ミネベアミツミ(6479)・リスク対処
取引先の信用リスク
FY2017に初出。8回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023。直近の記載はFY2026。
8記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
取引先の信用リスク管理888社が書いているテーマ・逆風908社・追い風17社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。64社中18社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている194社のうち14社を表示しています。上の文は194社すべてから計算しています。このテーマの925件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「当連結会計年度末現在における売掛金残高のうち、11.6%がAppleグループに対するものであります。」
Appleグループ向け売掛金残高の割合は前連結会計年度の11.8%から11.6%へ小幅に低下した。特定顧客への信用エクスポージャーは残る。 - FY2025対処有価証券報告書
「当連結会計年度末現在における売掛金残高のうち、11.8%がAppleグループに対するものであります。」
Appleグループ向け売掛金残高の割合は、前年度の13.6%から11.8%へ低下した。特定顧客への信用エクスポージャーは残るが、集中度は縮小している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「当連結会計年度末現在における売掛金残高のうち、13.6%がAppleグループに対するものであります。」
前年度の『10%を超える特定取引先はありません』との状態から、Appleグループが売掛金残高の13.6%を占める状態へ変化した。 - FY2023対処有価証券報告書
「当連結会計年度末現在において、売掛金残高が当社グループの売掛金残高の10%を超える特定取引先はありません。」
前年度に売掛金残高の10.3%を占めた特定大口顧客について、当年度は10%超の特定取引先がないと記載している。 - FY2022悪化有価証券報告書
「当連結会計年度末現在における売掛金残高のうち、10.3%が特定の大口顧客に対するものであります。」
取引先の信用リスクについて、特定の大口顧客が売掛金残高の10.3%を占めると記載しており、前年度の『10%を超える特定取引先はない』との記載から集中状況が変化した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当連結会計年度末現在において、売掛金残高が当社グループの売掛金残高の10%を超える特定取引先はありません。」
与信管理規程に基づく取引先モニタリングを継続し、売掛金残高10%超の特定取引先はないとしている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「2019年3月31日現在、売掛金残高が当社グループの売掛金残高の10%を超える特定取引先はありません。」
与信管理規程に基づく取引先の期日・残高管理を継続し、売掛金残高10%超の特定取引先はないと記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「営業債権である受取手形及び売掛金は、取引先の信用リスクに晒されております。」
与信管理規程に基づく取引先モニタリング、支払期日・残高管理、信用度ランクと信用限度額の見直しを対応手段としている。