Komori
日本精工(6471)・リスク資金調達により現金残高が増加

流動性リスクと資金調達余力

FY2017に初出。8回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020。直近の記載はFY2026-H1。

8記載
9年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017対処FY2020 – FY2022-Q3後退FY2022 – FY20242017: 120172018: 020182019: 020192020: 120202021: 220212022: 220222023: 020232024: 120242025: 12025
同じテーマの他社
コミットメントライン等による資金流動性の確保332社が書いているテーマ・逆風30社・追い風303社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの335件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1資金調達により現金残高が増加有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末の現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末に比べて199億32百万円増加した1,581億86百万円となりました。」

    NS&C株式取得等に伴い投資活動の支出が増加した一方、借入れ・社債発行により現金及び現金同等物は前年度末から199億32百万円増加した。
  2. FY2024後退有価証券報告書

    「金融機関との400億円のコミットメントラインの設定や、500億円のコマーシャルペーパー発行枠などを確保しており、このようなリスクは少ないと考えています。」

    流動性確保策は継続しているが、コミットメントラインは前回記載の700億円から400億円へ縮小した。コマーシャルペーパー発行枠500億円は維持している。
  3. FY2022後退有価証券報告書

    「金融機関のコミットメントライン契約700億円や、コマーシャルペーパー発行枠500億円などにより必要資金の確保と緊急時の流動性を確保しています。」

    流動性確保策は継続しているが、コミットメントラインは前年度の800億円から700億円へ縮減している。
  4. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間は、サプライチェーンリスクに備えて棚卸資産を増加させました。一方で、業況の回復に伴い、前連結会計年度に新型コロナウイルス感染拡大をはじめとする不測の事態による流動性リスクに備えて調達した借入金の返済を進めました。」

    業況回復に伴い、不測の事態に備えて調達した借入金の返済を進め、流動性リスクへの備えを維持しながら借入残高を縮減している。
  5. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間は、業況が回復していることに伴い、前連結会計年度に新型コロナウイルス感染拡大をはじめとする不測の事態による流動性リスクに備えて調達した借入金の返済を進めました。」

    業況回復に伴い、感染拡大等に備えて調達した借入金の返済を進め、流動性リスクへの備えを維持しながら借入残高を縮減している。
  6. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間は、業況が回復していることに伴い、前連結会計年度に新型コロナウイルス感染拡大をはじめとする不測の事態による流動性リスクに備えて調達した借入金の一部を返済しました。」

    業況回復に伴い、感染拡大等の不測事態に備えて調達していた借入金の一部を返済し、流動性リスクへの備えを維持しながら借入残高を縮減している。
  7. FY2020対処有価証券報告書

    「当社グループは、営業活動によりキャッシュ・フローを生み出す能力に加えて、金融機関のコミットメントライン契約800億円や、コマーシャルペーパー発行枠500億円などにより必要資金の確保と緊急時の流動性を確保しています。」

    コミットメントラインは従来の150億円から総額800億円へ拡大し、流動性リスクへの対応余力を強化している。さらに新型コロナウイルス感染症後には516億47百万円を借り入れ、追加の550億円枠を設定した。
  8. FY2017初出有価証券報告書

    「当社グループは、営業活動によりキャッシュ・フローを生み出す能力に加えて、金融機関との150億円のコミットメントラインの設定や、500億円のコマーシャルペーパー発行枠などを確保しており、このようなリスクは少ないと考えています。」

    十分なキャッシュが得られず金融負債の支払義務を履行できない流動性リスクと、150億円のコミットメントライン・500億円のコマーシャルペーパー発行枠による対応を記載している。
一緒に動いた変遷

「産業機械・自動車事業の需要拡大」は、この変遷が動いた8回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1産業機械・自動車事業の需要拡大3回
  3. 2収益基盤の再構築3回
  4. 3有利子負債の削減3回
  5. 44つのコアテクノロジーを活用した製品・技術開発2回
  6. 5第3四半期累計の減収減益2回
  7. 6営業利益率・ROE・ネットD/Eレシオの重視2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本精工の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
流動性リスクと資金調達余力|日本精工(6471)の変遷 | Komori