ジェイテクト(6473)・方針前進
ステークホルダーへの説明責任と企業価値向上
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。
4記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
透明・誠実な経営とステークホルダー対話76社が書いているテーマ・逆風0社・追い風76社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに15社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている76社のうち14社を表示しています。上の文は76社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「・平時からの株主・投資家との建設的な対話(Shareholder Relations 活動)の推進強化 ・敵対的TOB・ホワイトペーパー受領時等を想定した有事対応体制の整備」
ステークホルダーへの説明責任・対話の仕組みが、株主・投資家との平時の対話強化と、同意なき買収提案等を想定した有事体制へ具体化している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「これらの情報開示の主要なものは、経営管理本部の関係部署を中心として運用される情報開示委員会において、ステークホルダーに過不足なく伝わるかという観点から、内容や表現の適否について議論した上で社外へと開示されます。」
情報開示委員会による開示方針、内容確認、ステークホルダーからのフィードバックを経営に戻す仕組みを継続している。 - FY2019前進有価証券報告書
「全社登録会議の一つである情報開示委員会においては、法令等で定める重要情報だけでなく、企業価値向上に資すると思われる情報の開示方針を定め、適切な情報開示を通じたステークホルダーとの対話につなげております。」
透明性・説明責任の方針に加え、情報開示委員会を通じた開示方針とステークホルダー対話の仕組みを具体的に記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「コーポレート・ガバナンスを充実し、株主はもとよりあらゆるステークホルダーに対し経営の透明性を高め、十分な説明責任を果たしてまいります。」
ガバナンスの基本姿勢として透明性と説明責任を掲げている。