ジェイテクト(6473)・施策前進
環境対応・耐食・長寿命軸受群の開発
FY2020に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
6記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
環境対応・耐食・長寿命軸受の開発1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「第5世代低トルク円すいころ軸受「LFT®-V」が、日刊工業新聞社主催2025年超モノづくり部品大賞において「モビリティー関連部品賞」を受賞いたしました。LFT®-Vは、損失トルクを前世代製品比最大15%低減させた低トルク化と軽量化により、燃費向上とCO₂排出量削減に貢献いたします。」
環境対応・低損失軸受について、LFT-Vの量産車両適用に加え、前世代比最大15%の損失トルク低減と外部表彰を記載している。 - 2026-06-11実績引用株主総会
「第5世代低トルク円すいころ軸受「LFT®-V」が、日刊工業新聞社主催2025年超モノづくり部品大賞において「モビリティー関連部品賞」を受賞いたしました。」
環境対応・低損失軸受について、LFT-Vの低トルク化・軽量化による燃費向上とCO₂排出量削減への寄与を実績として引用している。 - FY2025前進有価証券報告書
「・LFT-V 量産開始 ~いすゞ自動車の新型「MU-X」に採用~」
環境対応・低損失軸受について、LFT-Vの量産開始と具体的車種への採用を記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「耐水素環境用軸受「EXSEV-H2®」の量産を開始」
環境対応・長寿命軸受について、耐水素環境用製品の開発から量産開始へ進展している。 - FY2022前進有価証券報告書
「耐水素環境用軸受「EXSEV®-H2」を開発。FCEVの水素循環ポンプ等に使用され、従来比10倍の長寿命化を実現」
環境・電動化対応軸受について、水素環境用製品の開発と従来比10倍の長寿命化を記載している。 - FY2020初出有価証券報告書
「産機用ベアリングでは、成長産業である半導体分野での欧州化学物質規制に対応した真空・クリーン用ベアリング「EXSEV®-EX」の開発や光学フィルム製造装置などに使用する特殊環境用軸受として、耐食性が従来品の3倍となる長寿命軸受「コロガードプロベアリング®-ZO」を開発いたしました。」
半導体・光学フィルム製造装置等を対象に、欧州化学物質規制対応、耐食性3倍の軸受など、特殊環境・長寿命商品の開発を進めている。