製品状態診断とOMNI edgeサービスの展開
FY2018に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2024-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。
- FY2024-H1前進有価証券報告書
「IoT関係では、お客様の生産現場のロスを削減し、設備総合効率(OEE)の最大化に貢献するソリューション「OMNIedge」において、LMガイド、ボールねじなどの直動製品とモータ、ポンプなどの回転部品の部品予兆検知AIソリューション、工具の摩耗や欠損・折損を検知するAIソリューションを市場へ展開しております。さらに、人財スキル情報を一元管理するスキル管理AIソリューションと保全活動を総合的に管理・運用をサポートする保全一元管理ツールを同時リリース致しました。」
OMNIedgeの対象が直動製品、回転部品、工具の検知へ展開され、さらにスキル管理AIと保全一元管理ツールがリリースされた。 - FY2023前進有価証券報告書
「さらに、第3弾として、同年11月には、工作機械の工具欠損検知ができる「工具監視AIソリューション」もラインナップに追加しました。」
OMNIedgeについて、直動製品や回転部品の予兆検知に加え、2022年11月に工具欠損検知のAIソリューションを追加したことが通期研究開発活動で確認された。 - FY2021前進有価証券報告書
「製造業向けIoTサービス「OMNIedge」を2020年1月に本格的に市場投入し、LMガイド、ボールねじ、アクチュエータの部品状態を見える化し、予兆検知が可能になるサービス運用を実施しています。また2022年よりモータ、ファン、ポンプ等の回転部品の予兆検知をラインナップに追加しました。」
OMNIedgeは準備段階から本格市場投入・サービス運用へ進み、2022年から回転部品の予兆検知へ対象範囲を拡大した。 - FY2019前進有価証券報告書
「IoT関連ではLMガイドの故障診断および潤滑診断システムを市場投入しネットワーク機能を備えた「OMNIedge」のサービス運用を開始しました。また、ボールねじでは予圧抜け診断の無償トライアルを開始しました。」
前期のサービス運用準備から進み、OMNIedgeのサービス運用とボールねじ予圧抜け診断の無償トライアルが開始された。 - FY2018初出有価証券報告書
「IoT関連ではLMガイドの故障診断及び潤滑診断、ボールねじの予圧検知システムを市場投入しネットワーク機能を備えた「OMNI edge」のサービス運用の準備を進めています。」
故障・潤滑・予圧の診断システムを市場投入し、予兆検知から補修品調達までの一貫サービスを準備している。