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岡野バルブ製造(6492)・リスク対処

コンピュータウイルス・システム障害による事業影響

FY2016に初出。8回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2022。

8記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019顕在化FY2021-Q2 – FY20212017: 120172018: 120182019: 020192020: 120202021: 320212022: 120222023: 1
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社内情報システム停止・ウイルス感染リスク154社が書いているテーマ・逆風154社・追い風0社

直近の記載が「対処」なのは、ほかに23社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている154社のうち14社を表示しています。上の文は154社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022対処有価証券報告書

    「従来の入口対策(境界線型防御)と内部対策(定期的なデータバックアップの実施)に加え、出口対策(機器の不正な挙動を検知・ブロックするEDRの導入)を組み合わせた多層防御による情報セキュリティ強化やベンダーとの保守契約による早期復旧体制の構築などリスク回避の施策を実施しております。」

    前年度に発生したサイバー攻撃後の復旧・再構築を踏まえ、入口・内部・出口対策による多層防御と早期復旧体制を継続している。当年度の臨時損失計上はない。
  2. FY2021顕在化有価証券報告書

    「サイバー攻撃によるシステム障害に対する復旧作業、社内システム・セキュリティの再構築に係る費用を特別損失に計上したものであります。」

    サイバー攻撃によるシステム障害が実際に発生し、復旧・セキュリティ再構築費用49百万円を特別損失に計上した。入口・内部・出口対策による多層防御も継続している。
  3. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「サイバー攻撃によるシステム障害に対応する復旧作業、社内システム・セキュリティの再構築に係る費用を特別損失に計上したものであります。」

    サイバー攻撃によるシステム障害への対応費用27百万円を特別損失に計上した。リスク対応として、入口・内部・出口対策を組み合わせた多層防御と、ベンダーとの保守契約による早期復旧体制を記載している。
  4. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当社に重大な影響を及ぼすものではありませんでしたが、サイバー攻撃によるシステム障害が発生したことを踏まえ、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、次のとおり変更、追加します。 サイバー攻撃によるシステム障害に対応する復旧作業、社内システム・セキュリティの再構築に係る費用を特別損失に計上したものであります。」

    サイバー攻撃によるシステム障害が実際に発生し、復旧作業と社内システム・セキュリティ再構築の費用10百万円を特別損失に計上した。対応策として、従来の入口・内部対策に加え、EDRによる出口対策を組み合わせた多層防御を導入している。
  5. FY2020対処有価証券報告書

    「当該リスクへの対応策として、主要システムにおけるサーバーの二重化、定期的なデータバックアップの実施、ベンダーとの保守契約による早期復旧体制の構築などリスク回避の施策を実施しております。」

    コンピュータウイルス・システム障害リスクに対し、サーバー二重化、バックアップ、保守契約による早期復旧体制を明示している。
  6. FY2019再掲有価証券報告書

    「高度なセキュリティ管理のもとで運用しておりますが、現状の対策にかかわらず、コンピュータウイルスの侵入やシステム上の予期せぬエラーなど、ハード及びソフトに障害を及ぼすトラブルが生じた場合、当社グループの事業に影響を受ける可能性があります。」

    セキュリティ管理を行っている一方、ウイルス侵入・システム障害リスクを継続している。
  7. FY2017再掲有価証券報告書

    「高度なセキュリティ管理のもとで運用しておりますが、現状の対策にかかわらず、コンピュータウイルスの侵入やシステム上の予期せぬエラーなど、ハード及びソフトに障害を及ぼすトラブルが生じた場合、当社グループの事業に影響を受ける可能性があります。」

    セキュリティ管理を行っている一方、ウイルス侵入・システム障害リスクを継続して記載している。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「コンピュータウイルスの侵入やシステム上の予期せぬエラーなど、ハード及びソフトに障害を及ぼすトラブルが生じた場合、当社グループの事業に影響を受ける可能性があります。」

    生産・販売等の大半の分野でコンピュータを導入していることを背景に、ウイルス侵入やシステム障害のリスクを記載している。
一緒に動いた変遷

「東日本大震災後の収益減少と限られた事業環境」は、この変遷が動いた8回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1東日本大震災後の収益減少と限られた事業環境3回
  3. 2利益率の低い小口案件への偏りによる収益悪化3回
  4. 3復興関連工事・原子力発電所点検工事への対応2回
  5. 4メンテナンス事業の売上低迷と案件小規模化2回
  6. 5高い自己資本比率と現金保有2回
  7. 6メンテナンス技術を活用した海外・非バルブ市場への参入2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
岡野バルブ製造の次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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