収益管理の強化と資産効率の向上
FY2017-Q1に初出。34回の記載のうち17回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021-Q3。直近の記載は2026-10-30。
NTNがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より6年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。71社中15社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
- FY2026対処有価証券報告書
「なお、自己資本比率は33.8%(前連結会計年度末比6.6ポイント上昇)となり、有利子負債は前連結会計年度末に比べ34,819百万円(9.8%)減少し、319,173百万円となりました。なお、有利子負債依存度は36.3%(前連結会計年度末比5.0ポイント低下)となりました。」
自己資本比率が33.8%へ上昇し、有利子負債及び有利子負債依存度が低下するなど、財務基盤の改善を記載している。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「自己資本比率 28.5 27.9 27.2」
自己資本比率は前年同期の28.5%から27.9%となった一方、前連結会計年度末の27.2%を上回った。負債合計は606,378百万円となり、前連結会計年度末から1,348百万円減少した。 - FY2025悪化有価証券報告書
「なお、自己資本比率は27.2%(前連結会計年度末比1.8ポイント低下)となり、…有利子負債依存度は41.3%(前連結会計年度末比1.5ポイント上昇)となりました。」
自己資本比率が27.2%へ低下し、有利子負債依存度が41.3%へ上昇した。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「自己資本比率 26.8 28.5 29.0」
自己資本比率は当中間連結会計期間末に28.5%となり、前連結会計年度末の29.0%から低下した。短期借入金も125,714百万円から145,212百万円へ増加している。 - FY2024-Q3対処有価証券報告書
「自己資本比率 24.1 26.7 25.4」
自己資本比率は前年同期の24.1%及び前連結会計年度末の25.4%から上昇し、当第3四半期会計期間末には26.7%となった。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「自己資本比率(%) 24.5 26.8 25.4」
自己資本比率は前年同期の24.5%及び前連結会計年度末の25.4%を上回り、26.8%となった。一方、長期借入金や転換社債型新株予約権付社債は増加している。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「自己資本比率(%) 23.8 26.7 25.4」
自己資本比率は前年同期の23.8%及び前連結会計年度末の25.4%を上回り、当第1四半期末には26.7%となった。一方、長期借入金は129,349百万円から152,358百万円へ増加している。 - FY2023対処有価証券報告書
「なお、自己資本比率は25.4%(前連結会計年度末比2.3ポイント上昇)となり、…有利子負債は前連結会計年度末に比べ22,739百万円(5.8%)減少し、371,292百万円となりました。…有利子負債依存度は42.7%(前連結会計年度末比3.4ポイント低下)となりました。」
自己資本比率が25.4%へ上昇し、有利子負債及び有利子負債依存度が低下した。フリー・キャッシュ・フローも20,361百万円となった。 - FY2023-Q3対処有価証券報告書
「財務活動の結果使用した資金は33,146百万円(前年同期比2,350百万円、7.6%の増加)となりました。主な内訳は長期借入れによる収入15,540百万円に対して、長期借入金の返済による支出34,487百万円、短期借入金の減少額12,622百万円であります。」
長期借入金34,487百万円の返済及び短期借入金12,622百万円の減少を実施した。自己資本比率は24.1%で、前連結会計年度末の23.1%を上回った一方、前四半期末の24.5%からは低下した。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「自己資本比率(%) 20.8 24.5 23.1」
自己資本比率は当第2四半期末に24.5%となり、前連結会計年度末の23.1%から上昇した。長期借入金も179,802百万円から136,032百万円へ減少した一方、短期借入金は増加している。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「自己資本比率 20.8 23.8 23.1」
自己資本比率は当第1四半期末に23.8%となり、前年同期の20.8%及び前連結会計年度末の23.1%を上回った。 - FY2022対処有価証券報告書
「なお、自己資本比率は23.1%(前連結会計年度末比2.7ポイント上昇)となり、…有利子負債は前連結会計年度末に比べ28,772百万円(6.8%)減少し、394,031百万円となりました。…有利子負債依存度は46.1%(前連結会計年度末比4.4ポイント低下)となりました。」
自己資本比率が23.1%へ上昇し、有利子負債及び有利子負債依存度が低下した。一方、フリー・キャッシュ・フローは11,468百万円、棚卸資産回転率は2.99回転であった。 - FY2022-Q3対処有価証券報告書
「自己資本比率(%) 20.1 21.5 20.4 財務活動の結果使用した資金は30,796百万円(前年同期は21,458百万円の収入)となりました。主な内訳は長期借入金の返済による支出37,813百万円です。」
