Komori
NITTAN(6493)・事実前進直近の決算説明資料(2026-08-03)では「実績引用」

売上高・営業利益の減少と親会社株主利益の増加

FY2017-Q3に初出。43回の記載のうち22回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-10-04。

43記載
10年にわたる
9うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2020-Q1悪化FY2020-Q2 – FY20212017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 112026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。16社中6社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-04前進finance.yahoo.co.jp

    「売上高は前年同期比5.2%増の130億円、営業利益は21.5%増の11億円、最終利益は16.5%増の8億円となりました。」

    2027年3月期第1四半期について、増収増益の具体的な実績数値が報じられた。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「損益面につきましては、舶用部品事業における火災影響からの回復に伴う収益性の改善や、北米拠点における収益の正常化、為替換算の円安効果に加え、コスト上昇分の価格適正化等により、期初計画を上回る結果となる、営業利益39億98百万円(前期比165.2%増)、経常利益44億23百万円(前期比133.3%増)となりました。」

    売上高は0.4%増にとどまった一方、火災後の舶用部品の収益改善、北米拠点の正常化、価格適正化等により営業利益は165.2%増、経常利益は133.3%増となった。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「この結果、売上高244億40百万円(前年同期比4.4%減)となりました。損益面につきましては、小型エンジンバルブ事業の中国市場の冷え込みと為替換算の影響等による減益要因はあったものの、北米拠点の生産体制の効率化および国内拠点における損失幅の縮小、舶用部品事業の収益性改善等により、前年同期に比べ増益となる、営業利益17億25百万円(前年同期比715.0%増)、経常利益18億55百万円(前年同期比276.7%増)となりました。最終損益につきましては、保有株式および土地建物の売却益を特別利益として計上したこと等により、親会社株主に帰属する中間純利益は13億80百万円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失8百万円)となりました。」

    売上高は4.4%減となった一方、営業利益は715.0%増、経常利益は276.7%増となり、親会社株主帰属中間純損益は損失から13億80百万円の利益へ転じた。
  4. FY2025悪化有価証券報告書

    「この結果、売上高514億46百万円(前期比4.0%増)となりました。損益面につきましては、舶用部品事業における火災影響に伴う追加コスト発生や新規製品の立ち上げコスト増加等により、期初計画を下回る結果となる、営業利益15億7百万円(前期比25.5%減)、経常利益18億96百万円(前期比23.6%減)となりました。」

    売上高は増加したが、火災影響・追加コスト・新規製品立ち上げコストにより営業利益と経常利益は減少した。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「損益面につきましては、火災影響による売上高の減少及び追加コストの発生や一部海外子会社の損失増加等により、期初計画を下回る結果となる、営業利益2億11百万円(前年同期比80.2%減)、経常利益4億92百万円(前年同期比62.2%減)、親会社株主に帰属する中間純損失8百万円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純利益4億23百万円)となりました。」

    売上高は増加したものの、工場火災の影響・追加コスト・海外子会社の損失増加により、営業利益と経常利益が大幅に減少し、親会社株主帰属利益は損失に転じた。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「この結果、売上高は494億78百万円(前期比18.2%増)となりました。営業利益は20億23百万円(前期比40.4%増)となりました。経常利益は、24億82百万円(前期比41.1%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、6億1百万円(前期比53.4%増)となりました。」

    通期で売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益がいずれも前期比増加し、業績回復が通期実績として確認された。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、売上高は、379億14百万円(前年同期比19.9%増)となりました。損益面につきましては、各地域における受注回復に伴う増収効果や為替換算の円安効果に加え、販売価格の改定や生産効率の改善等により、前年同期に比べ大幅な増益となりました。この結果、営業利益は18億75百万円(前年同期比218.4%増)となりました。経常利益は22億62百万円(前年同期比155.0%増)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は8億19百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失34百万円)となりました。」

    第3四半期累計で売上高19.9%増、営業利益218.4%増、経常利益155.0%増となり、親会社株主帰属利益は前年同期の損失から8億19百万円の利益へ転じた。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、売上高は、248億41百万円(前年同期比22.0%増)となりました。損益面につきましては、前年同期に比べ大幅な増益となりました。売上高の増加や生産効率の改善等による原価低減効果等により、売上原価率は前年同期の88.2%から、当第2四半期連結累計期間は86.8%と、1.4%減少しております。また、販売費及び一般管理費につきましても、対売上高率は前年同期の10.1%から、当第2四半期連結累計期間は8.9%と、1.2%減少しております。この結果、営業利益は10億68百万円(前年同期比201.1%増)となりました。経常利益は13億4百万円(前年同期比133.8%増)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億23百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失45百万円)となりました。」

