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THK(6481)・リスク対処

工作機械・エレクトロニクス関連需要の減少

FY2016-Q2に初出。34回の記載のうち13回が「対処」で、最初の「対処」はFY2016-Q4。直近の記載はFY2026-H1。

34記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2024-H1 – FY2026-H12016: 220162017: 320172018: 320182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 320232024: 320242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
海外景気減速・顧客設備投資サイクルによる需要変動60社が書いているテーマ・逆風62社・追い風0社

THKがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。56社中41社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに14社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている60社のうち14社を表示しています。上の文は60社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「日本では、エレクトロニクス関連や工作機械を中心に需要が回復したことなどにより、売上収益は前年同期に比べて100億7百万円(18.8%)増加し、633億5千1百万円となりました。」

    エレクトロニクス・工作機械を中心に日本の需要が回復し、従来の全般的な需要低迷から改善した状態が記載されている。
  2. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「産業機器事業においては、主に中国や米国において需要が回復に向かったことなどにより、売上収益は前年同期に比べて増加しました。」

    産業機器需要は中国・米国を中心に回復方向へ向かい、従来の全般的な需要低迷から改善した地域が記載されている。
  3. FY2024-H1対処有価証券報告書

    「そのような中、産業機器事業においては、昨年後半に受注が底打ちし、需要は緩やかな回復へと向かいましたが、受注残が高水準であった前年同期に比べて売上収益は減少しました。」

    産業機器需要について、前期までの低位推移から受注の底打ちと緩やかな回復が記載された一方、高水準の受注残があった前年同期比では売上収益が減少した。
  4. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「そのような中、産業機器事業においては、引き続き全般的に需要が低位に推移する中で、積極的な受注活動を展開しましたが、受注残が高水準であった前年同期に比べて売上収益は減少しました。」

    産業機器関連需要は全般的に低位で推移し、高水準の受注残があった前年同期と比べて売上収益が減少した。
  5. FY2023悪化有価証券報告書

    「そのような中、産業機器事業においては、全般的に需要が低位に推移する中、前半は高水準の受注残を売上収益へと繋げましたが、後半に入っても需要の回復は見られませんでした。」

    第3四半期時点の全般的な需要減少が通期でも継続し、後半に入っても回復が見られなかったと記載されている。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「そのような中、産業機器事業においては、高水準で推移していた受注残を売上収益へと繋げましたが、エレクトロニクス関連をはじめ全般的に需要が減少しました。」

    高水準の受注残を売上収益に転換する一方、エレクトロニクス関連を含む産業機器需要の減少が継続している。
  7. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「そのような中、産業機器事業においては、高水準で推移していた受注残を売上収益へと繋げましたが、エレクトロニクス関連をはじめ全般的に需要が減少しました。」

    高水準の受注残を売上収益に転換する一方、エレクトロニクス関連を含む産業機器需要の減少が継続している。
  8. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「そのような中、産業機器事業においては、高水準で推移していた受注残を売上収益へと繋げましたが、エレクトロニクス関連をはじめ全般的に需要が減少しました。」

    従来好調だった産業機器需要について、受注残を売上収益へ転換する一方、エレクトロニクス関連を含む全般的な需要減少が記載された。
  9. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「そのような中、産業機器事業においては、中国をはじめとする各地域において、半導体関連や自動化、ロボット化の流れ、及びEV(電気自動車)関連などを中心に全般的に需要が好調に推移する中」

    半導体、自動化、ロボット化、EV関連を中心に全般的な需要好調が継続している。
  10. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「そのような中、産業機器事業においては、中国をはじめとする各地域において、半導体関連や自動化、ロボット化の流れ、及びEV(電気自動車)関連などを中心に全般的に需要が好調に推移する中」

    半導体、自動化、ロボット化、EV関連を中心に全般的な需要好調が示され、工作機械・エレクトロニクス関連需要の減少から改善した状態が継続している。
  11. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「そのような中、産業機器事業においては、中国をはじめとする各地域において、半導体関連や自動化、ロボット化の流れ、及びEV(電気自動車)関連などを中心に全般的に需要が好調に推移する中」

