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岡野バルブ製造(6492)・事実バルブ製造・メンテナンスとも増収、メンテナンスが伸長

バルブ事業とメンテナンス事業の売上・利益構成

FY2016-Q2に初出。36回の記載のうち6回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2026-H1。

36記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2021-Q2 – FY2026-H12016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 1
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1バルブ製造・メンテナンスとも増収、メンテナンスが伸長有価証券報告書

    「顧客との契約から生じる収益 2,343 3,239 262 5,845」

    部門別収益はバルブ製造部門2,343百万円、メンテナンス部門3,239百万円、その他262百万円となった。前年同期の1,869百万円、2,146百万円、213百万円から、バルブ製造部門とメンテナンス部門がともに増加した。
  2. FY2025-H1バルブ製造・メンテナンスとも増収有価証券報告書

    「顧客との契約から生じる収益 1,728 2,121 379 4,229」

    部門別収益はバルブ製造部門1,728百万円、メンテナンス部門2,121百万円、その他379百万円となり、前年同期の1,588百万円、1,916百万円、265百万円から各部門とも増加した。
  3. FY2024バルブ製造販売・メンテナンスとも増収有価証券報告書

    「顧客との契約から生じる収益 3,618 3,926 623 8,169」

    部門別収益はバルブ製造販売3,618百万円、メンテナンス3,926百万円、その他623百万円となった。前年度の3,586百万円、3,390百万円、430百万円から、バルブ製造販売とメンテナンスがともに増加した。
  4. FY2024-Q2バルブ製造販売・メンテナンスとも増収有価証券報告書

    「顧客との契約から生じる収益 1,588 1,916 265 3,770」

    部門別収益はバルブ製造販売1,588百万円、メンテナンス1,916百万円、その他265百万円となった。前年同期の1,465百万円、1,446百万円、164百万円から、各部門とも増加している。
  5. FY2024-Q1バルブ製造販売・メンテナンスとも増収有価証券報告書

    「顧客との契約から生じる収益 494 960 116 1,570」

    部門別収益はバルブ製造販売494百万円、メンテナンス960百万円、その他116百万円となった。前年同期の327百万円、401百万円、71百万円から、バルブ製造販売とメンテナンスがともに増加した。
  6. FY2023バルブ製造販売・メンテナンス増収、その他減収有価証券報告書

    「顧客との契約から生じる収益 3,586 3,390 430 7,407」

    部門別収益はバルブ製造販売3,586百万円、メンテナンス3,390百万円、その他430百万円となった。前年度比ではバルブ製造販売とメンテナンスが増加し、その他は減少した。
  7. FY2023-Q3バルブ製造販売・メンテナンスとも増収有価証券報告書

    「顧客との契約から生じる収益 2,491 2,299 225 5,016」

    部門別収益はバルブ製造販売2,491百万円、メンテナンス2,299百万円、その他225百万円となった。前年同期比でバルブ製造販売は2,327百万円から、メンテナンスは1,818百万円からそれぞれ増加している。
  8. FY2023-Q2バルブ製造販売減収・メンテナンス増収有価証券報告書

    「顧客との契約から生じる収益 1,465 1,446 164 3,076」

    部門別収益はバルブ製造販売1,465百万円、メンテナンス1,446百万円、その他164百万円となった。前年同期比ではバルブ製造販売が1,922百万円から減少する一方、メンテナンスは1,124百万円から増加した。
  9. FY2023-Q1バルブ製造販売の減収とメンテナンスの横ばい有価証券報告書

    「顧客との契約から生じる収益 327 401 71 799」

    部門別収益はバルブ製造販売327百万円、メンテナンス401百万円、その他71百万円となった。前年同期比ではバルブ製造販売が783百万円から327百万円へ減少する一方、メンテナンスは392百万円から401百万円へ増加した。
  10. FY2022部門別収益の通期開示有価証券報告書

