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NTN(6472)・施策前進

アフターマーケット事業の拡大と顧客満足度世界No.1

FY2017-Q1に初出。31回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-08-04。

31記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q1 – FY2018-Q3その他FY2020-Q1 – FY2021-Q2前進FY2021 – FY2024-Q22016: 220162017: 420172018: 120182019: 420192020: 320202021: 320212022: 320222023: 420232024: 220242025: 220252026: 32026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-04前進決算説明資料

    「アフターマーケット向け 396億円( 前年同期比 +44億円) アフターマーケット向け売上高構成比18%→19%」

    アフターマーケット向け売上高と構成比が前年同期から増加し、同事業の回復が四半期実績として示されている。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「供給力強化のため従来から取り組んでいる汎用品在庫即納システム「FIRST」の販売子会社への導入や完成品在庫拡充が概ね完了しました。」「昨年3月より分析サービス、10月より産業機械用CVJのメンテナンスサービスを開始しました。」

    アフターマーケット向けでは、汎用品の即納システム導入・完成品在庫拡充が概ね完了し、分析サービス及び産業機械用CVJメンテナンスサービスも開始した。
  3. 2026-05-15前進決算説明資料

    「既存代理店のシェアアップ(当社製品の取り扱い量増)と欧州、中東及びアフリカ地域を中心にグローバルに代理店網を拡大」

    アフターマーケット事業について、代理店網の拡大、在庫拡充、ODM品の開発・調達、サービス・ソリューションの強化を具体的な施策として示している。
  4. FY2026-H1地域別販売実績への更新有価証券報告書

    「販売につきましては、軸受他事業においては、アフターマーケット向けで増加しました。」

    日本では軸受他事業のアフターマーケット向けが増加し、米州のCVJアクスル事業及びアジア他の軸受他事業でもアフターマーケット向けが増加した。一方、欧州ではアフターマーケット向けが減少した。
  5. FY2025悪化有価証券報告書

    「販売につきましては、軸受他事業においては、補修市場向けで減少し、OEM市場向けでは産業機械向けで増加し、自動車向けで減少しました。」

    軸受他事業の補修市場向け販売が減少したことを通期実績として記載している。
  6. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「販売につきましては、軸受他事業においては、補修市場向けで減少し、OEM市場向けでは産業機械向けで増加し、自動車向けで減少しました。」

    当中間連結会計期間は、日本、米州、欧州、アジア他の各地域で補修市場向けの減少が記載され、アフターマーケット事業の販売実績が悪化している。
  7. FY2024-Q3第3四半期実績への更新有価証券報告書

    「為替の影響などにより売上高は102,465百万円(前年同期比3.5%増)となりました。営業損益は売価転嫁などはありましたが、鋼材価格の上昇などにより13,286百万円の営業利益(前年同期比15.4%減)となりました。」

    補修市場向けは売上高が前年同期比で増加した一方、鋼材価格上昇の影響などにより営業利益は前年同期を下回った。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「為替の影響などにより売上高は69,822百万円(前年同期比6.0%増)となりました。営業損益は売価転嫁などはありましたが、鋼材価格の上昇などにより8,879百万円の営業利益(前年同期比10.9%減)となりました。」

    補修市場向け売上高は前年同期比で増加した一方、鋼材価格上昇の影響により営業利益は減少した。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「客先需要の拡大などにより売上高は35,458百万円(前年同期比9.6%増)となりました。営業損益は鋼材価格の上昇や固定費の増加などはありましたが、売価転嫁などにより4,769百万円の営業利益(前年同期比3.3%増)となりました。」

    補修市場向けで売上高・営業利益が前年同期を上回り、アフターマーケット事業の実績が進展した。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「客先需要の拡大などにより売上高は134,039百万円(前連結会計年度比19.5%増)となりました。営業損益は鋼材価格の上昇や固定費の増加などはありましたが、売価転嫁や規模、為替の影響などにより22,270百万円の営業利益(前連結会計年度比51.8%増)となりました。」

