上位2社への販売依存
FY2016に初出。11回の記載のうち8回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。76社中12社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに39社。
- FY2026対処有価証券報告書
「当社の取引高は、得意先の上位3社に売上高の28.5%が集中しており、得意先の販売動向、経営成績および財政状況等が当社の財政状態および経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。」
上位3社への売上集中割合は前期の28.9%から28.5%へ低下したが、顧客集中リスクは継続している。 - FY2025対処有価証券報告書
「当社の取引高は、得意先の上位3社に売上高の28.9%が集中しており、得意先の販売動向、経営成績および財政状況等が当社の財政状態および経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。」
上位3社への売上集中割合は前期の29.3%から28.9%へ低下したが、顧客集中リスクは継続している。 - FY2024対処有価証券報告書
「当社の取引高は、得意先の上位3社に売上高の29.3%が集中しており、得意先の販売動向、経営成績および財政状況等が当社の財政状態および経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。」
上位3社への売上集中割合が前期の29.5%から29.3%へ低下したが、顧客集中リスクは継続している。 - FY2023悪化有価証券報告書
「当社の取引高は、得意先の上位3社に売上高の29.5%が集中しており、得意先の販売動向、経営成績および財政状況等が当社の財政状態および経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。」
上位3社への売上集中割合が前期の28.1%から29.5%へ上昇した。 - FY2022対処有価証券報告書
「当社の取引高は、得意先の上位3社に売上高の28.1%が集中しており、得意先の販売動向、経営成績および財政状況等が当社の財政状態および経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。」
上位3社への売上集中割合が前期の28.8%から28.1%へ低下した。顧客集中リスク自体は継続している。 - FY2021対処有価証券報告書
「当社の取引高は、得意先の上位3社に売上高の24.9%が集中しており、得意先の販売動向、経営成績および財政状況等が当社の財政状態および経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。」
上位3社への売上集中割合が前期の28.8%から24.9%へ低下した。顧客集中リスク自体は継続している。 - FY2020対処有価証券報告書
「当社の取引高は、得意先の上位3社に売上高の28.8%が集中しており、得意先の販売動向、経営成績および財政状況等が当社の財政状態および経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。」
上位3社への売上集中割合が前期の29.6%から28.8%へ低下した。顧客集中リスク自体は継続している。 - FY2019対処有価証券報告書
「当社の取引高は、得意先の上位3社に売上高の29.6%が集中しており、得意先の販売動向、経営成績および財政状況等が当社の財政状態および経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。」
上位3社への売上集中割合が前期の32.8%から29.6%に低下した。顧客集中リスク自体は継続している。 - FY2018悪化有価証券報告書
「当社の取引高は、得意先の上位3社に売上高の32.8%が集中しており、得意先の販売動向、経営成績および財政状況等が当社の財政状態および経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。」
従来の上位2社集中から上位3社・売上高32.8%の集中として、依存対象と割合の開示が変化している。 - FY2017対処有価証券報告書
「当社の取引高は、得意先の上位2社に売上高の21.6%が集中しており」
上位2社への売上集中割合が、従来記載の22.6%から21.6%へ低下した。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社の取引高は、得意先の上位2社に売上高の22.6%が集中しており」
上位2社で売上高の22.6%を占める顧客集中リスク。具体的な悪影響の発生は記載されていない。