ジェイテクト(6473)・施策再掲
ドライブラインのシステムサプライヤー化
FY2016に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2024。
6記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ドライブラインのシステムサプライヤー化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「自動車事業は、ステアリング及び駆動製品の充実化と、車両(モビリティ)の「走る、曲がる」の領域を一括し、市場の新規ソリューションに繋がるシステムを提供することを目指しております。」
ステアリングと駆動を組み合わせ、車両の「走る、曲がる」を一括して提案するシステムサプライヤー化の方向を継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「自動車の“曲がる”と“走る”の両者を掛け合わせたシステム提案ができる当社の強みを活かし、シャシー領域を一括で任せられるシステムサプライヤーを目指しお客様に貢献してまいります。」
ステアリング、駆動、ハブユニット等を統合したシャシー領域のシステムサプライヤー化を、事業本部統合後の具体的な方向として示している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社の主力商品の一つである電子制御4WD用カップリング(ITCC)においては、新開発の電磁クラッチと組み合わせた新4WDシステムを量産いたしました。また、フロントデファレンシャル用として、トルセンも小型スポーツ車に採用され、2020年度に量産開始予定です。さらに、豊精密工業株式会社との連携により、さらなる商品力向上に取り組んでまいります。」
新4WDシステムの量産開始、小型スポーツ車向けトルセンの採用および2020年度量産予定により、ドライブラインのシステムサプライヤー化が具体的に進展している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「当社は、以下のとおり、2019年12月4日付でトヨタ自動車㈱との間で豊精密工業㈱の株式を取得する売買契約を締結いたしました。 (1)取得株式数:2,200,000株 (2)取得価額 :10,000百万円 なお、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表」の注記事項(重要な後発事象)に記載のとおり、2020年1月1日付で同社を完全子会社化しております。」
豊精密工業の完全子会社化により、トルクコントロールデバイスとデフの一体化、四輪駆動システムの最適化を進める具体的な取引が完了している。 - FY2019前進有価証券報告書
「今後市場の拡大が見込まれるEV向けにモーター冷却用電動オイルポンプを初受注し、2020年に欧州にて生産を開始する予定です。」
ドライブラインのシステムサプライヤー化および電動化対応について、EV向け電動オイルポンプの初受注と2020年欧州生産予定という具体的な進展を記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「ドライブラインにおけるシステムサプライヤとしての競争力強化を推進し、基盤固めを行ってまいりました。」
商品選択・集中、原価低減、ユニット化・モジュール化、グローバル供給体制再構築を組み合わせている。