NTN(6472)・方針達成
政策保有株式の合理性検証と保有縮減方針
FY2019に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2025。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1357社が書いているテーマ・逆風1社・追い風715社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1361件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025達成有価証券報告書
「当事業年度末時点で退職給付信託として拠出した株式のみ保有しており、純投資目的以外の目的である投資株式は保有しておりません。」
政策保有株式の縮減を進め、通常の政策保有株式は保有せず、退職給付信託として拠出した株式のみとなった。 - FY2023前進有価証券報告書
「非上場株式以外の株式については、当事業年度中に4銘柄を売却し、売却価額の合計は1,279百万円となりました。」
政策保有株式について、当年度に4銘柄を売却した。残存銘柄は個別検証の結果、全て保有が適当と確認している。 - FY2022前進有価証券報告書
「非上場株式以外の株式については、当事業年度中に17銘柄を売却し、売却価額の合計は16,498百万円となりました。」
政策保有株式について、当年度に17銘柄を売却し、売却価額合計16,498百万円を計上した。 - FY2021前進有価証券報告書
「取引関係の維持・強化を目的に保有しておりましたが、当事業年度中に全株売却しております。」
政策保有株式について、10銘柄を売却し、売却価額合計9,505百万円を計上した。一方、2021年3月末時点で保有する全銘柄は保有適当と確認している。 - FY2019初出有価証券報告書
「政策保有株式については、銘柄毎の取引状況や配当、株価変動等のリターンやリスクも踏まえ、保有目的に合致しているかを定期的に検証しており、保有目的に合致しないと判断する銘柄については縮減を図ります。」
政策保有株式について、取引状況・配当・株価変動等のリターンとリスクを踏まえて定期検証し、保有目的に合致しない銘柄を縮減する方針を示している。2019年3月31日時点では全銘柄の保有が適当と確認した。