    「顧客との契約から生じる収益 3,538 2,758 590 6,887」

    単一の報告セグメントを維持しつつ、通期の顧客契約収益をバルブ製造販売3,538百万円、メンテナンス2,758百万円、その他590百万円に分解して開示した。
  11. FY2022-Q3部門別収益の更新有価証券報告書

    「バルブ製造販売 2,327 1,818 393 4,539」

    単一の報告セグメント区分を維持しつつ、部門別収益としてバルブ製造販売2,327百万円、メンテナンス1,818百万円、その他393百万円、合計4,539百万円を開示している。その他部門の一部をメンテナンス部門へ集約した組替後の数値である。
  12. FY2022-Q2部門別収益の組替えと開示有価証券報告書

    「一時点で移転される財 1,922 683 147 2,753 一定の期間にわたり移転される財 - 440 198 638 顧客との契約から生じる収益 1,922 1,124 345 3,392 第2四半期連結会計期間よりその他の部門における事業の一部をメンテナンス部門に集約しております。」

    単一の報告セグメントを維持しつつ、部門別収益としてバルブ製造販売1,922百万円、メンテナンス1,124百万円、その他345百万円を開示した。また、その他部門の一部をメンテナンス部門へ集約した。
  13. FY2022-Q1部門別収益分解を開示有価証券報告書

    「バルブ製造販売部門 783 メンテナンス部門 392 その他 80 合計 1,257」

    単一の報告セグメント区分を維持しつつ、収益認識基準の適用に伴い、部門別の顧客契約収益としてバルブ製造販売783百万円、メンテナンス392百万円、その他80百万円を開示している。
  14. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社グループは従来、セグメント情報における報告セグメントを「バルブ事業」および「メンテナンス事業」の2つとしておりましたが、第1四半期連結会計期間より「バルブ事業」に変更しております。」

    バルブ製造販売とメンテナンスを一体の「バルブ事業」として管理する報告セグメント変更を年度報告でも継続している。
  15. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは「バルブ事業」を主要な事業としており、その他の事業セグメントの重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しております。」

    バルブ事業を主要事業とする単一の報告セグメント区分を継続している。
  16. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループは「バルブ事業」を主要な事業としており、その他の事業セグメントの重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しております。」

    第1四半期から変更された、バルブ事業を主要事業とする単一の報告セグメント区分を継続している。
  17. FY2021-Q1再定義有価証券報告書

    「当社グループは従来、セグメント情報における報告セグメントを「バルブ事業」および「メンテナンス事業」の2つとしておりましたが、当第1四半期連結会計期間より「バルブ事業」に変更しております。」

    従来のバルブ事業・メンテナンス事業の2区分から、両事業を統合した「バルブ事業」単一の報告セグメントへ変更した。
  18. FY2020メンテナンス増収増益・バルブ赤字縮小有価証券報告書

    「バルブ事業における売上高は前年同期を大幅に下回る3,379百万円(前連結会計年度比22.5%減)となりました。一方、生産量の減少により工場操業度は低下したものの製造費用のコスト削減や長期仕掛品の精算などによりセグメント損失は92百万円(前年同期はセグメント損失300百万円)にとどまりました。」

    バルブ事業は減収ながらセグメント損失が300百万円から92百万円へ縮小し、メンテナンス事業は売上高2,983百万円、セグメント利益766百万円まで拡大した。
  19. FY2020-Q3メンテナンス黒字拡大・バルブ赤字継続有価証券報告書

    「外部顧客への売上高 1,800,578 1,846,483 3,647,062 - 3,647,062  セグメント利益又は損失(△) △ 302,135 412,068 109,932 △ 403,385 △ 293,453」

    バルブ事業は売上高1,801百万円、セグメント損失302百万円となり赤字が継続した。一方、メンテナンス事業は売上高1,846百万円、セグメント利益412百万円となり、黒字幅が拡大した。
  20. FY2020-Q2メンテナンス事業の黒字拡大・バルブ事業赤字継続有価証券報告書

