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ニチダイ(6467)・施策前進

自動車産業以外の領域拡大とリスク分散

FY2016に初出。35回の記載のうち24回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-11-02。

35記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2019前進FY2021-Q1 – FY2022-Q3前進FY2025 – 2026-11-022016: 320162017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 320222023: 420232024: 220242025: 220252026: 32026
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車載・エネルギー等の新規成長分野への事業拡大33社が書いているテーマ・逆風1社・追い風36社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。27社中5社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに15社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている33社のうち14社を表示しています。上の文は33社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「また、今後、産業用フィルターの需要増加が見込まれる、航空宇宙分野、製薬分野、次世代環境対応分野等の高付加価値領域の新製品開発に注力し、将来の売上の礎になる技術・ノウハウ等を積み上げてまいります。」

    自動車以外の領域拡大について、航空宇宙・製薬・次世代環境対応分野を高付加価値の新製品開発領域として明示した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「フィルタ事業につきましては、国内向けは前年並みとなり、海外向けが好調に推移し増収となりました。その結果、売上高は12億6百万円(前年同期比3.1%増)となりました。」

    フィルタ事業では海外向けが好調に推移し、国内向けが前年並みのなか、売上高は前年同期比3.1%増となった。非自動車領域・海外市場を含む事業の拡大実績が続いている。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「フィルタ事業におきましては、主力顧客の一時的な需要低下があり国内向けは減少したものの、海外向けの増加により売上高は23億7千6百万円(前年同期比3.4%増)となりました。また、売上高の増加に加え、プロダクトミックスの良化により、経常利益は1億7千万円(前年同期比155.0%増)となりました。」

    フィルタ事業では国内向け減少を海外向け増加で補い、売上高が前年同期比3.4%増、経常利益が同155.0%増となった。自動車以外を含む事業の分散・収益面で具体的な進展が示されている。
  4. FY2025-H1海外向け回復も売上横ばい有価証券報告書

    「フィルタ事業につきましては、国内向けは減少したものの海外向けが前年の低迷から回復したことから、売上高が同水準で推移いたしました。その結果、売上高は11億7千万円(前年同期比0.8%減)となりました。」

    フィルタ事業では海外向けが前年の低迷から回復した一方、国内向けが減少し、事業全体の売上高は前年同期比0.8%減とほぼ同水準にとどまった。
  5. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「フィルタ事業につきましては、海外向けが前年を下回る水準で推移していることから、売上高は17億5千4百万円(前年同期比7.3%減)となりました。」

    フィルタ事業では海外向けが前年を下回る水準で推移し、売上高も前年同期比7.3%減となった。前四半期に続く海外向けの弱含みが、より大きな減収率を伴って示されている。
  6. FY2024-Q2海外向け低調による減収有価証券報告書

    「フィルタ事業につきましては、海外向けが低調に推移し、前年を下回る売上高となりました。その結果、売上高は11億7千9百万円(前年同期比4.3%減)となりました。」

    フィルタ事業では海外向けが低調となり、売上高は前年同期比4.3%減となった。非自動車分野・海外市場の拡大テーマについて、海外向けの弱含みが示されている。
  7. FY2024-Q1海外向け計画未達と国内売上増加が併存有価証券報告書

    「フィルタ事業につきましては、海外向けが計画を下回る水準で推移したものの、国内の売上が増加いたしました。その結果、フィルタ事業の売上高は6億4千万円(前年同期比7.9%増)となりました。」

    フィルタ事業は海外向けが計画未達となった一方、国内売上の増加により前年同期比7.9%増収となった。非自動車領域・海外市場の拡大について、国内の増加と海外の弱含みが同時に示されている。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「フィルタ事業につきましては、年間を通じ安定した売上高で推移し、前期を上回る水準の売上高となりました。その結果、フィルタ事業の売上高は25億6百万円(前年同期比3.8%増)となりました。」

    フィルタ事業は年間を通じて安定し、売上高は前年同期比3.8%増となった。また、水素関連業界へのフィルター提案を進める方針も示され、非自動車領域の拡大施策が続いている。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「フィルタ事業につきましては、安定した売上高を維持しており、前年を上回る売上高を計上しております。その結果、売上高は18億9千3百万円(前年同期比3.9%増)となりました。」