    前年同期比で売上高22.0%増、営業利益201.1%増、経常利益133.8%増となり、親会社株主帰属四半期純損益は45百万円の損失から423百万円の利益へ転じた。原価率と販管費率も低下した。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、売上高は、117億11百万円(前年同期比18.2%増)となりました。これらの結果、営業利益6億4百万円(前年同期比78.7%増)、経常利益7億35百万円(前年同期比58.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益2億37百万円(前年同期比640.9%増)となりました。」

    受注回復と円安効果等により、売上高は18.2%増、営業利益は78.7%増、経常利益は58.7%増、親会社株主帰属四半期純利益は640.9%増となった。
  10. FY2023悪化有価証券報告書

    「この結果、売上高は前期に比べ増収となる、418億76百万円(前期比8.3%増)となりました。…この結果、営業利益は14億40百万円(前期比26.6%減)となりました。…この結果、親会社株主に帰属する当期純利益は、3億91百万円(前期比39.2%減)と前連結会計年度に比べ減益となりました。」

    通期では増収となった一方、エネルギー・原材料価格高騰等により営業利益は26.6%減、親会社株主帰属当期純利益は39.2%減となった。
  11. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、売上高は、316億17百万円(前年同期比11.9%増)となりました。損益面につきましては、為替換算の影響を含めたエネルギーおよび原材料価格の上昇に伴う生産コストの増加等により、営業利益5億88百万円(前年同期比59.0%減)、経常利益8億87百万円(前年同期比44.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失34百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益5億52百万円)となりました。」

    売上高は11.9%増となった一方、生産コスト増加により営業利益は59.0%減、経常利益は44.5%減となり、親会社株主帰属四半期純損益は34百万円の損失に転じた。
  12. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、売上高は、203億55百万円(前年同期比6.0%増)となりました。損益面につきましては、為替換算の影響を含めたエネルギーおよび原材料価格等の上昇に伴う生産コスト等の増加により、売上原価率は前年同期の83.5%から、当第2四半期連結累計期間は88.2%と、4.7%増加しております。また、販売費及び一般管理費につきましても、対売上高率は前年同期の9.7%から、当第2四半期連結累計期間は10.1%と、0.4%増加しております。この結果、営業利益は3億54百万円(前年同期比73.1%減)となりました。経常利益は5億57百万円(前年同期比58.6%減)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純損失は45百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益5億52百万円)となりました。」

    売上高は6.0%増加したが、生産コスト等の増加により営業利益は73.1%減、経常利益は58.6%減となり、親会社株主帰属四半期純損失45百万円を計上した。
  13. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「これらの結果、営業利益は3億38百万円(前年同期比60.7%減)となりました。この結果、経常利益は4億63百万円(前年同期比50.6%減)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は32百万円(前年同期比92.4%減)となりました。」

    為替換算の円安効果等で売上高は1.8%増となった一方、生産コスト増加により営業利益は60.7%減、経常利益は50.6%減、親会社株主帰属四半期純利益は92.4%減となった。
  14. FY2022前進有価証券報告書

    「この結果、売上高は、386億69百万円(前年度比11.4%増)となりました。損益面につきましては、売上原価は、原価低減活動の取り組みなどによりコスト低減を進めたことに加え、国内事業の受注回復、中国子会社の生産安定化などで受注が増加し、固定費負担の割合が減少したことなどにより、売上原価率が前連結会計年度の89.3%から84.9%と4.4%減少しております。」

    通期売上高は11.4%増加し、原価率低下を伴って営業利益は前年度の18百万円から19億63百万円へ増加した。一方、親会社株主に帰属する当期純利益は6億44百万円で前年度比3.8%減となった。
  15. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「この結果、売上高は、282億61百万円(前年同期比16.2%増)となりました。…この結果、営業利益は14億35百万円(前年同期は営業損失9億81百万円)となりました。経常利益は15億99百万円(前年同期は経常損失6億43百万円)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億52百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失7億51百万円)となりました。」