    「外部顧客への売上高 1,368,914 1,371,111 2,740,025 - 2,740,025  セグメント利益又は損失(△) △ 193,708 297,914 104,205 △ 285,700 △ 181,494」

    バルブ事業は売上高1,369百万円、セグメント損失194百万円となり赤字が継続した。一方、メンテナンス事業は売上高1,371百万円、セグメント利益298百万円となり、前年同期の18百万円から利益が拡大した。
  21. FY2020-Q1両事業の損失縮小と構成変化有価証券報告書

    「外部顧客への売上高 455,351 276,144 731,496 - 731,496  セグメント損失(△) △128,401 △20,798 △149,200 △165,714 △314,915」

    バルブ事業は売上高455百万円、セグメント損失128百万円、メンテナンス事業は売上高276百万円、セグメント損失21百万円となった。前年同期比でバルブ事業は減収・損失縮小、メンテナンス事業は増収・損失縮小となっている。
  22. FY2019悪化有価証券報告書

    「バルブ事業における売上高は4,357百万円(前連結会計年度比12.6%減)、セグメント損失は300百万円(前年同期はセグメント利益233百万円)と前年同期を大幅に下回りました。」

    バルブ事業は12.6%減収となり、セグメント利益233百万円から損失300百万円へ転じた。メンテナンス事業も売上高11.1%減、セグメント利益66.4%減となった。
  23. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「外部顧客への売上高 2,565,021 1,455,198 4,020,219 - 4,020,219  セグメント利益又は損失(△) △ 287,505 11,108 △ 276,396 △ 523,653 △ 800,050」

    バルブ事業は売上高2,565百万円、セグメント損失288百万円となり、前年同期の売上高3,358百万円・利益145百万円から減収赤字化した。メンテナンス事業も売上高1,455百万円、セグメント利益11百万円となり、減収減益となった。
  24. FY2019-Q2バルブ減収赤字化・メンテナンス増収黒字化有価証券報告書

    「外部顧客への売上高 1,866,769 971,249 2,838,019 - 2,838,019  セグメント利益又は損失(△) △177,706 18,142 △159,563 △362,370 △521,933」

    バルブ事業は売上高1,867百万円、セグメント損失178百万円となり、前年同期の増収・利益計上から減収・赤字へ転じた。メンテナンス事業は売上高971百万円、セグメント利益18百万円となり、増収・黒字化した。
  25. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「外部顧客への売上高 489,354 225,810 715,165  セグメント損失(△) △225,114 △75,304 △300,419」

    バルブ事業の売上高489百万円・セグメント損失225百万円、メンテナンス事業の売上高226百万円・セグメント損失75百万円となり、両事業とも前年同期から売上減少・損失拡大となった。
  26. FY2018バルブ増収減益、メンテナンス減収減益有価証券報告書

    「バルブ事業における売上高は4,983百万円(前連結会計年度比2.1%増)と前期並みの売上高を確保いたしました。しかしながら、損益面につきましては、原材料価格の高騰や連結子会社における製造コスト上昇が影響し、セグメント利益は233百万円(前連結会計年度比41.2%減)と前年同期を大幅に下回りました。」

    バルブ事業は増収となったもののセグメント利益は41.2%減少した。メンテナンス事業も売上高24.2%減、セグメント利益26.0%減となった。
  27. FY2018-Q3バルブ事業は増収増益、メンテナンス事業は減収減益ながら黒字維持有価証券報告書

    「外部顧客への売上高 3,357,680 1,622,220 4,979,900 - 4,979,900  セグメント利益 144,748 123,579 268,327 △ 483,535 △ 215,208」

    バルブ事業は売上高3,358百万円、セグメント利益145百万円となり前年同期から増収増益となった。メンテナンス事業は売上高1,622百万円、セグメント利益124百万円となり、減収減益ながらセグメント利益は黒字を維持した。
  28. FY2018-Q2バルブ事業は増収増益、メンテナンス事業は減収赤字化有価証券報告書