    フィルタ事業は安定した売上高を維持し、前年同期比3.9%増となった。自動車産業以外を含む同事業の拡大・分散効果が続いている。
  10. FY2023-Q2新規需要取り込み下で前年並み有価証券報告書

    「フィルタ事業につきましては、新規需要を取り込みながら、前年と同水準の売上高を計上しております。その結果、売上高は12億3千3百万円(前年同期比0.9%増)となりました。」

    新規需要を取り込みながら、フィルタ事業の売上高は前年と同水準で推移し、前年同期比0.9%増となった。前年度までの増収基調から大幅な拡大には至らないものの、新規需要の取り込みが記載されている。
  11. FY2023-Q1需要構成変化下で前年並み有価証券報告書

    「フィルタ事業につきましては、需要構成は変わりながらも前年と同水準の売上高で推移いたしました。その結果、売上高は5億9千3百万円(前年同期比1.3%減)となりました。」

    フィルタ事業は需要構成が変化するなか、売上高は前年と同水準で推移したものの、前年同期比1.3%減となった。前年度までの海外・非自動車分野を含む増収基調から、当四半期は横ばいに近い実績となっている。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「フィルタ事業につきましては、海外を中心に堅調に推移しており、売上高が計画を上回る水準で推移いたしました。その結果、フィルタ事業の売上高は18億2千1百万円(前年同期比4.0%増)となりました。」

    自動車産業以外の領域を含むフィルタ事業で、海外を中心に堅調な実績となった。売上高は計画を上回る水準で、前年同期比4.0%増となっている。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「フィルタ事業につきましては、国内、海外とも堅調に推移したことから、売上高が計画を上回る水準で推移いたしました。その結果、フィルタ事業の売上高は12億2千2百万円(前年同期比8.1%増)となりました。」

    フィルタ事業は国内・海外とも堅調に推移し、売上高は計画を上回る水準となり、前年同期比8.1%増となった。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「フィルタ事業につきましては、海外向売上高が好調に推移いたしました。その結果、フィルタ事業の売上高は6億1百万円(前年同期比3.5%増)となりました。」

    フィルタ事業では海外向け売上高が好調に推移し、事業売上高も前年同期比3.5%増となった。非自動車分野・海外市場を含む事業の回復が数値を伴って示されている。
  15. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「一方、フィルタ事業では、主力ユーザー向け製品が好調に推移しており、売上高は前年同期比増の傾向が続いております。その結果、フィルタ事業の売上高は17億5千1百万円(前年同期比5.9%増)となりました。」

    主力ユーザー向け製品の好調と前年同期比増収が続き、フィルタ事業の売上高は前年同期比5.9%増となった。自動車産業以外を含む同事業の拡大実績が継続している。
  16. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「一方、フィルタ事業では、主力ユーザー向け製品が第1四半期に続き好調に推移しており、売上高は11億3千万円(前年同期比2.2%増)となりました。」

    フィルタ事業では主力ユーザー向け製品の好調が第1四半期から続き、売上高は前年同期比2.2%増となった。自動車産業以外を含む同事業の拡大実績が継続している。
  17. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「一方、フィルタ事業では、主力ユーザー向け製品が引き続き好調に推移いたしました。その結果、売上高は5億8千1百万円(前年同期比12.3%増)となりました。」

    フィルタ事業では主力ユーザー向け製品の好調が続き、売上高は前年同期比12.3%増となった。自動車産業以外を含むフィルタ事業の拡大実績が継続している。
  18. FY2020特需反動減収と主力製品好調の併存有価証券報告書

    「フィルタ事業では、前年にあった特需案件がなく減収となったものの、主力ユーザー向け製品が好調に推移いたしました。その結果、フィルタ事業の売上高は22億7千万円(前年同期比13.1%減)となりました。」

    特需案件の反動でフィルタ事業は前年同期比13.1%減となった一方、主力ユーザー向け製品は好調に推移した。非自動車分野の拡大テーマについて、拡大要因と反動減が併存している。
  19. FY2020-Q3特需反動減収の継続と国内主力製品好調有価証券報告書