    前年同期の感染症影響による減収・損失から、売上高16.2%増、営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益の計上が続いている。
  16. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、売上高は、192億6百万円(前年同期比31.3%増)となりました。損益面につきましては、上記の通り前年同期に比べ増収となったことなどから、売上原価率は前年同期の96.7%から、当第2四半期連結累計期間は83.5%と、13.2%減少しております。また、販売費及び一般管理費につきましても、同様に増収となったことなどから、対売上高率は前年同期の12.5%から、当第2四半期連結累計期間は9.7%と、2.8%減少しております。この結果、営業利益は13億20百万円(前年同期は営業損失13億42百万円)となりました。」

    前年同期の感染症影響下の減収・営業損失から、売上高31.3%増、営業利益13億20百万円へ転じた。
  17. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、売上高は、97億32百万円(前年同期比30.9%増)となりました。損益面につきましては、上記の通り前年同期に比べ増収となったことなどから、売上原価率は前年同期の93.7%から、当第1四半期連結累計期間は81.5%と、12.2%減少しております。また、販売費及び一般管理費につきましても、同様に増収となったことなどから、対売上高率は前年同期の12.5%から、当第1四半期連結累計期間は9.6%と、2.9%減少しております。この結果、営業利益は8億59百万円(前年同期は営業損失4億64百万円)となりました。経常利益は9億38百万円(前年同期は経常損失3億64百万円)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億21百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失6億48百万円)となりました。」

    前年同期の営業・経常・親会社株主帰属利益の損失から、増収に伴っていずれも利益計上へ転じた。売上高は30.9%増加した。
  18. FY2021悪化有価証券報告書

    「この結果、売上高は、347億5百万円(前年度比18.3%減)となりました。営業利益は、18百万円(前年度比98.6%減)となりました。経常利益は、3億75百万円(前年度比76.6%減)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、6億70百万円(前年度比55.3%増)となりました。」

    通期では売上高、営業利益、経常利益が大幅に減少し、営業利益は18百万円まで低下した。一方、投資有価証券売却益等により親会社株主帰属当期純利益は増加した。
  19. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、売上高は、243億15百万円(前年同期比23.3%減)となりました。損益面につきましては、国内外事業における受注減少に伴う固定費の圧迫等により、売上原価率は前年同期の87.1%から、当第3四半期連結累計期間は93.0%と、5.9%増加しております。また、販売費及び一般管理費は、受注減少などから、対売上高率は前年同期の10.1%から、当第3四半期連結累計期間は11.0%と、0.9%増加しております。この結果、営業損失は9億81百万円(前年同期は営業利益8億92百万円)となりました。経常損失は6億43百万円(前年同期は経常利益11億37百万円)となりました。」

    受注減少と固定費負担により、売上高が23.3%減少し、営業利益・経常利益とも前年同期の利益から損失へ転じた。
  20. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、売上高は、146億25百万円(前年同期比31.4%減)となりました。損益面につきましては、国内外事業における受注減少とそれに伴う固定費の圧迫により、売上原価率は前年同期の86.6%から、当第2四半期連結累計期間は96.7%と、10.1%増加しております。また、販売費及び一般管理費は、受注減少などから、対売上高率は前年同期の9.8%から、当第2四半期連結累計期間は12.5%と、2.7%増加しております。」

    受注減少と固定費負担により、売上高は31.4%減少し、売上原価率・販管費率も上昇した。全セグメントで売上高減少と損失計上となっている。
  21. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、売上高は、74億37百万円(前年同期比32.7%減)となりました。営業損失は4億64百万円(前年同期は営業利益6億36百万円)となりました。経常損失は3億64百万円(前年同期は経常利益7億64百万円)となりました。また、新型コロナウイルス感染症の影響により事業全体が減益となったことなどから、親会社株主に帰属する四半期純損失は6億48百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益3億4百万円)となりました。」

    新型コロナウイルス感染症の影響により、売上高が32.7%減少し、営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益がいずれも損失へ転じた。
  22. FY2020悪化有価証券報告書

    「この結果、売上高は、424億65百万円(前年度比7.6%減)となりました。営業利益は、13億37百万円(前年度比47.8%減)となりました。経常利益は、16億4百万円(前年度比44.1%減)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、4億31百万円(前年度比46.7%減)となりました。」