    補修市場向けの売上高・営業利益が前年実績を上回った。常備在庫、技術サービス、状態監視ビジネス、遠隔支援等による事業拡大も進めている。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「客先需要の拡大などにより、売上高は99,020百万円(前年同期比20.7%増)となりました。営業損益は鋼材価格の上昇や固定費の増加などはありましたが、売価転嫁や規模、為替の影響などにより15,704百万円の営業利益(前年同期比48.9%増)となりました。」

    補修市場向けで売上高・営業利益が前年同期を上回り、売価転嫁や規模、為替の影響を含む実績面で進展した。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「客先需要の拡大などにより、売上高は65,892百万円(前年同期比21.8%増)となりました。営業損益は鋼材価格の上昇や固定費の増加などはありましたが、売価転嫁や規模、為替の影響などにより9,964百万円の営業利益(前年同期比45.1%増)となりました。」

    補修市場向けの第2四半期累計売上高・営業利益が前年同期を上回り、アフターマーケット事業の実績が進展した。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「客先需要の拡大などにより売上高は、112,196百万円(前連結会計年度比22.6%増)となりました。営業損益は販売規模の増加などにより14,668百万円の営業利益(前連結会計年度比64.7%増)となりました。」

    補修市場向けの売上高・営業利益が前年実績を上回った。また、常備在庫システムの運用拡大、リモート技術講習会、遠隔技術サポート、状態監視提案等の施策を進めている。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「客先需要の拡大などにより売上高は、82,069百万円(前年同期比22.9%増)となりました。営業損益は販売規模の増加などにより10,544百万円の営業利益(前年同期比90.4%増)となりました。」

    補修市場向けの売上高・営業利益が前年同期を上回り、アフターマーケット事業の実績が改善した。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「客先需要の拡大などにより売上高は、54,088百万円(前年同期比26.2%増)となりました。営業損益は販売規模の増加などにより6,869百万円の営業利益(前年同期比202.6%増)となりました。」

    補修市場向けの売上高・営業利益が前年同期を上回り、アフターマーケット事業の実績が改善した。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「客先需要の拡大などにより売上高は、26,981百万円(前年同期比38.0%増)となりました。営業損益は販売規模の増加などにより3,415百万円の営業利益(前年同期比352.3%増)となりました。」

    補修市場向けの売上高・営業利益が前年同期を上回り、アフターマーケット事業の実績が改善した。
  17. FY2021前進有価証券報告書

    「供給能力の強化による常備在庫の拡充、技術キャラバン部門の設置によるアセアン・インド地区での顧客向け技術サポート・サービス対応の強化、自動車補修部門・機能の再編等の施策を進め、販売拡大に繋げます。」

    補修事業について、常備在庫の拡充、アセアン・インドでの技術キャラバン、自動車補修部門の再編、センサー・IoTを活用した状態監視ビジネスなど、施策が具体化している。
  18. FY2021-Q2第2四半期実績への更新有価証券報告書

    「客先需要の低減などにより売上高は、42,863百万円(前年同期比23.5%減)と大幅な減少となりました。営業損益は固定費の減少などはありましたが、販売規模の減少などにより2,270百万円の営業利益(前年同期比65.9%減)となりました。」

    補修市場向けの第2四半期累計売上高・営業利益は前年同期を下回り、アフターマーケット事業の実績を更新した。
  19. FY2021-Q1第1四半期実績への更新有価証券報告書

    「客先需要の低減などにより売上高は、19,552百万円(前年同期比30.7%減)と大幅な減少となりました。営業損益は固定費の減少などはありましたが、販売規模の減少などにより755百万円の営業利益(前年同期比77.3%減)となりました。」

    補修市場向けの第1四半期売上高・営業利益は前年同期を下回り、アフターマーケット事業の実績を更新した。
  20. FY2020-Q3第3四半期実績への更新有価証券報告書

    「客先需要の低減などにより売上高は82,603百万円(前年同期比7.4%減)となりました。営業利益は販売規模の減少などにより9,411百万円(前年同期比16.7%減)となりました。」

    補修市場向けの第3四半期累計実績は、売上高・営業利益とも前年同期を下回った。
  21. FY2020-Q2第2四半期実績への更新有価証券報告書

    「客先需要の低減などにより売上高は55,991百万円(前年同期比8.3%減)となりました。営業利益は販売規模の減少などにより6,655百万円(前年同期比15.2%減)となりました。」