    「外部顧客への売上高 2,623,557 893,488 3,517,046 - 3,517,046  セグメント利益又は損失(△) 285,510 △ 5,627 279,882 △ 322,987 △ 43,104」

    バルブ事業は売上高2,623百万円、セグメント利益286百万円となった一方、メンテナンス事業は売上高893百万円、セグメント損失6百万円となった。
  29. FY2018-Q1バルブ事業の損失縮小とメンテナンス事業の損失拡大有価証券報告書

    「セグメント損失(△) △22,581 △79,299 △101,880 △159,449 △261,330」

    バルブ事業は売上高757百万円、セグメント損失23百万円となり前年同期から損失が縮小した一方、メンテナンス事業は売上高269百万円、セグメント損失79百万円となり損失が拡大した。
  30. FY2017前進有価証券報告書

    「バルブ事業における売上高は4,882百万円(前連結会計年度比2.3%増)と前期並みの売上高を確保しました。」

    バルブ事業は増収ながら利益が減少し、メンテナンス事業は売上高3,422百万円、セグメント利益465百万円まで増加した。
  31. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「外部顧客への売上高 3,194,589 2,273,010 5,467,600 - 5,467,600  セグメント利益 84,091 203,011 287,102 △ 457,064 △ 169,962」

    第3四半期累計では、バルブ事業が売上高3,194百万円・セグメント利益84百万円、メンテナンス事業が売上高2,273百万円・セグメント利益203百万円となった。メンテナンス事業の増収・利益確保が進んでいる。
  32. FY2017-Q2セグメント構成が変化有価証券報告書

    「外部顧客への売上高 1,788,467 1,623,670 3,412,137  セグメント利益 83,725 91,206 174,932 △ 304,371 △ 129,439」

    バルブ事業の売上高は前年同期を下回る一方、メンテナンス事業の売上高は増加し、両セグメントは利益を確保した。全社費用調整後の営業損失は129百万円となっている。
  33. FY2017-Q1悪化有価証券報告書

    「セグメント損失(△) △72,812 △64,212 △137,025 △149,548 △286,574」

    バルブ事業の売上高は434,316千円、セグメント損失は72,812千円、メンテナンス事業の売上高は245,935千円、セグメント損失は64,212千円となり、両事業とも前年同期から売上減少・損失拡大となった。
  34. FY2016悪化有価証券報告書

    「バルブ事業における売上高は4,770百万円(前連結会計年度比8.8%減)と前期を下回りました。」

    バルブ事業の売上高は8.8%減、セグメント利益は417百万円で34.0%減となった一方、メンテナンス事業は売上高2,730百万円、14.0%増となった。2事業間の業績差が明確になっている。
  35. FY2016-Q3悪化有価証券報告書

    「外部顧客への売上高 3,257,175 1,445,920 4,703,095  セグメント利益 284,070 12,925 296,996」

    バルブ事業とメンテナンス事業の2事業構成は継続しているが、セグメント利益は前年同期のバルブ事業378,208千円、メンテナンス事業115,682千円から、それぞれ284,070千円、12,925千円へ低下している。
  36. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「外部顧客への売上高 2,394,294 927,545 3,321,839  セグメント利益 299,374 34,673 334,048」

    当中間期のセグメント情報として、バルブ事業とメンテナンス事業の売上高・セグメント利益を開示している。
一緒に動いた変遷

「メンテナンス事業の売上低迷と案件小規模化」は、この変遷が動いた36回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

665333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1メンテナンス事業の売上低迷と案件小規模化6回
  3. 2売上・利益の前年同期比減少6回
  4. 3円高・株安および新興国景気減速による先行き不透明感5回
  5. 4復興関連工事・原子力発電所点検工事への対応3回
  6. 5台湾・モロッコの新設火力プラント案件3回
  7. 6利益率の低い小口案件への偏りによる収益悪化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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