NTN(6472)・施策前進
グローバル調達・集中購買と調達本部の設置
FY2018に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-08-04。
7記載
9年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
グローバル調達機能の集約による安定調達・コスト低減7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-04前進決算説明資料
「売価改善や調達改革による変動費低減に加え、構造改革効果により増益。」
調達改革による変動費低減を、CVJアクスル事業の増益に結び付く具体的な効果として示している。 - FY2026前進有価証券報告書
「欧州・米州では、生産拠点の再編に応じてサプライチェーンも見直し、従来の現地調達中心の体制から、アジア諸国からの調達を組み合わせたグローバル最適調達体制への移行を進めています。」
工場再編に合わせ、現地調達中心からアジア調達を組み合わせるグローバル最適調達体制への移行を具体化している。 - FY2025前進有価証券報告書
「設計改革、調達・物流改革、事業再編に取組むことで筋肉質な事業基盤を構築するとともに、…調達・物流・もの造り改革による原価低減とグローバル供給体制・サプライチェーン再構築等の活動を通じて技術力と価格競争力の両立を追求します。」
CVJアクスル事業で、調達・物流改革、原価低減、グローバル供給体制・サプライチェーン再構築を実行施策として具体化している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「固定費抑制と調達改革を含めた比例費低減を推進しています。」
調達改革を固定費抑制・比例費低減と結び付け、売価転嫁や低収益商品の撤退と併せて利益改善を進めている。 - FY2021前進有価証券報告書
「調達改革による比例費低減、間接部門を中心とした固定費の抑制、低収益事業の売価改善・販売縮小等により付加価値を向上させ、目標とする売上高の8割程度でも利益を出せる体質を目指します。」
調達改革を比例費低減と結びつけ、固定費抑制や低収益事業の売価改善を含む財務体質強化策を具体化している。 - FY2019前進有価証券報告書
「昨年、調達本部を設置し、調達改革を推し進めています。地域内における現地調達と地域間における最適地調達の推進、発注の集約化と価格管理の強化を図るとともに、品質やコスト、納期、コンプライアンス等でサプライヤーを総合的に評価する仕組みとルールの整備を行っています。」
調達本部の設置後、現地・最適地調達、発注集約、価格管理、サプライヤー評価の仕組みとルールの整備を進めている。 - FY2018初出有価証券報告書
「グローバル調達や集中購買等を強化するため、本年4月に調達本部を設置しました。地域内における現地調達と地域間における最適地調達の推進、発注の集約化と価格管理の強化を図るとともに、品質やコスト、納期、コンプライアンス等でサプライヤーを総合的に評価する仕組みとルールを整備します。」
調達本部を設置し、現地調達・最適地調達、発注集約、価格管理、サプライヤー総合評価の仕組みを整備するとしている。