年度中に実施いたしました設備投資の総額は、550百万円であります。その主なものは、工場合理化・更新設備等の購入及びワイン醸造所に関する設備投資等であります。」
設備投資総額は550百万円となり、工場合理化・更新設備に加えてワイン醸造所への投資を実施した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「甲府工場(山梨県南アルプス市) 醸造施設 261 261 自己資金及び借入金 2023年11月 2024年8月 排水設備 163 126 自己資金及び借入金 2024年1月 2024年10月」
甲府工場の醸造施設261百万円と排水設備163百万円について、既支払額および着手・完了予定年月が示され、醸造・アグリ関連設備投資が進展している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度中に実施いたしました設備投資の総額は、477百万円であります。 その主なものは、工場合理化・更新設備等の購入及びワイン醸造所に関する設備投資等であります。」
設備投資総額477百万円を実施し、工場合理化・更新設備およびワイン醸造所への投資を進めた。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「前事業年度末において計画中であった重要な設備の新設について、当第3四半期累計期間に着手したものは次のとおりであります。 甲府工場 (山梨県南アルプス市) 建物 169 62 借入金および自己資金 2023年12月 2024年6月 機械及び装置 65 24 2023年11月 2024年6月」
甲府工場の建物169百万円および機械及び装置65百万円の設備新設に着手し、いずれも2024年6月の完了予定が示された。 - FY2023前進有価証券報告書
「当事業年度中に実施いたしました設備投資の総額は、240百万円であります。その主なものは、ゴムパッキンプレス装置22百万円、パイプコンベア20百万円、きくらげ菌床用ハウス37百万円であります。」
当事業年度に240百万円の設備投資を実施し、ゴムパッキンプレス装置、パイプコンベア、きくらげ菌床用ハウス等への投資を行った。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「一方、各種バルブの生産装置を更新し、工場建屋を含む生産設備の刷新を行うことで、環境に配慮した生産性の高い製造ラインにグレードアップさせ、収益性の拡大を図って参ります。」
従来の個別設備投資に加え、各種バルブの生産装置更新と工場建屋を含む生産設備全体の刷新を、環境配慮・生産性向上・収益性拡大の手段として示した。 - FY2023-Q3固定資産・設備関連資産の増加有価証券報告書
「固定資産は、前事業年度末に比べて、71百万円増加して4,708百万円となりました。これは主に、建物(純額)の増加24百万円、リース資産(純額)の増加40百万円および投資その他の資産のその他の増加39百万円による一方で、機械及び装置(純額)の減少54百万円によるものです。」
前事業年度末比で固定資産が71百万円増加し、建物・リース資産等の増加と機械及び装置の減少が示された。設備関連資産の変動は継続しているが、新たな設備計画や完成時期は記載されていない。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「固定資産は、前事業年度末に比べて、59百万円増加して4,696百万円となりました。これは主に、建設仮勘定の増加42百万円、投資その他の資産のうちその他の増加35百万円およびリース資産(純額)の増加21百万円による一方で、機械及び装置(純額)の減少39百万円によるものです。」
前事業年度末比で固定資産が59百万円増加し、建設仮勘定も42百万円増加した。設備投資関連の動きが数値を伴って継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当事業年度中に実施いたしました設備投資の総額は、215百万円であります。その主なものは、複合加工機82百万円、バルブ供給装置25百万円、工場敷地フェンス設置工事8百万円、プレス式刻印ユニット7百万円であります。」
設備投資総額215百万円を実施し、複合加工機、バルブ供給装置等への具体的な投資が行われた。 - FY2021後退有価証券報告書
「当事業年度中に実施いたしました設備投資の総額は、46百万円であります。その主なものは、容器弁用スプリング押え機、三次元測定機、切粉計量装置、梱包用通い箱であります。なお、重要な設備の新設等は該当事項はありません。」
設備投資額は前期の129百万円から46百万円へ減少し、重要な設備の新設計画もないと記載され、投資の規模と計画性が弱まった。 - FY2021-Q3固定資産・建設仮勘定の減少有価証券報告書
「固定資産は、前事業年度末に比べて、26百万円減少して4,609百万円となりました。これは主に、投資有価証券の増加75百万円による一方で、機械及び装置(純額)の減少57百万円、建物(純額)の減少18百万円、建設仮勘定の減少15百万円およびリース資産(純額)の減少10百万円によるものです。」
前事業年度末比で固定資産は26百万円減少し、機械及び装置57百万円、建設仮勘定15百万円などの減少が示された。 - FY2020前進有価証券報告書
「当事業年度中に実施いたしました設備投資の総額は、129百万円であります。その主なものは、黄銅ビレットヒーター、PC入替、会計システムおよびサーバー導入であります。」
