原材料・エネルギー価格上昇分の販売価格への反映
FY2024-Q2に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。17社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに29社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「売上高は歯車の販売不振や四輪車用エンジンバルブ事業の北米拠点の転注影響や中国販売不振等の減収要因はあったものの、舶用向けエンジンバルブにおける収益改善や為替換算の円安効果、コスト上昇分の販売価格反映等により、前期に比べ横ばいとなりました。」
コスト上昇分の販売価格への反映を、収益改善・円安効果と並ぶ増収・収益確保の手段として継続している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「売上高は当社堀山下工場(舶用部品工場)の火災影響やPBW事業の廃止による減収要因はあったものの、為替換算の円安効果や四輪車用エンジンバルブの受注増加、コスト上昇分の販売価格への反映等により前年同期に比べ増収となりました。」
コスト上昇分の販売価格への反映を、受注増加や円安効果と並ぶ増収要因として継続している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「売上高は当社堀山下工場(舶用部品工場)の火災影響やPBW事業の廃止による減収要因はあったものの、為替換算の円安効果や四輪車用エンジンバルブの受注増加、コスト上昇分の販売価格への反映等により前年同期に比べ増収となりました。」
コスト上昇分の販売価格への反映を、受注増加や円安効果と並ぶ増収要因として継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社グループの当連結会計年度の経営成績につきましては、売上高は半導体等の部品不足等に起因した生産調整の解消に伴う受注回復や為替換算の円安効果等に加え、原材料・エネルギー価格上昇分の販売価格への反映等により前期に比べ大幅な増収となりました。」
原材料・エネルギー価格上昇分の販売価格への反映が、受注回復・円安効果と並ぶ通期の増収要因として実績化した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「このような経営環境のもと、当社グループの当第3四半期連結累計期間の経営成績につきましては、半導体等の部品不足等に起因した生産調整の解消に伴う受注回復や為替換算の円安効果等に加え、原材料・エネルギー価格上昇分の販売価格への反映等により前年同期に比べ大幅な増収となりました。」
原材料・エネルギー価格上昇分の販売価格への反映が、受注回復や為替効果と並ぶ増収要因として実績に結び付いた。 - FY2024-Q2初出有価証券報告書
「半導体等の部品不足等に起因した生産調整の解消に伴う受注回復や為替換算の円安効果等に加え、原材料・エネルギー価格上昇分の販売価格への反映等により前年同期に比べ大幅な増収となりました。」
原材料・エネルギー価格の上昇分を販売価格へ反映することを、受注回復や為替効果と並ぶグループ全体の増収手段として初めて明示した。