    補修市場向けの第2四半期累計実績は、売上高・営業利益とも前年同期を下回った。
  22. FY2020-Q1第1四半期実績への更新有価証券報告書

    「客先需要の低減などにより売上高は28,218百万円(前年同期比7.5%減)となりました。営業利益は販売規模の減少などにより3,318百万円(前年同期比18.8%減)となりました。」

    補修市場向けの第1四半期実績は、売上高・営業利益とも前年同期を下回った。
  23. FY2019前進有価証券報告書

    「産業機械補修向けの増加により売上高は118,849百万円(前連結会計年度比1.8%増)となりました。営業利益は販売増加の効果などにより15,183百万円(前連結会計年度比1.2%増)となりました。」

    補修市場向けで売上高・営業利益が前年実績を上回り、アフターマーケット事業の実績面で進展を記載している。
  24. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「産業機械補修向けの増加などにより売上高は89,245百万円(前年同期比4.8%増)となりました。営業利益は販売増加の効果などにより11,298百万円(前年同期比10.5%増)となりました。」

    補修市場向けで売上高・営業利益が前年同期比で増加し、アフターマーケット事業の実績面で進展を記載している。
  25. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「「品揃えとエンジニアリング・サービスで顧客満足度世界No.1へ」」

    品揃えとエンジニアリング・サービスを通じて顧客満足度世界No.1を目指す施策を再掲している。
  26. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「「品揃えとエンジニアリング・サービスで顧客満足度世界No.1へ」」

    品揃えとエンジニアリング・サービスを通じて顧客満足度世界No.1を目指す施策を再掲している。
  27. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「「品揃えとエンジニアリング・サービスで顧客満足度世界No.1へ」」

    品揃えとエンジニアリング・サービスを通じて顧客満足度世界No.1を目指す施策を再掲している。
  28. FY2017前進有価証券報告書

    「日本のお客様にはアフターマーケットアカデミー(技術講習会、軸受診断等)の開催等を通じて技術サービスの強化を図っております。海外においても、欧米をはじめ中国等で自動車補修ビジネスを拡大しており、産業機械補修ビジネスでは代理店とその先のお客様へテクニカルサービスカーで訪問するキャラバン活動を強化することで、信頼関係の構築と販売拡大を進めております。生産面では、株式会社NTN能登製作所(石川県志賀町)に熱処理工場を増設し、能登地区における軸受の一貫生産体制を確立させることで、生産リードタイム短縮と安定した供給体制を実現してまいります。」

    技術講習会・軸受診断、海外補修ビジネス、テクニカルサービスカーによるキャラバン活動、能登製作所の熱処理工場増設など、顧客満足度世界No.1に向けた具体的施策を記載している。
  29. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「「品揃えとエンジニアリング・サービスで顧客満足度世界No.1へ」」

    品揃えとエンジニアリング・サービスを通じて顧客満足度世界No.1を目指す施策を再掲している。
  30. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「「品揃えとエンジニアリング・サービスで顧客満足度世界No.1へ」」

    アフターマーケット事業について、品揃えとエンジニアリング・サービスを通じた顧客満足度世界No.1の目標を再掲している。
  31. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「「品揃えとエンジニアリング・サービスで顧客満足度世界No.1へ」」

    アフターマーケット事業の拡大について、品揃えとエンジニアリング・サービスを手段とし、顧客満足度世界No.1を目標としている。
一緒に動いた変遷

「収益管理の強化と資産効率の向上」は、この変遷が動いた31回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1488766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1収益管理の強化と資産効率の向上14回
  3. 2研究開発・設備投資を確保しつつ安定的に継続する株主還元8回
  4. 3自動車業界への高い依存と需要変動8回
  5. 4次世代技術によるもの造り方式の革新7回
  6. 5ドライブシャフト事業の構造改革と世界No.1商品化6回
  7. 6低収益・不採算事業の売価改善・縮小・撤退6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
NTNの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-04の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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