FY2020の設備投資実績129百万円と、黄銅ビレットヒーター、PC、会計システム、サーバー等の具体的な投資内容が示された。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「固定資産は、前事業年度末に比べて、91百万円減少して4,676百万円となりました。これは主に、リース資産(純額)の増加45百万円および建設仮勘定の増加20百万円による一方で、機械及び装置(純額)の減少71百万円および投資有価証券の減少92百万円によるものです。」
固定資産全体は減少したものの、建設仮勘定は20百万円増加しており、設備投資関連の動きが継続している。 - FY2019前進有価証券報告書
「当事業年度中に実施いたしました設備投資の総額は、307百万円であります。その主なものは、主力製品であるLPガス容器用弁製造ラインの新設であります。」
当事業年度の設備投資額307百万円と、主力製品の製造ライン新設が示された。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「固定資産は、前事業年度末に比べて、12百万円減少して4,779百万円となりました。これは主に、機械及び装置の増加727百万円および投資その他の資産のうちその他の増加84百万円による一方で、建設仮勘定の減少681百万円および投資有価証券の減少152百万円によるものです。」
設備投資に関連して、建設仮勘定が681百万円減少する一方、機械及び装置が727百万円増加し、建設中の投資が機械・装置へ移行したことが数値で示された。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「固定資産は、前事業年度末に比べて、37百万円増加して4,830百万円となりました。これは主に、機械及び装置の増加728百万円による一方で、建設仮勘定の減少689百万円によるものです。」
設備投資に関連して機械及び装置が728百万円増加し、建設仮勘定が689百万円減少した。設備投資が機械設備への移行を伴って進行していることが数値で示されたが、ラインの本格稼働完了は明記されていない。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「固定資産は、前事業年度末に比べて、58百万円増加して4,850百万円となりました。これは主に建設仮勘定の増加63百万円によるものです。」
設備投資に関連する建設仮勘定が63百万円増加し、設備投資が当第1四半期にも進行していることが数値で示された。 - FY2018前進有価証券報告書
「当事業年度中に実施いたしました設備投資の総額は、851百万円であります。」
設備投資実績が851百万円となり、主力のLPガス容器用弁製造ライン新設などへの投資が具体化した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「固定資産は、前事業年度末に比べて、504百万円増加して4,478百万円となりました。これは主に、建物(純額)の増加179百万円、建設仮勘定の増加321百万円および投資有価証券の増加269百万円による一方で、その他の減少220百万円によるものです。」
固定資産が前事業年度末比504百万円増加し、建設仮勘定も321百万円増加した。設備投資が数値を伴って進行していることが示された。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「固定資産は、前事業年度末に比べて、108百万円増加して4,082百万円となりました。これは主に、建物の増加179百万円による一方で、土地の減少65百万円によるものです。」
当第2四半期累計期間に固定資産が108百万円増加し、建物が179百万円増加した。設備投資に伴う固定資産の増加が数値で示されている。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「固定資産は、前事業年度末に比べて、180百万円減少して3,793百万円となりました。これは主に、建設仮勘定の増加59百万円による一方で、土地の減少65百万円および投資その他の資産(その他)保険積立金の減少204百万円によるものです。」
大規模設備投資に関連する建設仮勘定が前事業年度末から59百万円増加し、投資が継続していることが数値で示された。 - FY2017前進有価証券報告書
「当事業年度中に実施いたしました設備投資の総額は、270百万円であります。」
設備投資について、当事業年度の実績総額270百万円が示された。主な投資にはV-81自動組立ライン完成検査機、太陽光発電設備、NC旋盤等が含まれる。 - FY2017-Q3引き上げ有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たに確定した重要な設備(LPガス容器用弁用)の計画は、次のとおりであります。」
甲府工場の設備計画について、建物179百万円(平成29年1月着手、平成29年7月完了予定)、機械及び装置707百万円(既支払額52百万円、平成28年8月着手、平成30年1月完了予定)と、前四半期記載の計画から投資規模が拡大した。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たに確定した重要な設備の計画は、次のとおりであります。」
甲府工場の製造設備について、総額176百万円、平成28年8月着手、平成29年11月完了予定の計画が新たに確定した。 - FY2016初出有価証券報告書
「製品の原価低減と生産設備の合理化促進および固定資産の充実を図るために、97百万円の設備投資を実施いたしました。」
当事業年度に97百万円を投資し、第二工場屋根カバールーフ、5連気密試験機、スプレー式表面処理装置などを導入。