新型コロナウイルス感染拡大による需要減少・操業停止・業績悪化
FY2021-Q1に初出。8回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2022。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。9社中3社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに4社。
- FY2022対処有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は、極めて厳しい状況であった前連結会計年度からは大幅に増加し、642,023百万円(前連結会計年度比14.1%増)となりました。」
新型コロナウイルスの影響が大きかった前年度から全社売上高が回復し、営業利益も黒字化した。一方、感染再拡大やサプライチェーン混乱の影響は継続している。 - FY2022-Q3対処有価証券報告書
「売上高は、新型コロナウイルス感染拡大の影響で客先の操業停止が相次いだ前年同期から増加し、293,675百万円(前年同期比12.5%増)となりました。」
新型コロナウイルス感染拡大により客先操業停止が発生した前年同期から自動車市場向け売上高が回復した。ただし、地域・顧客によっては感染症再拡大等による厳しい状況が続いている。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の売上高は、極めて厳しい状況であった前年同期からは大幅に増加し、305,796百万円(前年同期比27.8%増)となりました。」
新型コロナウイルス感染拡大の影響が大きかった前年同期から売上高が大幅に回復し、全社営業利益も黒字に転じた。ただし、地域や顧客では感染症再拡大等による厳しい状況が続いている。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の売上高は、極めて厳しい状況であった前年同期からは大幅に増加し、156,623百万円(前年同期比70.4%増)となりました。損益につきましては、営業利益は1,654百万円(前年同期は9,715百万円の営業損失)、経常利益は2,554百万円(前年同期は9,799百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,184百万円(前年同期は12,126百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」
新型コロナウイルス感染拡大の影響が大きかった前年同期から売上高が回復し、損益も黒字化した。ただし、感染症や半導体不足による厳しい地域・顧客影響は継続している。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は、新型コロナウイルスの感染拡大による厳しい経済状況を受け、562,847百万円(前連結会計年度比13.7%減)と大幅な減少となりました。」
新型コロナウイルスの影響が通期で売上高減少、営業損失3,138百万円、異常操業度損失3,343百万円として発生した。 - FY2021-Q3顕在化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の売上高は、新型コロナウイルスの感染拡大による厳しい経済状況を受け、399,552百万円(前年同期比19.3%減)と大幅な減少となりました。損益につきましては、営業損失は8,791百万円(前年同期は5,284百万円の営業利益)、経常損失は10,901百万円(前年同期は966百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は13,284百万円(前年同期は1,128百万円の四半期純損失)となりました。」
新型コロナウイルス感染拡大の影響が第3四半期累計でも売上高の大幅減少、営業損失・経常損失及び親会社株主に帰属する四半期純損失として発生している。加えて助成金収入4,784百万円と異常操業度損失3,331百万円を計上した。 - FY2021-Q2顕在化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の売上高は、新型コロナウイルスの感染拡大による厳しい経済状況を受け、239,221百万円(前年同期比28.5%減)と大幅な減少となりました。損益につきましては、営業損失は12,323百万円(前年同期は4,684百万円の営業利益)、経常損失は13,426百万円(前年同期は2,833百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は14,413百万円(前年同期は1,134百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」
新型コロナウイルス感染拡大の影響が第2四半期累計でも売上高の大幅減少、営業損失・経常損失及び親会社株主に帰属する四半期純損失として発生している。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の売上高は、新型コロナウイルスの感染拡大による厳しい経済状況を受け、91,929百万円(前年同期比46.5%減)と大幅な減少となりました。損益につきましては、営業損失は9,715百万円(前年同期は3,128百万円の営業利益)、経常損失は9,799百万円(前年同期は2,603百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は12,126百万円(前年同期は2,396百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」
新型コロナウイルス感染拡大による厳しい経済状況が売上高の大幅減少、営業損失・経常損失及び親会社株主に帰属する四半期純損失として実際に発生している。