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ニチダイ(6467)・目標目標関連実績の赤字化・悪化直近の業績予想の修正(2026-11-02)では「前進」

売上高営業利益率10%の達成

FY2017に初出。29回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載は2026-11-02。

29記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2020-Q1 – FY2021-Q3その他FY2023-Q1 – FY2024-Q32017: 120172018: 320182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 22026
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営業利益・営業利益率の向上目標265社が書いているテーマ・逆風8社・追い風273社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。103社中14社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに33社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている188社のうち14社を表示しています。上の文は188社すべてから計算しています。このテーマの281件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-11-02前進業績予想の修正

    「2027年3月期の通期連結業績予想においては、売上高の増加及びこれに伴う利益の増加が見込まれることから、上記のような営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益を計上する業績予想に修正いたしました。」

    売上高営業利益率10%の目標自体への言及や変更はないが、営業利益の通期予想は1億5,000万円から4億5,400万円へ修正され、目標に関連する実績見通しが改善した。
  2. FY2026目標関連実績の赤字化・悪化有価証券報告書

    「当社グループは、上記の経営基本方針のもと、売上高営業利益率10%の達成を目指していきたいと考えています。」「損益面では、減収により売上総利益が減少したことに加え、売上構成比の変化があり各種コストの抑制に努めたものの、営業損失は4億8百万円(前年同期は1億5千3百万円の営業利益)となりました。」

    売上高営業利益率10%の目標は維持されているが、営業損益は前年の1億5,365万7千円の利益から4億853万8千円の損失へ転じ、目標関連実績が悪化した。
  3. FY2026-H1目標関連実績の赤字化・悪化有価証券報告書

    「損益面におきましては、売上高の減少及びプロダクトミックスの悪化により営業損失が2億3千8百万円(前年同期は7千万円の営業利益)」

    売上高営業利益率10%の目標自体の変更は記載されていないが、営業損益は前年同期の7,069万3千円の利益から2億3,823万7千円の損失へ転じた。目標に関連する実績が悪化している。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「このような状況のなか、当期における連結業績は、売上高は116億2百万円(前年同期比2.5%増)、損益面では営業利益は1億5千3百万円(前年同期は4千2百万円の営業損失)となりました。」

    売上高営業利益率10%の目標は維持されている。営業損益は前年の4,284万円の損失から1億5,365万7千円の利益へ転換したが、売上高営業利益率は約1.3%で、目標にはなお距離がある。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「損益面におきましては、フィルタ事業の機種構成の変化による増益や、精密部品事業の損失幅が減少したことなどにより、営業利益7千万円(前年同期は1億8千8百万円の営業損失)、経常利益9千2百万円(前年同期は1億1千9百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する中間純利益は2千3百万円(前年同期は1億6千8百万円の中間純損失)となりました。」

    売上高営業利益率10%の目標自体の変更は記載されていないが、営業損益は前年同期の1億8,812万4千円の損失から7,069万3千円の利益へ転換した。目標に関連する実績指標は回復したものの、10%達成にはなお距離がある。
  6. FY2024-Q3目標関連実績の赤字継続・損失拡大有価証券報告書

    「損益面におきましては、金型事業の売上高が増加傾向になったことから当第3四半期連結会計期間では営業利益を計上したものの、上半期の損失をカバーできず、累計では損失となっております。その結果、営業損失1億6千1百万円(前年同期は1億3千3百万円の営業損失)、経常損失7千5百万円(前年同期は1千4百万円の経常損失)となりました。」

    売上高営業利益率10%の目標自体に変更は記載されていないが、累計営業損失は前年同期の1億3,350万4千円から1億6,152万8千円へ拡大した。第3四半期会計期間では営業利益を計上したものの、目標に関連する累計実績の赤字は継続している。
  7. FY2024-Q2目標関連実績の赤字継続・損失拡大有価証券報告書

    「損益面におきましては、精密部品事業が依然低調に推移していることや、フィルタ事業の海外向けの売上高が減少したことなどにより、営業損失1億8千8百万円(前年同期は1億4千3百万円の営業損失)、経常損失1億1千9百万円(前年同期は2千5百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失1億6千8百万円(前年同期は1億5千1百万円の四半期純損失)となりました。」

    売上高営業利益率10%の目標自体の変更は記載されていないが、営業損失は前年同期の1億4,335万3千円から1億8,812万4千円へ拡大し、目標に関連する実績の赤字が継続・悪化した。
  8. FY2024-Q1目標関連実績の赤字継続・損失拡大有価証券報告書

