NTN(6472)・施策対処
2020年度を「危機対応期間」とする健康安全・資金確保・事業継続対応
FY2021-Q1に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2023。
5記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
コロナ禍の全社危機対応方針(安全・損失・資金)49社が書いているテーマ・逆風30社・追い風16社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている49社のうち14社を表示しています。上の文は49社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023対処有価証券報告書
「また、経済活動の正常化が進み業況が回復したことに伴い、新型コロナウィルス感染症拡大等、緊急時の手元流動性確保を目的として設定しておりましたコミットメントライン契約は解消しました。」
危機対応期間に設定していたコミットメントライン契約を、経済活動の正常化・業況回復を受けて解消した。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度において、新型コロナウィルス感染拡大に伴う資金調達に関して、金融機関とのコミットメントラインの設定や政府系金融機関からの融資による1,000億円などにより、必要資金の確保と緊急時の流動性を確保しています。」
危機対応期間における資金確保として、政府系金融機関からの融資等1,000億円、長期借入れ58,833百万円、ハイブリッド社債500億円の調達を実施した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「2020年度につきましては、「危機対応期間」と位置づけ、感染防止策の徹底による「従業員の健康と安全の確保」、緊急事態下における「事業資金の確保及び事業継続」に注力するとともに、将来の成長に向けた準備を進めます。」
2020年度を危機対応期間と位置づけ、従業員の健康・安全、事業資金の確保、事業継続及び将来成長への準備に注力する方針を再掲している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「財務活動の結果得られた資金は35,991百万円(前年同期は2,266百万円の支出)となりました。主な内訳は長期借入れによる収入52,395百万円に対して、長期借入金の返済による支出17,339百万円であります。」
危機対応期間における事業資金の確保に関連して、長期借入れ52,395百万円を調達し、財務活動による資金が35,991百万円の収入となった。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「2020年度につきましては、「危機対応期間」と位置づけ、感染防止策の徹底による「従業員の健康と安全の確保」、緊急事態下における「事業資金の確保及び事業継続」に注力するとともに、将来の成長に向けた準備を進めます。」
2020年度を危機対応期間と位置づけ、感染防止、従業員の健康・安全、事業資金の確保、事業継続及び将来成長の準備を重点施策として新たに明示している。