Komori
大豊工業(6470)・目標前進

人財・組織づくりとリソーセス最大活用によるグローバル基盤の強化

FY2017-Q1に初出。11回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

11記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再定義FY2019 – FY20242016: 220162017: 420172018: 120182019: 120192020: 020202021: 020212022: 020222023: 020232024: 120242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
人材育成・人事制度改革による戦略遂行力強化10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社

大豊工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「事業戦略を推進させるのは「人」であり、会社の最も大切な資本という考え方の下、積極的な人への投資、若手主体のプロジェクト推進、働きやすい環境づくりやエンゲージメント向上を図ってまいります。」

    人を重要な資本と位置付け、人的投資、若手プロジェクト、働きやすい環境、エンゲージメント向上を組み合わせた具体的な人的資本施策へ展開している。
  2. 2026-05-28前進株主総会

    「事業戦略を推進させるのは「人」であり、会社の最も大切な資本という考え方の下、積極的な人への投資、若手主体のプロジェクト推進、働きやすい環境づくりやエンゲージメント向上を図ってまいります。」

    人を最も重要な経営資源・資本と位置づける説明を継続し、人的資本への投資、若手主体のプロジェクト、働きやすい環境づくり、エンゲージメント向上を具体的な取組みとして記載している。
  3. FY2024再定義有価証券報告書

    「- 基盤:大事にする価値観 -・「人」を大事にする会社であり続ける事」

    従来の「人財・組織づくりとリソーセスの最大活用によるグローバル基盤強化」から、「人」を最も大切な資本とする価値観と、人への投資・若手プロジェクト・働きやすい環境づくりへと表現が再構成されている。
  4. FY2019再定義有価証券報告書

    「■2018-2020年度中期経営方針 ゆるぎない「信頼と技術」でグローバルに躍進 のもと、 ・人財・組織づくりとリソーセスの最大活用により、グローバル基盤を更に強化する。」

    中期経営方針の対象期間が2018-2020年度へ更新され、グローバル基盤強化の目標が新計画のもとで再提示されている。
  5. FY2018前進有価証券報告書

    「・人財・組織づくりとリソーセスの最大活用により、グローバル基盤を更に強化する。」

    目標を再掲し、「元気工場プロジェクト」で暗黙知を形式知に変える道具の整備、社内講師の育成、教育開始を記載している。
  6. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「さらにグローバル展開を支える人財づくりとして、「教え・教えられる風土の醸成」を目指し、「燃える職場・社員総活躍プロジェクト」を進めております。」

    グローバル展開を支える人財づくりと社員総活躍プロジェクトを継続しているが、新たな達成数値や完了事実は記載されていない。
  7. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「また、グローバル基盤のさらなる強化のため、人財・組織づくりとリソーセスの最大活用を重要テーマの一つとして、昨年度より「燃える職場 社員総活躍プロジェクト」をスタートさせ、「教え・教えられる風土」を醸成し企業成長の源泉である従業員一人ひとりが元気に活躍できる職場づくりを図ってまいりました。拡大するグローバルビジネスへの対応として、海外拠点の強化の継続とともに国内において、すべり軸受生産能力の増強および新素材開発拠点として大豊岐阜(株)第3工場を竣工いたしました。」

    人財・組織づくり、社員総活躍プロジェクト、海外拠点強化を継続し、国内では大豊岐阜第3工場の竣工まで進んだと記載されている。
  8. FY2017再掲有価証券報告書

    「■2016-2018年度中期経営方針 ゆるぎない「信頼と技術」でグローバルに躍進 のもと、 ・人財・組織づくりとリソーセスの最大活用により、グローバル基盤を更に強化する。」

    人財・組織づくりとリソーセスの最大活用によるグローバル基盤強化の目標を再掲している。
  9. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「このような経営環境の下、当社は2016年4月に公表しました「2016-2018年度中期経営方針」「ゆるぎない『信頼と技術』でグローバルに躍進」のもとに掲げました2つの活動指標「技術・品質・原価の徹底追及により、世界トップの競争力を持つ企業となる」「人財・組織づくりとリソーセスの最大活用により、グローバル基盤を更に強化する」を達成するため、グループの総力をあげ、愚直に活動を推進してまいります。」

    人財・組織づくりとリソーセスの最大活用によるグローバル基盤強化の目標を再掲している。
  10. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「「2016-2018年度中期経営方針」「ゆるぎない『信頼と技術』でグローバルに躍進」のもとに掲げた、「人財・組織づくりとリソーセスの最大活用により、グローバル基盤を更に強化する」」

    中期経営方針のもう一つの活動指標として、前四半期と同じ目標を再掲している。
  11. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「「2016-2018年度中期経営方針」に掲げた、「人財・組織づくりとリソーセスの最大活用により、グローバル基盤を更に強化する」」

    中期経営方針における2つの活動指標のもう一つとして提示されている。
一緒に動いた変遷

「新興国経済の減速懸念と世界経済の不透明感」は、この変遷が動いた11回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新興国経済の減速懸念と世界経済の不透明感4回
  3. 2普通株式配当の増加3回
  4. 3有形固定資産・たな卸資産と利益剰余金の増加による資産・純資産の拡大3回
  5. 4為替レート変動による換算価値・価格競争力への影響3回
  6. 5技術・品質・原価の徹底追及による世界トップの競争力3回
  7. 6新興国・国内軽自動車市場の販売低迷3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
大豊工業の次の決算発表は2026-10-28の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-28の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
人財・組織づくりとリソーセス最大活用によるグローバル基盤の強化|大豊工業(6470)の変遷 | Komori