    中国・各地域で半導体、自動化、ロボット化に加えてEV関連を中心に全般的な需要好調が示され、従来の需要低迷・調整から改善した状態が続いている。
  12. FY2021再掲有価証券報告書

    「産業機器事業においては、世界に先んじて経済活動を再開した中国に続き、先進国を含む他の地域においても需要が急速に回復する中」

    工作機械・エレクトロニクス関連を含む産業機器需要は、前期の低迷から回復方向にあるとの認識が継続している。
  13. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「そのような中、産業機器事業においては、昨年後半より世界に先んじて経済活動を再開した中国に続き、先進国を含む他の地域においても需要が急速に回復する中、これらの需要を着実に取り込み売上収益へと繋げました。一方、輸送機器事業においては、半導体などの部材不足による自動車の減産の影響を受けました。」

    産業機器を中心に中国・先進国を含む他地域の需要が急速に回復し、従来の全般的な需要低迷から改善した。一方、輸送機器では部材不足による自動車減産の影響が記載されている。
  14. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「そのような中、当社グループにおいては、昨年後半より世界に先んじて経済活動を再開した中国に続き、先進国を含む他の地域においても需要が回復し、本格的な回復期を迎えました。」

    中国に続き先進国を含む他地域でも需要回復が記載され、従来の全般的な需要低迷・調整から改善方向へ進んだことが示されている。
  15. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「そのような中、当社グループにおいては、昨年後半より世界に先んじて経済活動を再開した中国における需要の回復が続く中、先進国を含む他の地域においても需要に回復の動きが見られました。」

    中国に加えて先進国を含む他地域でも需要回復の動きが見られ、従来の全般的な需要低迷・調整から改善方向へ変化している。
  16. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「日本では、産業機器事業において、工作機械向けの需要は引き続き低位に推移した一方、昨年の後半から回復の兆しが見られたエレクトロニクス関連の需要が回復基調で推移しました。」

    工作機械向け需要の低位推移が続く一方、エレクトロニクス関連需要の回復基調も継続している。需要環境の二極化が再確認された。
  17. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「これらの結果、産業機器事業の受注残が高水準だった前年同期に比べて、連結売上収益は、445億2千1百万円(△30.2%)減少し、1,030億5千1百万円となりました。」

    需要調整と新型コロナウイルス感染症の影響により、連結売上収益は前年同期比30.2%減少した。エレクトロニクス関連には回復基調がある一方、全体の需要環境は悪化している。
  18. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「そのような中、当社グループにおいては、産業機器事業では、米中貿易摩擦の影響による需要の低迷が続いたことに加え、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響により一部の地域の事業所において一時的に操業を停止した一方、昨年後半から回復の兆しが見られたエレクトロニクス関連の需要が引き続き回復基調で推移しました。」

    エレクトロニクス関連には回復基調が見られる一方、米中貿易摩擦による需要低迷が続き、新型コロナウイルス感染症による操業停止も発生している。
  19. FY2019悪化有価証券報告書

    「地域別の状況を見ると、米中貿易摩擦の影響などにより全地域で需要の調整が続く中、それまで高水準に積み上がってきた受注残を着実に売上収益に繋げましたが、売上収益は前期に比べて減少しました。日本では、エレクトロニクス関連に加え、一般機械向けや工作機械向けなど、全般的に需要が減少しました。」

    需要調整が全地域に広がり、日本でもエレクトロニクス、一般機械、工作機械向けなどの需要減少が通期の分析で明示された。
  20. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「当社グループでは、米中貿易摩擦の影響などにより全般的に需要に調整の動きが見られる中、それまで高水準に積み上がってきた受注残を着実に売上高に繋げました。しかしながら、好調であった前年同期に比べて連結売上高は502億3千2百万円(18.9%)減少し2,149億9千万円となりました。」

    米中貿易摩擦などによる全般的な需要調整が継続し、連結売上高の減少率は前年同期比18.9%となった。
  21. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、米中貿易摩擦の影響などにより全般的に需要に調整の動きが見られる中、それまで好調に推移していた需要を売上高に繋げました。」

    米中貿易摩擦などによる全般的な需要調整が継続して記載されている。連結売上高は前年同期比16.9%減となった。
  22. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「当社グループでは、米中貿易摩擦の影響などにより全般的に需要に調整の動きが見られる中、それまで好調に推移していた需要を売上高に繋げました。」

