日本精工(6471)・施策棚卸資産残高が減少
需要増加に備えた生産・棚卸資産の積み増し
FY2022-Q1に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2024-Q3。
7記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
商品・仕掛品在庫の増加39社が書いているテーマ・逆風5社・追い風5社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに24社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている39社のうち14社を表示しています。上の文は39社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q3棚卸資産残高が減少有価証券報告書
「棚卸資産 197,754 184,529」
前連結会計年度末の棚卸資産1,977億54百万円から、当第3四半期連結会計期間末には1,845億29百万円へ減少した。需要増加・サプライチェーンリスクへの備えとして積み増してきた在庫が、期末時点では減少に転じている。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「棚卸資産 196,736 205,139」
棚卸資産残高は前連結会計年度末の1,967億36百万円から当第3四半期末の2,051億39百万円へ84億03百万円増加している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「棚卸資産 196,736 211,028」
棚卸資産残高が前連結会計年度末の1,967億36百万円から当第2四半期末の2,110億28百万円へ、142億92百万円増加している。 - FY2022前進有価証券報告書
「営業活動により得られたキャッシュ・フローは、税引前利益295億16百万円、減価償却費及び償却費565億58百万円があった一方で、棚卸資産の増加額348億21百万円等もあり」
需要増加・サプライチェーンリスクへの備えとして棚卸資産を前年度末の150,046百万円から196,736百万円へ増加させ、増加額を348億21百万円と開示している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間は、サプライチェーンリスクに備えて棚卸資産を増加させました。」
サプライチェーンリスクへの備えとして棚卸資産を増加させ、連結会計期間末の棚卸資産は前期末比370億29百万円増加している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「一方で、棚卸資産はサプライチェーンリスクに備え280億83百万円増加させました。」
サプライチェーンリスクへの備えとして棚卸資産を280億83百万円増加させた。前四半期に開示した需要増加への生産・在庫対応から、供給リスクへの備えを含む具体的な積み増しへ進展している。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間は、業況が回復していることに伴い、前連結会計年度に新型コロナウイルス感染拡大をはじめとする不測の事態による流動性リスクに備えて調達した借入金の一部を返済しました。一方で、需要増加に備えて生産量を増やしたことにより、棚卸資産は135億27百万円増加しました。」
業況回復と需要増加に備え、生産量を増やした結果、棚卸資産が前連結会計年度末から135億27百万円増加したことを初めて独立した運営上の施策・事実として記載している。