    前年度の増収・増益基調から、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益の全てが減少する通期業績へ悪化した。
  23. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、売上高は、317億7百万円(前年同期比9.3%減)となりました。損益面につきましては、国内外事業における受注減少に伴う固定費の圧迫やその他コストの増加等により、売上原価率は前年同期の85.2%から、当第3四半期連結累計期間は87.1%に増加しております。また、販売費及び一般管理費は、各種コストの発生等により増加したことなどから、対売上高率は前年同期の7.9%から、当第3四半期連結累計期間は10.1%に増加しております。」

    売上高は9.3%減、営業利益は63.0%減、経常利益は58.1%減、親会社株主帰属四半期純利益は85.6%減となり、受注減少とコスト増加による業績悪化が前四半期から進んだ。
  24. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、売上高は、213億23百万円(前年同期比6.4%減)となりました。損益面につきましては、国内外事業における受注減少に伴う固定費の圧迫やその他コストの増加等により、売上原価率は前年同期の85.3%から、当第2四半期連結累計期間は86.6%に増加しております。また、販売費及び一般管理費は、各種コストの発生等により増加したことなどから、対売上高率は前年同期の8.0%から、当第2四半期連結累計期間は9.8%に増加しております。この結果、営業利益は7億66百万円(前年同期比49.7%減)となりました。経常利益は9億71百万円(前年同期比42.6%減)となりました。また、特別損失の計上額の増加及び海外合弁事業の減益等により、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億67百万円(前年同期比63.6%減)となりました。」

    受注減少に伴う固定費圧迫とコスト増加により、売上高は6.4%減、営業利益は49.7%減、経常利益は42.6%減、親会社株主帰属四半期純利益は63.6%減となった。
  25. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、売上高は、110億50百万円(前年同期比2.8%減)となりました。営業利益は6億36百万円(前年同期比24.4%減)となりました。経常利益は7億64百万円(前年同期比15.8%減)となりました。また、海外合弁事業が減益となったことや法人税等の計上額が増加したことなどから、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億4百万円(前年同期比28.0%減)となりました。」

    第1四半期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益のいずれも前年同期比で減少した。
  26. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、売上高は、349億47百万円(前年同期比3.2%増)となりました。営業利益は、24億10百万円(前年同期比9.9%増)となりました。経常利益は27億15百万円(前年同期比14.5%増)となりました。また、海外合弁事業が減益となった一方で当社事業が増益となったことなどから、親会社株主に帰属する四半期純利益は13億8百万円(前年同期比147.2%増)となりました。」

    第3四半期累計では売上高、営業利益、経常利益が増加し、親会社株主帰属四半期純利益も前年同期比147.2%増となった。
  27. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、売上高は、227億81百万円(前年同期比3.7%増)となりました。損益面につきましては、国内事業は増益となったものの、アジア地域におけるコスト増加や北米における受注減少等の影響により、全体としては減益となりました。売上原価率は前年同期の84.3%から、当第2四半期連結累計期間は85.3%と、1.0%増加しております。この結果、営業利益は、15億23百万円(前年同期比1.4%減)となりました。経常利益は16億91百万円(前年同期比4.6%増)となりました。また、海外合弁事業が減益となったことにより非支配株主に帰属する四半期純利益が減少したことや、当社事業が増益となったことなどから、親会社株主に帰属する四半期純利益は7億34百万円(前年同期比47.2%増)となりました。」

    売上高は3.7%増、営業利益は1.4%減となった一方、経常利益は4.6%増、親会社株主帰属四半期純利益は47.2%増となった。
  28. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、売上高は、113億66百万円(前年同期比3.1%増)となりました。」

    第1四半期の売上高は前年同期比3.1%増となった一方、営業利益は8億42百万円(14.5%減)、経常利益は9億7百万円(11.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億22百万円(3.0%減)となった。
  29. FY2018前進有価証券報告書

    「この結果、売上高は、454億92百万円(前年度比5.4%増)となりました。損益面につきましては、売上原価率は前連結会計年度の83.6%から85.7%と2.1%増加しております。この結果、営業利益は24億84百万円(前年度比28.7%減)となりました。経常利益は26億75百万円(前年度比26.1%減)となりました。親会社株主に帰属する当期純損失は3億68百万円となりました。」