    従来好調だった需要について、米中貿易摩擦の影響などによる全般的な調整が実際に発生し、連結売上高も前年同期比12.7%減少した。
  23. FY2018再掲有価証券報告書

    「期の後半よりエレクトロニクス関連をはじめとする需要に調整の動きが見られたものの」

    エレクトロニクス関連をはじめとする需要の調整が通期の後半に実際に発生したとの認識が継続している。
  24. FY2018-Q3顕在化有価証券報告書

    「そのような中、当社グループでは、期の後半よりエレクトロニクス関連をはじめとする需要に調整の動きが見られたものの、それまで全般的に好調に推移していた需要を着実に売上高に繋げました。」

    期の後半からエレクトロニクス関連をはじめとする需要に実際の調整の動きが見られたと記載されている。
  25. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、半導体関連の投資や自動化・ロボット化関連の投資の拡大を背景に全般的に需要が堅調に推移しました。」

    半導体関連投資、自動化・ロボット化関連投資を背景に、エレクトロニクス・一般機械・工作機械等を含む需要が堅調との認識が継続している。
  26. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、旺盛な半導体関連の投資に牽引されたエレクトロニクス向けに加え、自動化・ロボット化の進展を背景に一般機械や工作機械向けも拡大し、全般的に需要が好調に推移しました。」

    エレクトロニクスに加えて一般機械・工作機械向け需要も拡大し、全般的に好調との記載が継続している。半導体投資、自動化・ロボット化が需要の背景として具体化されている。
  27. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「引き続き好調に推移するエレクトロニクス向けに加え、一般機械や工作機械向けの需要も拡大し、全般的に好調に推移する中」

    エレクトロニクスに加えて一般機械・工作機械向け需要も拡大したとの改善方向の記載が継続している。
  28. FY2017-Q2対処有価証券報告書

    「引き続き好調に推移するエレクトロニクス向けに加え、一般機械や工作機械向けの需要も拡大し、全般的に好調に推移する中」

    従来のエレクトロニクス・工作機械関連需要の減少に対し、エレクトロニクスに加えて一般機械・工作機械向け需要も拡大したと記載され、状況は改善方向となっている。
  29. FY2016-Q4対処有価証券報告書

    「そのような中、工作機械やエレクトロニクス向けなどにおいて需要が増加したことに加え、欧州地域のTRA2社を連結対象としたことなどにより、売上高は前年同期に比べて178億5千5百万円(91.4%)増加し373億8千2百万円となりました。」

    欧州では工作機械・エレクトロニクス向け需要が増加したと記載され、前回の工作機械向け需要減少という状況から改善方向の記述となっている。
  30. FY2016-Q3後退有価証券報告書

    「そのような中、エレクトロニクス向けの需要が増加した一方、工作機械向けの需要が減少したことなどにより、売上高は前年同期に比べて13億1千1百万円(2.2%)減少し577億4千7百万円となりました。」

    エレクトロニクス向け需要は増加に転じ、工作機械向け需要の減少にリスクの対象が狭まっている。
  31. FY2016-Q2顕在化有価証券報告書

    「しかしながら、スマートフォンなどに関わる投資に牽引されていた小型工作機械をはじめとする工作機械全般やエレクトロニクス関連の需要が減少したことなどにより、売上高は前年同期に比べて23億1千4百万円(7.7%)減少し275億4千9百万円となりました。」

    日本において工作機械全般およびエレクトロニクス関連の需要減少が発生し、売上高の減少額・減少率が示されている。
一緒に動いた変遷

「中国事業の収益性改善」は、この変遷が動いた34回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

16109875★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中国事業の収益性改善16回
  3. 2新興国・中国の景気減速による需要減10回
  4. 3円高による輸出・収益への影響9回
  5. 4輸送機器事業の収益性悪化8回
  6. 5賃金上昇・人手不足を背景とする中国FA需要の拡大7回
  7. 6特定産業界の需要動向への依存5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
THKの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-05の業績予想の修正で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
工作機械・エレクトロニクス関連需要の減少|THK(6481)の変遷 | Komori