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NTN(6472)・リスク顕在化直近の業績予想の修正(2026-10-30)では「再掲」

為替変動による海外売上高・利益への影響

FY2017-Q1に初出。33回の記載のうち13回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019-Q3。直近の記載は2026-10-30。

33記載
11年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2019-Q3 – FY2020-Q22016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 120202021: 320212022: 320222023: 320232024: 120242025: 220252026: 62026
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海外売上依存度上昇と為替変動による業績リスク78社が書いているテーマ・逆風77社・追い風0社

NTNがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2016年)より8年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。66社中30社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている78社のうち14社を表示しています。上の文は78社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026顕在化有価証券報告書

    「為替の影響による増加額11,052百万円を考慮しますと、実質では10,295百万円の減少となりました。なお、海外売上高は614,752百万円となり、売上高に占める海外売上高の割合は74.4%となりました。」

    為替が通期売上高に11,052百万円の影響を与え、海外売上高比率は74.4%となった。為替及び海外売上高へのエクスポージャーが実績として現れている。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「販売につきましては、軸受他事業は産業機械向け、CVJアクスル事業は自動車アフターマーケット向けで現地通貨ベースでは増加しましたが、為替の影響や自動車OEM向けで客先需要低減の影響を受けました。」

    為替の影響が地域別売上高や販売実績に引き続き現れていることを記載している。
  3. FY2025顕在化有価証券報告書

    「為替の影響による増加額26,442百万円を考慮しますと、実質では37,140百万円の減少となりました。…為替差損4,397百万円」

    為替が売上高に26,442百万円の影響を与え、営業外費用として為替差損4,397百万円を計上した。
  4. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「為替差損 4,661百万円」

    当中間連結会計期間に為替差損4,661百万円を計上し、前年同期の為替差益2,102百万円から為替変動による損益影響が悪化した。
  5. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「為替差益 2,102百万円」

    第2四半期連結累計期間に為替差益2,102百万円を計上し、為替変動の損益影響は利益側に現れている。
  6. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「為替差益 3,799百万円」

    当第1四半期連結累計期間は為替差益3,799百万円を計上し、為替変動が損益に与える影響が利益側に現れている。
  7. FY2023顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は773,960百万円となり、前連結会計年度に比べ131,937百万円(20.6%)増加しました。為替の影響による増加額71,191百万円を考慮しますと、実質では60,746百万円の増加となりました。…為替差損3,378百万円」

    海外売上高比率が74.0%となり、為替により売上高が71,191百万円増加した一方、為替差損3,378百万円も計上している。
  8. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「為替差益 2,282百万円」

    当第1四半期累計期間は為替差益2,282百万円を計上し、前年同期の為替差益95百万円から為替による損益影響が拡大した。
  9. FY2022顕在化有価証券報告書

    「為替の影響による増加額28,104百万円を考慮しますと、実質では51,072百万円の増加となりました。なお、海外売上高は461,267百万円となり、前連結会計年度に比べ61,234百万円(15.3%)増加しました。売上高に占める海外売上高の割合は71.8%(米州28.2%、欧州19.8%、アジア他23.8%)となり、前連結会計年度に比べ0.7ポイント上昇しました。」

    為替が通期売上高に28,104百万円の影響を与え、海外売上高比率は71.8%となった。
  10. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「為替差損 357百万円」

    当第3四半期連結累計期間に為替差損357百万円を計上し、為替変動による損益への影響が実績として示された。
  11. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「為替差損 465百万円」

    当第2四半期連結累計期間に為替差損465百万円を計上し、為替変動による損益への影響が実績として示された。
  12. FY2021再掲有価証券報告書

    「為替の影響による減少額3,464百万円を考慮しますと、実質では85,645百万円の減少となりました。」

    為替変動が通期売上高に影響し、減少額3,464百万円として示されている。
  13. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「為替差益 1,317百万円」

    当第3四半期連結累計期間も為替差益1,317百万円を計上しており、為替変動が損益に影響する状況が継続している。
  14. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「為替差益 780百万円」

    当第2四半期累計期間は為替差益780百万円を計上し、前年同期の為替差損1,612百万円から為替による損益影響が改善した。一方、デリバティブ評価損1,286百万円も計上している。
  15. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「為替差損 1,612百万円」

    当第2四半期累計期間に為替差損1,612百万円を計上し、為替変動による利益への影響が実績として示されている。
  16. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「為替差損 874百万円」

