ミネベアミツミ(6479)・目標前進
自社温室効果ガス削減・カーボンニュートラルの数値目標
FY2024に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
4記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達983社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1039社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1046件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「・Scope1、2の温室効果ガス排出量 78万t-CO2(対前年0.6%減)」
2026年3月期のScope1・2排出量は78万t-CO2で前年度比0.6%減となった。再生可能エネルギー導入量は275GWh、Scope3カテゴリ11は5,863万t-CO2、製品による削減貢献量は629万t-CO2と開示され、2031年3月期のSBT目標に対する実績が更新された。 - 2026-05-12前進決算説明資料
「SBT*(Science Based Targets)認定の取得および脱炭素社会に向けたロードマップの策定のもと、再生可能エネルギーの活用や省エネ施策の推進により、Scope1・2排出量の削減を推進」
SBTi認定、ロードマップ、再生可能エネルギーおよび省エネ施策を通じたScope1・2削減の実行状況を示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「2024年10月に、2031年3月期に向けた当社グループの温室効果ガス排出削減目標が、パリ協定で定める水準に科学的に整合した目標であるとして、国際的イニシアティブ「SBTi(Science Based Targets initiative)」からの認定を取得しました。」
Scope1・2の2031年3月期42%削減、Scope3カテゴリ11の25%削減、2050年までの実質ゼロ目標について、SBTi認定を取得した。2025年3月期のScope1・2排出量は80万t-CO₂で前年比7.8%減、製品による削減貢献量は469万t-CO₂となった一方、Scope3カテゴリ11は統合による対象製品増加を含め前年比91%増となった。 - FY2024初出有価証券報告書
「・温室効果ガス排出量(Scope1、2) -中期目標 2020年3月期比、2026年3月期までに売上高原単位で10%削減 -長期目標 2023年3月期比、2031年3月期までに42%削減 -最終目標 遅くとも2050年までに実質ゼロを達成 ・温室効果ガス排出量(Scope3) 2023年3月期比、2031年3月期までに25%削減 ・ミネベアミツミグリーンプロダクツ売上比率 (2029年3月期)90%以上」
自社Scope1・2排出量について2026年3月期までの売上高原単位削減、2031年3月期までの42%削減、遅くとも2050年の実質ゼロを目標化した。Scope3の25%削減、グリーンプロダクツ売上比率90%以上も設定している。太陽光発電、自己託送、PPA等を達成手段として記載している。