自己資本比率は21.5%となり、前連結会計年度末の20.4%を上回った。長期借入金の返済による支出37,813百万円により、長期借入金残高も220,967百万円から193,977百万円へ減少した。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「長期借入金の返済による支出25,654百万円」
長期借入金の返済を25,654百万円実施し、連結貸借対照表上の長期借入金も220,967百万円から200,366百万円へ減少した。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「自己資本比率(%) 19.7 20.8 20.4」
自己資本比率は当第1四半期末に20.8%となり、前連結会計年度末の20.4%から上昇した。 - FY2021悪化有価証券報告書
「自己資本比率は20.4%(前連結会計年度末比0.2ポイント低下)となり、…有利子負債は前連結会計年度末に比べ60,387百万円(16.7%)増加し、422,803百万円となりました。…有利子負債依存度は50.5%(前連結会計年度末比2.7ポイント上昇)となりました。」
自己資本比率は20.4%へ低下し、有利子負債は422,803百万円、有利子負債依存度は50.5%へ上昇した。 - FY2021-Q3対処有価証券報告書
「自己資本比率(%) 26.3 20.1 20.6」
自己資本比率は前四半期末の19.6%から20.1%へ上昇した。一方、前連結会計年度末の20.6%は下回っている。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「自己資本比率は19.6%となり、前連結会計年度末の20.6%から低下しました。」
自己資本比率が前連結会計年度末の20.6%から19.6%へ低下し、財務基盤の悪化が続いている。長期借入金も215,140百万円から242,928百万円へ増加した。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「自己資本比率(%) 26.9 19.7 20.6」
自己資本比率は前年同期の26.9%から19.7%へ低下し、前連結会計年度末の20.6%も下回った。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「自己資本比率(%) 30.5 26.3 27.4」
自己資本比率は当第2四半期末に26.3%となり、2019年3月末の27.4%から低下した。純資産額も246,404百万円から231,244百万円へ減少している。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「自己資本比率(%) 30.2 26.9 27.4」
自己資本比率は2019年3月末の27.4%から2019年6月末には26.9%へ低下した。 - FY2019悪化有価証券報告書
「なお、自己資本比率は27.4%(前連結会計年度末比2.8ポイント低下)となり、期末発行済株式総数に基づく1株当たり純資産額は433.32円(前連結会計年度末比43.85円減)となりました。有利子負債は前連結会計年度末に比べ29,511百万円(9.2%)増加し、350,344百万円となりました。」
財務基盤について、自己資本比率が27.4%へ低下し、有利子負債が350,344百万円へ増加、有利子負債依存度も41.7%へ上昇した。 - FY2018前進有価証券報告書
「なお、自己資本比率は30.2%(前連結会計年度末比1.5ポイント上昇)となり、期末発行済株式総数に基づく1株当たり純資産額は477.17円(前連結会計年度末比45.51円増)となりました。有利子負債は前連結会計年度末に比べ664百万円(0.2%)増加し、320,833百万円となりました。為替の影響による増加額525百万円を考慮しますと実質では139百万円の増加となりました。なお、有利子負債依存度は38.2%(前連結会計年度末比1.9ポイント低下)となりました。」
自己資本比率が30.2%に上昇し、有利子負債依存度が38.2%へ低下した財務基盤の実績を記載している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「「収益管理の強化と資産効率の向上」」
収益管理の強化と資産効率の向上を財務基盤の強化策として再掲している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「「収益管理の強化と資産効率の向上」」
収益管理の強化と資産効率の向上を財務基盤の強化策として再掲している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「「収益管理の強化と資産効率の向上」」
収益管理の強化と資産効率の向上を財務基盤の強化策として再掲している。 - FY2017前進有価証券報告書
「有利子負債は前連結会計年度に比べ5,004百万円(1.5%)減少し、320,169百万円となりました。為替の影響による減少額3,241百万円を考慮しますと実質では1,763百万円の減少となりました。なお、有利子負債依存度は40.1%(前連結会計年度末比0.8ポイント低下)となりました。」
財務基盤強化に関連して、有利子負債が5,004百万円減少し、有利子負債依存度も40.1%へ低下した実績を記載している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「「収益管理の強化と資産効率の向上」」
収益管理の強化と資産効率の向上を財務基盤の強化策として再掲している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「「収益管理の強化と資産効率の向上」」
財務基盤の強化策として、収益管理の強化と資産効率の向上を引き続き掲げている。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「「収益管理の強化と資産効率の向上」」
「築く経営」における財務基盤強化の重点施策として、収益管理と資産効率を挙げている。