Komori
NTN(6472)・施策前進

和歌山製作所のスマートファクトリ化とRPA・働き方改革

FY2018に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2023。

5記載
6年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018 – FY2019前進FY2021 – FY20232018: 120182019: 120192020: 020202021: 120212022: 120222023: 12023
同じテーマの他社
サプライチェーン・工場の強靭化とスマートファクトリー推進35社が書いているテーマ・逆風0社・追い風37社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。16社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに16社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている35社のうち14社を表示しています。上の文は35社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023前進有価証券報告書

    「日本では、当社和歌山製作所(仮称)の建屋建設及び軸受製造設備導入、磐田製作所の等速ジョイント製造設備増設等により9,293百万円の設備投資を行いました。」

    和歌山製作所の建屋・軸受製造設備導入や磐田製作所の設備増設を含む投資を実施し、スマートファクトリ化・生産能力強化を進めている。
  2. FY2022前進有価証券報告書

    「日本では当社和歌山製作所(仮称)の建屋建設及び軸受製造設備導入等により9,114百万円の設備投資を行いました。」

    和歌山製作所の建屋建設・設備導入を含むスマートファクトリ関連投資を実施した。
  3. FY2021前進有価証券報告書

    「日本では当社和歌山製作所の建屋建設及び軸受製造設備導入などにより11,099百万円の設備投資を行いました。」

    和歌山製作所の建屋建設・軸受製造設備導入を実施し、スマートファクトリ化を含む国内設備投資を進めた。
  4. FY2019再掲有価証券報告書

    「今秋、竣工予定の和歌山製作所では、製造部門におけるスマートファクトリ化を推進し、製造リードタイムの大幅な短縮に取組んでまいります。」

    和歌山製作所のスマートファクトリ化について、今秋の竣工予定とIoT・AI・ロボット活用による製造リードタイム短縮を記載している。新たな完了実績ではなく、計画を具体化した記載である。
  5. FY2018初出有価証券報告書

    「来年6月からボールベアリングを量産開始予定の「和歌山製作所」(仮称)では、IoTやAIを活用した最適化・自動化、ロボット導入による省人化等、スマートファクトリ化を推進します。また、今後の国内の労働人口減少に伴う人手不足や人件費上昇等に対応するため、間接部門における業務自動化(RPA)や働き方改革を通じて、事業拡大を実現できる体制の構築を目指します。」

    和歌山製作所でのIoT・AI・ロボット活用によるスマートファクトリ化と、間接部門のRPA・働き方改革を新たな施策として示している。
一緒に動いた変遷

「アフターマーケット事業の拡大と顧客満足度世界No.1」は、この変遷が動いた5回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1アフターマーケット事業の拡大と顧客満足度世界No.13回
  3. 2次世代技術によるもの造り方式の革新3回
  4. 3研究開発体制のグローバル化と新技術・新商品の開発3回
  5. 4政策保有株式の合理性検証と保有縮減方針3回
  6. 5新基幹ITシステムによる棚卸資産・リードタイム管理の強化3回
  7. 6収益管理の強化と資産効率の向上2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
NTNの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。