宮入バルブ製作所(6495)・施策前進
甲府工場各部門の連携による設計・開発の効率化
FY2016に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2020。
6記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
コンカレント開発による開発効率化7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020前進有価証券報告書
「効率良い研究・開発ができるように、また、新分野への積極的な参入が迅速にできるようにバルブ類とバルブ以外の新規事業の開発部門を区分するとともに、スピーディに試作から量産に移行できる体制を構築して開発に取り組んでいます。」
研究開発部門をバルブ類とバルブ以外の新規事業に区分し、試作から量産への迅速な移行を目指す体制構築へ進展した。 - FY2018前進有価証券報告書
「当事業年度は甲府工場内の緊密なチームワークを生かし設計・開発環境だけでなく試作・量産まで効率的に業務の実施が可能な体制の構築を推進しております。」
設計・開発部門の効率化から、試作・量産までを含む一貫した業務体制の構築へ進展している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「今後、材料費の更なる上昇に伴う利益率の低下が懸念されますが、これに対処すべく、黄銅および鉄鋼製品の販売価格の改定、製造開発部による部品加工の内製化促進、LNG用弁を中心とする低温弁の定番製品化による売上高の増強等を行っております。」
前四半期に設置された製造開発部について、部品加工の内製化を進める役割が引き続き示されている。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「また、試作業務を主に担当する製造開発部を設置しましたので、部品加工の内製化、納期短縮を行い製品開発を加速させることで収益体質の強化を図ります。」
研究・開発体制の見直し・専任化に続き、試作業務を主に担当する製造開発部を設置した。部品加工の内製化、納期短縮、製品開発の加速を同部門の役割として示している。 - FY2017前進有価証券報告書
「当事業年度からは新市場・新分野への積極的な参入を目指し、より効率的な設計・開発を推進できるよう研究・開発部門の見直しを行い業務の専任化を実施しております。」
当事業年度から研究・開発部門の見直しと業務の専任化を実施し、設計・開発体制を具体化した。 - FY2016初出有価証券報告書
「当事業年度からは、製造部門だけでなく甲府工場の各部門が緊密に連携し、より効率的な設計・開発を推進しております。」
当事業年度から開始した研究開発体制上の取り組み。