    「フィルタ事業では、前年にあった特需案件がなく第3四半期累計で減収となりましたが、国内の主力ユーザー向けの製品が好調に推移いたしました。その結果、売上高は16億5千4百万円(前年同期比11.3%減)となりました。」

    前年の特需案件がないことによる減収が続く一方、国内主力ユーザー向け製品は好調に推移した。フィルタ事業売上高は前年同期比11.3%減となり、非自動車分野の拡大テーマでは特需反動と主力製品の好調が併存している。
  20. FY2020-Q2海外向け増加と特需反動減収の併存有価証券報告書

    「フィルタ事業では、海外向けなどの売上が増加したものの、前年に売上を計上した特需案件がなく、減収となりました。その結果、売上高は11億6百万円(前年同期比14.1%減)となりました。」

    海外向けなどの売上は増加した一方、前年の特需案件がなく、フィルタ事業売上高は前年同期比14.1%減となった。非自動車分野・海外市場の拡大と特需反動による減収が併存している。
  21. FY2020-Q1特需反動による売上減少有価証券報告書

    「フィルタ事業では、前年に売上を計上した特需案件がなかったため、売上高は5億1千7百万円(前年同期比28.1%減)となりました。」

    フィルタ事業では前年の特需案件がなく、売上高が前年同期比28.1%減となった。自動車以外の分野を含む事業拡大について、当四半期は特需反動による減少が示されている。
  22. FY2019前進有価証券報告書

    「フィルタ事業では、電力産業向けの特需があったことに加え、ヘルスケア産業向け等の売上高が増加いたしました。その結果、フィルタ事業の売上高は26億1千1百万円(前年同期比20.8%増)となりました。」

    電力産業、ヘルスケア産業など自動車以外の顧客分野の売上高が増加し、フィルタ事業売上高は前年同期比20.8%増となった。
  23. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「フィルタ事業では、電力産業向けの売上高があったことに加え、大型海水ストレーナーやヘルスケア製品向けなど主力製品が好調に推移したことから売上高が増加いたしました。その結果、フィルタ事業の売上高は18億6千5百万円(前年同期比21.3%増)となりました。」

    電力産業向け、大型海水ストレーナー、ヘルスケア製品向けなどの売上高が増加し、フィルタ事業の売上高は前年同期比21.3%増となった。自動車以外の顧客分野・用途の拡大が数値を伴って示されている。
  24. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「フィルタ事業では、ヘルスケア製品向けなどが好調に推移したことから、前年を上回る水準の売上高で推移いたしました。その結果、フィルタ事業の売上高は12億8千8百万円(前年同期比31.2%増)となりました。」

    ヘルスケア製品向けなどの売上高が好調に推移し、フィルタ事業の売上高は前年同期比31.2%増となった。
  25. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「フィルタ事業では、電力産業向けの特需があったことから売上高が大幅に増加いたしました。その結果、フィルタ事業の売上高は7億1千9百万円(前年同期比43.7%増)となりました。」

    電力産業向けの特需によりフィルタ事業の売上高が増加し、前年同期比43.7%増となった。自動車産業以外の顧客分野での売上拡大が具体的に示されている。
  26. FY2018前進有価証券報告書

    「フィルタ事業では、医薬品産業向け製品が増加したことに加え、海外子会社THAI SINTERED MESH CO.,LTD.の売上高も増加いたしました。その結果、売上高は21億6千1百万円(前年同期比11.3%増)となりました。」

    医薬品産業向け製品と海外子会社の売上高が増加し、フィルタ事業売上高は前年同期比11.3%増となった。非自動車分野・海外市場への展開が数値を伴って進展している。
  27. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「フィルタ事業では、大型海水ストレーナーが回復したことに加え、医薬品産業向けのフィルターも好調に推移いたしました。その結果、フィルタ事業の売上高は15億3千7百万円(前年同期比10.3%増)となりました。」

