Komori
NTN(6472)・施策前進

技術・ノウハウを融合した新たな領域での事業展開

FY2017-Q1に初出。15回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。

15記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q1前進FY2022 – FY20262016: 220162017: 420172018: 220182019: 220192020: 020202021: 020212022: 120222023: 120232024: 020242025: 020252026: 32026
同じテーマの他社
既存技術・ノウハウを活用した周辺・新市場への事業展開48社が書いているテーマ・逆風0社・追い風50社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに27社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている48社のうち14社を表示しています。上の文は48社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「熟練者に依存せずに製造現場で簡便かつ迅速に軸受の状態診断や保全判断が可能なソフトウェア「Bearing Inspector」を開発、販売と導入支援サービスを開始しました。」

    新領域の展開として、軸受状態診断ソフトウェアの販売・導入支援を開始し、状態監視・保全サービス領域を具体化した。
  2. FY2023前進有価証券報告書

    「また、標準転がり軸受に、軸受寸法及び負荷容量を変更することなく、発電ユニット、無線通信デバイスを内蔵し、温度・振動・回転速度のセンシング情報を無線送信する「しゃべる軸受Ⓡ」を開発しました。」

    新領域の展開として、状態監視用の「しゃべる軸受」、軸受診断アプリケーション、遠隔監視・サービスソリューション等の製品・事業化を進めている。
  3. FY2022前進有価証券報告書

    「また、駆動装置全体の軽量化に伴い、ハウジングが薄肉化される傾向がありますが、その場合、負荷による外輪変形を起点に、ハウジングと軸受のはめあい面で軸受が緩やかに回転してずれる「クリープ現象」が発生することがあります。これを抑止した「クリープレス軸受」を開発しました。」

    新領域・新商品の展開として、EV・HEV用高速深溝玉軸受、クリープレス軸受、軸受診断アプリケーション、i-WRIST等の具体的な開発・事業化を記載している。
  4. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「1)新領域の展開」

    「DRIVE NTN100」の重要施策として、新領域の展開を引き続き掲げている。
  5. FY2019前進有価証券報告書

    「昨年、ハブベアリングにステアリングの補助機能を搭載したsHUB(エスハブ)を開発し、お客様へ提案を開始しました。」

    新領域の展開として、ステアリング補助機能付きsHUBや48Vマイルドハイブリッド車向けeHUBを開発し、顧客提案を開始・継続している。また、系統連系用NTNマイクロ水車の販売も開始した。
  6. FY2018前進有価証券報告書

    「また、“インホイールモータ駆動システム”と“車両運動制御技術”を開発し、本年4月、中国大手自動車メーカとのライセンス契約を締結しました。」

    新規事業領域のうちEV事業で、インホイールモータ駆動システム等の開発に加え、中国大手自動車メーカーとのライセンス契約締結に進展した。
  7. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「「NTNの技術やノウハウを融合した新たな領域での事業展開」」

    技術・ノウハウを融合して新領域へ展開する重点施策を再掲している。
  8. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「「NTNの技術やノウハウを融合した新たな領域での事業展開」」

    技術・ノウハウを融合して新領域へ展開する重点施策を再掲している。
  9. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「「NTNの技術やノウハウを融合した新たな領域での事業展開」」

    技術・ノウハウを融合して新領域へ展開する重点施策を再掲している。
  10. FY2017前進有価証券報告書

    「軸受とドライブシャフトに次ぐ「新たな領域における事業展開」として、自然エネルギー、EV、ロボット関連、サービス・ソリューションの4つの領域で事業化を進めております。自然エネルギー事業では、風力と太陽光の2つの自然エネルギーで発電し、夜間にLED照明を点灯する「ハイブリッド街路灯」を昨年7月に販売を開始しました。また、10kWの「小形風車」や農業用水路等に置くだけで発電する「マイクロ水車」の実証実験を進め、今後、順次、販売開始してまいります。EV事業では、「新インホイールモータシステム」を開発し、環境問題が深刻な海外にも提案を進めております。また、昨年5月より「電動モータ・アクチュエータ」を商品ラインナップに加え、自動車の電動化や省燃費化に貢献する商品として提案を進めております。」

    新領域事業について、自然エネルギー、EV、ロボット、サービス・ソリューションの4領域を明示し、ハイブリッド街路灯の販売開始、10kW小形風車・マイクロ水車の実証、EV商品の開発・ラインナップ追加など、事業化の具体的な進展を記載している。
  11. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「「NTNの技術やノウハウを融合した新たな領域での事業展開」」

    技術・ノウハウを融合して新領域へ展開する重点施策を再掲している。
  12. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「「NTNの技術やノウハウを融合した新たな領域での事業展開」」

    NTNの技術・ノウハウを融合して新領域へ展開する施策を、NTN100の重点施策として再掲している。
  13. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「「NTNの技術やノウハウを融合した新たな領域での事業展開」」

    NTN100の「攻める経営」における重点施策。既存の技術・ノウハウの融合を手段として新領域へ展開するとしている。
一緒に動いた変遷

「次世代技術によるもの造り方式の革新」は、この変遷が動いた15回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

766664★123456
  1. ★この変遷
  2. 1次世代技術によるもの造り方式の革新7回
  3. 2収益管理の強化と資産効率の向上6回
  4. 3アフターマーケット事業の拡大と顧客満足度世界No.16回
  5. 4ドライブシャフト事業の構造改革と世界No.1商品化6回
  6. 5研究開発体制のグローバル化と新技術・新商品の開発6回
  7. 6研究開発・設備投資を確保しつつ安定的に継続する株主還元4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
NTNの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-28の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
技術・ノウハウを融合した新たな領域での事業展開|NTN(6472)の変遷 | Komori