ミネベアミツミ(6479)・目標前進
「MMIビヨンド ゼロ」によるCO₂削減貢献の拡大
FY2022に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製品による顧客側CO₂排出削減貢献7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「・当社グループ製品によるCO2排出削減貢献量 629万t-CO2(対前年34%増)」
MMIビヨンドゼロに関する製品によるCO2排出削減貢献量は629万t-CO2となり、前年度から34%増加した。2031年3月期400万t-CO2の目標に向けた実績が更新された。 - FY2025前進有価証券報告書
「・当社グループ製品によるCO₂排出削減貢献量 469万t-CO₂(対前年124%増)」
MMIビヨンドゼロの製品によるCO₂排出削減貢献量は469万t-CO₂となり、前年度から124%増加した。2031年3月期400万t-CO₂の目標に向けた実績が更新された。 - FY2024CO₂削減貢献量の減少有価証券報告書
「・当社グループ製品によるCO₂排出削減貢献量 (2031年3月期)400万t-CO₂」
2031年3月期400万t-CO₂の目標は継続している一方、2024年3月期の実績は209万t-CO₂で、前年度の267万t-CO₂から22%減少した。 - FY2023前進有価証券報告書
「・当社グループ製品によるCO₂排出削減貢献量 (2031年3月期)400万t-CO₂」
MMIビヨンド ゼロについて、2031年3月期の製品によるCO₂排出削減貢献量を400万t-CO₂とする定量目標を設定した。2023年3月期実績は267万t-CO₂で、前年から7%増加している。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社グループは、自社のCO₂排出量の削減努力に加え、当社の部品をご使用いただいている世界のお客様のCO₂排出量を削減することで、世界全体のCO₂排出量削減に貢献しております。そして、この取り組みを「MMIビヨンド ゼロ」と定義し、削減貢献量をさらに拡大することで、2030年、そして2050年の持続可能な地球環境の実現に貢献してまいります。」
自社排出量の削減に加え、顧客が使用する部品による排出削減を削減貢献として捉え、「MMIビヨンド ゼロ」と定義した。削減貢献量を拡大し、2030年および2050年の持続可能な地球環境への貢献を目指している。