ニチダイ(6467)・施策削除
精密鍛造金型設計のデジタル化と技術者育成
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2020。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
金型設計・鋳造技術の継承・高度化による収益力維持3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020削除有価証券報告書FY2020本文では、精密鍛造金型設計ナビゲーションシステムの運用・検証に関する記載を確認できない。
- FY2019前進有価証券報告書
「その他、株式会社NTTデータエンジニアリングシステムズと共同の「精密鍛造金型設計ナビゲーションシステム」構築の取り組みは継続しております。過去事例とその対策事例のシステム化部分を運用し検証してまいりました。工程設計等における机上計算と実試験の回数削減にも繋がりますので、今後も継続運用し、事業のグローバル展開を踏まえたコンピュータ利用技術の構築とCAE利用技術の確立とともに、技術者の育成を展開してまいります。」
過去事例・対策事例のシステム化部分を運用・検証する段階に進み、工程設計の机上計算や実試験回数の削減効果も示された。 - FY2018前進有価証券報告書
「システム構築を分割し、完成したPhase1の実務運用と検証、改良を実施いたしました。また、残りのPhase2のシステム構築を継続しプロトタイプ完成前段階まで実施いたしました。」
精密鍛造金型設計ナビゲーションシステムは、Phase1の実務運用・検証・改良を完了し、Phase2もプロトタイプ完成前段階まで進んだ。 - FY2017前進有価証券報告書
「今期はシステム構築を実施中(計画Phase1,2)のPhase1を実作業で検証中、Phase2のシステム構築を継続し検討してまいります。これにより事業のグローバル展開を踏まえたコンピュータ利用技術の再構築とCAE利用技術の確立と技術者の育成を展開してまいります。」
精密鍛造金型設計ナビゲーションシステムについて、計画Phase1の実作業検証に入り、Phase2の構築も継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「また、株式会社NTTデータエンジニアリングシステムズと共同の「精密鍛造金型設計ナビゲーションシステム」構築の取り組みは継続中であります。この「精密鍛造金型設計ナビゲーションシステム」は、お客様の製品図から最適な鍛造工法を決定するための設計者の試行を、過去の設計資産から適切な事例を示すことによって支援することを目的としています。これにより事業のグローバル展開を踏まえたコンピュータ利用技術の再構築とCAE利用技術の確立と技術者の育成を展開してまいります。」
設計資産を活用するナビゲーションシステムを共同構築し、グローバル展開を踏まえたコンピュータ利用、CAE、技術者育成につなげるとしている。