    大型海水ストレーナーが回復し、医薬品産業向けフィルターも好調に推移した。自動車以外の用途・顧客分野を含むフィルタ事業の売上高は前年同期比10.3%増となった。
  28. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「フィルタ事業では、大型海水ストレーナーの一時的な減少があったものの、医薬品産業向けのフィルターが好調に推移したことから、前年を上回る売上高となりました。その結果、フィルタ事業の売上高は9億8千2百万円(前年同期比3.0%増)となりました。」

    大型海水ストレーナーは一時的に減少した一方、医薬品産業向けフィルターが好調となり、フィルタ事業の売上高は前年同期比3.0%増となった。自動車以外の用途・顧客分野の拡大が具体的な数値を伴って示されている。
  29. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「フィルタ事業では、THAI SINTERED MESH CO.,LTD.で生産する石油掘削用フィルターが引き続き低調に推移しましたが、大型海水ストレーナーの売上高が増加したことに加え、医薬品産業向けの売上高が増加したことから、前年と同水準の売上高となりました。」

    石油掘削用フィルターの低調が続く一方、大型海水ストレーナーおよび医薬品産業向けの売上高が増加し、自動車以外の用途・顧客分野での展開が進んでいる。
  30. FY2017前進有価証券報告書

    「フィルタ事業では、コア技術である拡散接合技術を活用し、新用途開発や海外市場開拓などの成長戦略を進めております。二輪の排気ガス浄化装置は試作段階ですが、客先の好評価をいただき共同開発に取り組んでおります。加えて、H3ロケットでは新規開発部品の注文を頂き、若手技術者への技術の伝承を兼ねて開発を進めてまいります。」

    大型海水ストレーナーの量産技術確立、二輪排ガス浄化装置の客先評価・共同開発、H3ロケット新規部品の受注など、非自動車領域・新用途の具体的な進展が示されている。一方、石油掘削用フィルターの低迷を踏まえ、同製品以外の生産増も目指している。
  31. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「フィルタ事業は、海外子会社THAI SINTERED MESH CO.,LTD.で生産する石油掘削用フィルターの売上高が大幅に減少いたしましたが、大型海水ストレーナーなどの売上高が増加したことにより、売上高は9億5千3百万円(前年同期比4.1%増)となりました。」

    大型海水ストレーナーなどの売上高が増加し、フィルタ事業の売上高も前年同期比4.1%増となった。自動車産業以外の領域拡大に向けた具体的な進展が続いている。
  32. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「フィルタ事業では、石油掘削用フィルターが低調に推移したものの、大型海水ストレーナーの生産が増加したことなどにより売上高が増加いたしました。」

    前年度に本格化した大型海水ストレーナーについて、生産増加とフィルタ事業の売上高増加が記載され、事業拡大に向けた具体的な進展が示されている。
  33. FY2016初出有価証券報告書

    「フィルタ事業の販売先は自動車産業以外の分野であるため、当事業の成長が自動車産業以外の分野の拡大ひいては当社グループのリスク分散につながるものと考えております。フィルタ事業では、コア技術である拡散接合技術を活用し、新用途開発や海外市場開拓などの成長戦略を進めております。最近では、今年度より、船舶のバラスト水処理に使用される大型海水ストレーナーの生産が本格化してきております。また、二輪車用排ガス浄化装置に搭載されることを想定して開発を進めてきたMM(メタルメッシュ)触媒の実用化に向けての活動を加速しており、量産製品を拡大する動きを進めております。」

    フィルタ事業を自動車産業以外への展開とグループのリスク分散の手段とし、新用途、海外市場、大型海水ストレーナー、MM触媒を挙げている。
一緒に動いた変遷

「精密鍛造技術を核とした新規事業・新規品領域の拡大」は、この変遷が動いた35回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

141310988★123456
  1. ★この変遷
  2. 1精密鍛造技術を核とした新規事業・新規品領域の拡大14回
  3. 2アッセンブリ事業の収益性悪化と利益低下13回
  4. 3焼結炉増設と生産設備更新による製造基盤強化10回
  5. 4タイ拠点を活用した海外展開の拡大9回
  6. 5有利子負債と金利上昇へのエクスポージャー8回
  7. 6売上高営業利益率10%の達成8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ニチダイの次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-11-02の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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