THK(6481)・施策前進
直動システム・機械要素部品の製品ラインアップ拡充
FY2018に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2025-H1。
6記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
直動システム・機械要素部品の製品ラインアップ拡充3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1前進有価証券報告書
「産業機器事業では、LMガイドにおいて、超低ウェービングボールリテーナ入りLMガイド「SPH形」を開発しました。ISO規格準拠寸法で、直動案内トップクラスの超低ウェービングを実現しています。」
SPH形、SPR/SPS形、NR-X/NRS-X形、HSR-MO、RSX形、HSR-X形などの開発・改良・ラインナップ拡充が進み、直動システム・機械要素部品の展開が具体化した。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「FA関連事業では、2024年4月にFAソリューション営業本部を新設いたしました。第一弾の新製品として、次世代リニア搬送システム(VTSシリーズ)の開発を行いました。製造ラインの生産性と柔軟性を高め、変種変量生産にも柔軟に対応が可能な工程間搬送を実現致しました。」
FAソリューション営業本部の新設を基盤に、次世代リニア搬送システムVTSシリーズを開発し、変種変量生産に対応する工程間搬送を具体化した。 - FY2023前進有価証券報告書
「ボンダー用ミニチュアガイド「AHR形」を開発しました。ラック&ピニオンによるケージずれ防止機構を有した「VRG形」のラインナップを拡充し、センターレールタイプの「VRG-W形」を市場投入しました。」
AHR形、VRG-W形、HDR形の追加形番、CWG形、AMG形、RT形、AWG形などの開発・市場投入が記載され、直動システム・機械要素部品のラインアップ拡充が進んだ。 - FY2021前進有価証券報告書
「ロバスト性を高めた総ローラーガイド「SRN-G形」を開発しました。新しく市場投入したクロスローラーガイド「VRG形」は、THK独自のラック&ピニオン機構の採用によりケージずれの発生を防止し、軽く滑らかな動きと安定した動作を実現しました。」
SRN-G形、VRG形、THK-NM1、LMHB形、ミニチュアボールねじ、KR-RL形等の新製品開発・市場投入とラインアップ拡充が進んだ。 - FY2019前進有価証券報告書
「ミニチュアLMガイド「RSX形」を開発しました。ゴシックアーチ溝構造を採用しコンパクトであらゆる方向の荷重を受けることができます。また、幅広い市場で使用しやすい互換性LMガイド「HDR形」「SRG形」「HRX形」のラインナップの拡充を図りました。」
RSX形の開発、HDR形・SRG形・HRX形のラインナップ拡充、中空ボールねじNシリーズ等の市場投入が記載され、製品群の具体的な拡充が進んだ。 - FY2018初出有価証券報告書
「LMガイド世界標準「HSR形」のリニューアルし、機能の向上並びにラインナップの拡充を図るとともに、幅広い市場で使用しやすいローラーガイド「HRX形」を開発しました。」
HSR形の刷新、HRX形、SHS-LE形、LT-X形のロータリータイプ、BSM形、SDAN-V形など、複数の新製品・改良製品による機能・市場拡大が記載されている。BSM形ではDN値17万を実現した。