Komori
THK(6481)・施策前進

製品状態診断とOMNI edgeサービスの展開

FY2018に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2024-H1。

5記載
6年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018前進FY2019 – FY2024-H12019: 120192020: 120202021: 020212022: 120222023: 020232024: 22024
同じテーマの他社
IoT予知保全・状態監視サービス16社が書いているテーマ・逆風0社・追い風18社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「IoT関係では、お客様の生産現場のロスを削減し、設備総合効率(OEE)の最大化に貢献するソリューション「OMNIedge」において、LMガイド、ボールねじなどの直動製品とモータ、ポンプなどの回転部品の部品予兆検知AIソリューション、工具の摩耗や欠損・折損を検知するAIソリューションを市場へ展開しております。さらに、人財スキル情報を一元管理するスキル管理AIソリューションと保全活動を総合的に管理・運用をサポートする保全一元管理ツールを同時リリース致しました。」

    OMNIedgeの対象が直動製品、回転部品、工具の検知へ展開され、さらにスキル管理AIと保全一元管理ツールがリリースされた。
  2. FY2023前進有価証券報告書

    「さらに、第3弾として、同年11月には、工作機械の工具欠損検知ができる「工具監視AIソリューション」もラインナップに追加しました。」

    OMNIedgeについて、直動製品や回転部品の予兆検知に加え、2022年11月に工具欠損検知のAIソリューションを追加したことが通期研究開発活動で確認された。
  3. FY2021前進有価証券報告書

    「製造業向けIoTサービス「OMNIedge」を2020年1月に本格的に市場投入し、LMガイド、ボールねじ、アクチュエータの部品状態を見える化し、予兆検知が可能になるサービス運用を実施しています。また2022年よりモータ、ファン、ポンプ等の回転部品の予兆検知をラインナップに追加しました。」

    OMNIedgeは準備段階から本格市場投入・サービス運用へ進み、2022年から回転部品の予兆検知へ対象範囲を拡大した。
  4. FY2019前進有価証券報告書

    「IoT関連ではLMガイドの故障診断および潤滑診断システムを市場投入しネットワーク機能を備えた「OMNIedge」のサービス運用を開始しました。また、ボールねじでは予圧抜け診断の無償トライアルを開始しました。」

    前期のサービス運用準備から進み、OMNIedgeのサービス運用とボールねじ予圧抜け診断の無償トライアルが開始された。
  5. FY2018初出有価証券報告書

    「IoT関連ではLMガイドの故障診断及び潤滑診断、ボールねじの予圧検知システムを市場投入しネットワーク機能を備えた「OMNI edge」のサービス運用の準備を進めています。」

    故障・潤滑・予圧の診断システムを市場投入し、予兆検知から補修品調達までの一貫サービスを準備している。
一緒に動いた変遷

「直動システム・機械要素部品の製品ラインアップ拡充」は、この変遷が動いた5回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

442222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1直動システム・機械要素部品の製品ラインアップ拡充4回
  3. 2アクチュエータ・ピッキングロボット・ロボット要素部品の拡充4回
  4. 3円高による輸出・収益への影響2回
  5. 4中間配当の実施2回
  6. 5輸送機器向けアルミ製品・電動化・自動運転関連製品の展開2回
  7. 6期末配当の支払い2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
THKの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
製品状態診断とOMNI edgeサービスの展開|THK(6481)の変遷 | Komori