    第1四半期に為替差損874百万円を計上し、為替変動による利益への影響が実績として示されている。
  17. FY2019顕在化有価証券報告書

    「費用は支払利息3,882百万円、為替差損3,031百万円などにより10,403百万円となり、前連結会計年度に比べ2,370百万円の減少となりました。」

    為替差損3,031百万円を計上し、為替変動による利益への影響が通期実績として示されている。海外売上高比率は71.7%であった。
  18. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「為替差損 2,886百万円」

    営業外費用として為替差損2,886百万円を計上し、為替変動による利益への影響が実績として示されている。
  19. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「自動車市場向けは客先需要の拡大や為替の影響などにより売上高は247,151百万円(前年同期比1.1%増)となりました。」

    為替が海外事業の売上高に影響する状況を引き続き記載している。売上高は247,151百万円、前年同期比1.1%増であった。
  20. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「自動車市場向けは客先需要の拡大や為替の影響などにより売上高は127,510百万円(前年同期比3.1%増)となりました。」

    為替が海外事業の売上高に影響する状況を引き続き記載している。為替リスクの位置づけに重要な変更は示されていない。
  21. FY2018悪化有価証券報告書

    「なお、海外売上高は540,048百万円となり、前連結会計年度に比べ48,186百万円(9.8%)増加しました。売上高に占める海外売上高の割合は72.6%(米州27.1%、欧州23.6%、アジア他21.9%)となり、前連結会計年度に比べ0.6ポイント上昇しました。」

    海外売上高比率が72.6%まで上昇し、海外事業および為替変動へのエクスポージャーが具体的に示されている。
  22. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「補修市場向け、及び自動車補修向けとも増加したことに加えて、為替の影響もあり売上高は85,137百万円(前年同期比13.0%増)となりました。」

    為替が海外事業の売上高に影響する状況を引き続き記載している。為替リスク自体の位置づけに重要な変更はない。
  23. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「販売につきましては、補修市場向けは産業機械補修向けで増加しました。産業機械市場向けは建設機械向けなどで増加しましたが、自動車市場向けは客先需要の低減などにより減少しました。全体としては、売上高は97,406百万円(前年同期比6.2%増)となり、セグメント利益は比例費の削減などにより3,706百万円(前年同期比13.1%増)となりました。」

    米州の業績において為替の影響を含む外部要因が引き続き示されているが、為替リスクの位置づけに重要な変更はない。
  24. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「補修市場向けは産業機械補修向けの増加や為替の影響などにより売上高は27,369百万円(前年同期比7.2%増)となりました。」

    為替が事業実績に影響する状況を引き続き記載している。為替リスク自体の位置づけに重要な変更は示されていない。
  25. FY2017悪化有価証券報告書

    「当社グループの連結売上高に占める海外売上高の割合は50%を超えており、今後もグローバルな事業展開を加速させることにより、海外売上高の割合は増加の見込みであります。」

    海外売上高への依存度について、50%超であり、グローバル展開の加速に伴い増加する見込みと記載している。
  26. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「全体としては、為替の影響があり売上高は138,541百万円(前年同期比11.4%減)となりましたが、セグメント利益は比例費の削減などにより5,163百万円(前年同期比44.9%増)となりました。」

    為替が海外売上高に影響する状況を引き続き記載している。為替影響がある一方、比例費削減などにより米州の利益を確保した実績も示している。
  27. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「全体としては、為替の影響があり売上高は91,704百万円(前年同期比14.0%減)となりましたが、セグメント利益は比例費の削減などにより3,276百万円(前年同期比35.0%増)となりました。」

    米州を含む複数地域で為替が売上高に影響した一方、比例費削減などにより利益を確保した実績を記載している。為替影響というリスク自体の位置づけに変更はない。
  28. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「全体としては、為替の影響があり売上高は47,087百万円(前年同期比12.3%減)となりましたが、セグメント利益は比例費の削減などにより1,797百万円(前年同期比32.1%増)となりました。」

    米州セグメントについて、為替の影響を受けた売上高の減少を実績として示している。
一緒に動いた変遷

「収益管理の強化と資産効率の向上」は、この変遷が動いた33回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

988775★123456
  1. ★この変遷
  2. 1収益管理の強化と資産効率の向上9回
  3. 2鋼材等の原材料価格上昇8回
  4. 3自動車業界への高い依存と需要変動8回
  5. 4欧州・中国・新興国の景気減速と経済不透明感7回
  6. 5軸受取引をめぐる競争法案件・訴訟の継続7回
  7. 6アジア他製造設備の減損損失と回収可能性低下5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
NTNの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-30の業績予想の修正で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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