    売上高は増加した一方、原価率上昇により営業利益・経常利益が減少し、親会社株主帰属当期純利益は赤字に転じた。
  30. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、売上高は、338億51百万円(前年同期比13.7%増)となりました。損益面につきましては、タイ・ベトナムにおけるコスト削減や為替換算の円安効果等の増益要因はあったものの、国内事業および中国におけるコスト増加、北米・台湾における受注減少、PBW事業立ち上げコスト発生等の影響により、営業利益は、21億92百万円(前年同期比3.6%減)となりました。経常利益は、支払利息・為替差損の計上額の減少等により、23億71百万円(前年同期比0.7%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、特別利益の計上額の減少や法人税等の計上額の増加等により、5億29百万円(前年同期比39.3%減)となりました。」

    第3四半期累計で売上高は13.7%増、営業利益は3.6%減、経常利益は0.7%増、親会社株主帰属四半期純利益は39.3%減となった。
  31. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、売上高は、219億74百万円(前年同期比10.9%増)となりました。損益面につきましては、タイ・ベトナムにおけるコスト削減や為替換算の円安効果等の増益要因はあったものの、国内事業および中国におけるコスト増加、台湾・インドネシアにおける受注減少、PBW事業立ち上げコスト発生等の影響により、営業利益は、15億46百万円(前年同期比4.7%減)となりました。経常利益は、支払利息・為替差損の計上が前年同期に比べ少額であったことから増加し、16億16百万円(前年同期比1.6%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、法人税等の計上が前年同期に比べ多額であったことから減少し、4億98百万円(前年同期比28.4%減)となりました。」

    第2四半期累計では売上高が10.9%増、営業利益が4.7%減、経常利益が1.6%増、親会社株主帰属四半期純利益が28.4%減となった。
  32. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、売上高は、110億25百万円(前年同期比5.7%増)となりました。損益面につきましては、北米・タイ・ベトナムにおけるコスト削減等により増益となったものの、国内事業および中国におけるコスト増加、台湾の受注減少、PBW事業立ち上げコスト発生等の影響により、営業利益は、9億85百万円(前年同期比0.5%減)となりました。経常利益は、10億26百万円(前年同期比3.1%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、4億35百万円(前年同期比4.8%減)となりました。」

    第1四半期は売上高が前年同期比5.7%増、営業利益が0.5%減、経常利益が3.1%増、親会社株主に帰属する四半期純利益が4.8%減となった。
  33. FY2017前進有価証券報告書

    「この結果、売上高は、431 億75 百万円(前年度比1.6%増)となりました。損益面につきましては、一部海外事業の受注減、農作物事業立ち上げコスト発生、為替換算の影響等による減益要因はあったものの、国内事業のコスト削減や中国の生産拡大、海外子会社立ち上げコスト減少等の効果により、営業利益は、34 億83 百万円(前年度比11.6%増)、経常利益は36 億18 百万円(前年度比15.4%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、過年度決算訂正関連費用の計上があったものの、投資有価証券売却益の計上や法人税等の計上額が少額であったことなどから増加し、14 億13 百万円(前年度比74.3%増)となりました。」

    年次実績として売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益の増減を具体的に示している。
  34. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「売上高は、297 億66 百万円(前年同期比5.5%減)となりました。損益面につきましては、中国の生産拡大や海外子会社立ち上げコスト減少等による増益要因はあったものの、国内事業のコスト増加や一部海外事業の受注減、為替換算の影響等により、営業利益は、22 億73 百万円(前年同期比3.8%減)、経常利益は23 億55 百万円(前年同期比0.7%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、過年度決算訂正関連費用の計上があったものの、投資有価証券売却益の計上や法人税等の計上額が少額であったことなどから増加し、8億72 百万円(前年同期比1.5%増)となりました。」

    第3四半期累計で売上高・営業利益・経常利益は減少した一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。
一緒に動いた変遷

「為替変動・造船不況による舶用部品需要の低迷」は、この変遷が動いた40回のうち23回、同じ書類で同じ向きに動きました。

232118181715★123456
  1. ★この変遷
  2. 1為替変動・造船不況による舶用部品需要の低迷23回
  3. 2中国生産拡大とインド子会社量産開始による小型エンジンバルブ事業の増益21回
  4. 3舶用部品の新製品開発と顧客関係強化18回
  5. 4生産体制拡大に伴う償却費・人件費増による減益見通し18回
  6. 5精密鍛造歯車の中国向け需要増への対応計画17回
  7. 6販売費及び一般管理費・特別輸送費用の削減15回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
NITTANの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-03の決算説明資料で、「実績引用」でした。
売上高・営業利益の減少と親会社株主利益の増加|NITTAN(6493)の変遷 | Komori