ドライブシャフト事業の構造改革と世界No.1商品化
FY2017-Q1に初出。19回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-08-04。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「②CVJアクスル事業 客先需要の低減および為替の影響により 売上高は234,595百万円 (前年同期比 4.6%減 )となりました。営業損益は販売規模減および為替の影響などはありましたが、変動費および経費の削減などにより 8,311百万円の営業利益 (前年同期比 151.0%増 )となりました。」
CVJアクスル事業は減収となった一方、変動費・経費の削減により営業利益が前年同期比151.0%増となり、事業構造改革に伴う収益改善の実績を示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「CVJとアクスル軸受の利益体質を強化すべく、欧州・中国・カナダにおいて工場の統廃合等の再編計画を既に実行段階に移しており、また米国においても2025年度より実行に移していきます。新製品ではCFJ(高効率固定式等速ジョイント)の量産が欧州でも立ち上がり、更なる販売拡大を図るため、原価低減活動に取組んでいます。」
欧州・中国・カナダの工場再編が実行段階に入り、米国では2025年度から実行予定となった。また、CFJの欧州量産が立ち上がった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「営業損益は規模減の影響や配賦方法の見直しによる共通費の増加などはありましたが、売価転嫁や比例費の削減などにより3,311百万円の営業利益(前年同期は409百万円の営業損失)となりました。」
CVJアクスル事業は、売価転嫁や比例費削減により、前年同期の409百万円の営業損失から3,311百万円の営業利益へ転換した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「客先需要の回復などにより売上高は422,789百万円(前年同期比15.0%増)となりました。営業損益は鋼材価格の上昇に伴う売価転嫁の推進などはありましたが、553百万円の営業損失(前年同期は10,743百万円の営業損失)となりました。」
自動車市場向けは売上高が増加し、営業損失も前年同期の10,743百万円から553百万円へ縮小した。需要回復と損失縮小という事業実績上の進展が記載されている。 - FY2023前進有価証券報告書
「欧州市場で当社CFJ(次世代高効率固定式等速ジョイント)、第3世代円すいころハブベアリングの量産初採用が決定する等、当社グループがターゲットとしているセグメント(BEV、SUV、ピックアップトラック)における成果がグローバルで出始めています。」
自動車事業で、CFJ及び第3世代円すいころハブベアリングの量産初採用が決定し、BEV・SUV・ピックアップトラック向けの具体的な成果を記載している。 - FY2022前進有価証券報告書
「固定式等速ジョイント「CFJ」を市場展開し、多くの引き合いをいただき、2022年より量産が開始されます。」
CFJについて2022年からの量産開始が示され、SUV向けの量産初採用も決定した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに出資しましたPT.Astra NTN Driveshaft Indonesiaを持分法適用の範囲に含めております。」
インドネシアのドライブシャフト関連会社への新規出資を行い、持分法適用会社に含めた。 - FY2019前進有価証券報告書
「自動車の前輪用ドライブシャフトとして、高効率で世界最高の作動角55°となる固定式等速ジョイント「CFJ-W」を開発しました。」
世界最高の作動角55°を持つCFJ-Wを開発し、トルク損失率を従来品比50%削減できる商品として具体化した。 - FY2018前進有価証券報告書
「ハブベアリングやドライブシャフトの「低トルク化」、「小型・軽量化」と共に、モジュール商品の開発を推進し、新商品をグローバルに展開してきました。」
ドライブシャフトを含む自動車事業で、低トルク化、小型・軽量化、モジュール商品開発と新商品のグローバル展開を記載している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「「顧客満足度世界No.1の『NTNのドライブシャフト』へ」」
ドライブシャフト事業の構造改革と顧客満足度世界No.1の目標を再掲している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「「顧客満足度世界No.1の『NTNのドライブシャフト』へ」」
ドライブシャフト事業の構造改革と顧客満足度世界No.1の目標を再掲している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「「顧客満足度世界No.1の『NTNのドライブシャフト』へ」」
ドライブシャフト事業の構造改革と顧客満足度世界No.1の目標を再掲している。 - FY2017前進有価証券報告書
「販売・技術面では、新たなコンセプトと高度な製造技術により、当社が世界トップシェアを誇るハブベアリングも含めてモジュール化した「アドバンスド ドライブシャフト モジュール」等を開発し、高付加価値商品の構成を高めております。生産面では、自動車生産台数の増加、自動車メーカの拠点新設を背景に、中国や米国等で新工場を設立し、グローバルで現地生産比率を高めるとともに、比例費削減等による収益改善を進めています。」
アドバンスド ドライブシャフト モジュールの開発、中国・米国等での新工場設立、現地生産比率向上と比例費削減を、構造改革の具体的な進展として記載している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「「顧客満足度世界No.1の『NTNのドライブシャフト』へ」」
ドライブシャフト事業の構造改革と顧客満足度世界No.1の目標を再掲している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「「顧客満足度世界No.1の『NTNのドライブシャフト』へ」」
ドライブシャフト事業の構造改革と、顧客満足度世界No.1を目指す施策を再掲している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「「顧客満足度世界No.1の『NTNのドライブシャフト』へ」」
ドライブシャフト事業の構造改革に関する重点施策で、顧客満足度世界No.1を目標としている。