    「損益面におきましては、精密部品事業が低調に推移したことやフィルタ事業が製品構成の影響で減益となったことから、営業損失8千2百万円(前年同期は4千4百万円の営業損失)、経常損失3千1百万円(前年同期は6百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失4千3百万円(前年同期は6千9百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    売上高営業利益率10%の目標自体に変更は記載されていないが、営業損失は前年同期の4,488万6千円から8,271万8千円へ拡大した。目標に関連する実績の赤字が継続し、営業損益は悪化している。
  9. FY2023目標関連実績の赤字継続有価証券報告書

    「損益面におきましては、フィルタ事業が安定的に推移したものの、自動車産業と関連の深いネットシェイプ事業、アッセンブリ事業の売上高が低調に推移したことから、営業損失2億2百万円(前年同期は2億1千7百万円の営業利益)となりました。」

    売上高営業利益率10%の目標自体の変更は記載されていないが、営業損益は前年の営業利益から営業損失へ転じ、営業利益率は約マイナス1.9%となった。
  10. FY2023-Q3目標関連実績の赤字継続・悪化有価証券報告書

    「損益面におきましては、ネットシェイプ事業、アッセンブリ事業の売上高が停滞していることから、営業損失1億3千3百万円(前年同期は2億8千8百万円の営業利益)、経常損失1千4百万円(前年同期は2億9千8百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失2億2千5百万円(前年同期は1億3千3百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」

    売上高営業利益率10%の目標自体の変更は記載されていないが、営業損益は前年同期の利益から1億3,350万4千円の損失へ転じた。目標に関連する実績の赤字が継続している。
  11. FY2023-Q2目標関連実績の赤字継続・悪化有価証券報告書

    「損益面におきましては、ネットシェイプ事業、アッセンブリ事業の売上高が低水準で推移したことから、営業損失1億4千3百万円(前年同期は2億5千5百万円の営業利益)となりました。」

    売上高営業利益率10%の目標自体の変更は記載されていないが、営業損益は前年同期の2億5,500万円の利益から1億4,335万3千円の損失へ転じ、目標に関連する実績の赤字が続いている。
  12. FY2023-Q1目標関連実績の赤字化有価証券報告書

    「損益面におきましては、全事業減収となったことなどから、営業損失は4千4百万円(前年同期は1億4千6百万円の営業利益)となりました。」

    売上高営業利益率10%の目標自体に変更は記載されていないが、営業損益は前年同期の1億4,600万円の利益から4,488万6千円の損失へ転じ、目標に関連する実績が赤字化した。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「損益面におきましては、フィルタ事業が堅調に推移したものの、ネットシェイプ事業、アッセンブリ事業の売上高が停滞したことから、営業利益2億1千7百万円(前年同期は3億3千9百万円の営業損失)、経常利益2億6千4百万円(前年同期は1億7千3百万円の経常損失)となりました。」

    売上高営業利益率10%の目標自体は変更されていないが、営業損益は前年の営業損失から2億1,723万2千円の営業利益へ転換した。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「また、営業利益は2億8千8百万円となりました。(前年同期は4億4千2百万円の営業損失)これは、主にネットシェイプ事業が増収増益となったことによります。」

    売上高営業利益率10%の目標自体に変更は記載されていないが、営業損益は前年同期の4億4,200万円の損失から2億8,800万円の利益へ転換した。目標に関連する実績指標が回復している。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「損益面におきましては、自動車産業における変調の影響が生じ始めているものの、全事業とも増収となったことから、営業利益2億5千5百万円(前年同期は3億9千9百万円の営業損失)、経常利益2億5千万円(前年同期は2億7千3百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億4千2百万円(前年同期は2億8百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    全事業の増収により、営業損益は前年同期の3億9,900万円の損失から2億5,500万円の利益へ転換した。売上高営業利益率10%の目標に関連する実績指標が回復している。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「また、営業利益は1億4千6百万円となりました。(前年同期は、1億5千4百万円の営業損失)これは、主にネットシェイプ事業及びアッセンブリ事業が増収増益となったことによります。」

    営業損失から営業利益へ転換し、目標の売上高営業利益率10%に関連する実績指標が回復した。なお、本文では営業利益率の数値自体は記載されていない。
  17. FY2021-Q3目標関連実績の赤字継続有価証券報告書

    「損益面におきましては、第3四半期に入り回復傾向になっているものの、ネットシェイプ事業、アッセンブリ事業の売上高が依然低水準であることから、営業損失4億4千2百万円(前年同期は、6億8千8百万円の営業利益)、経常損失2億9千3百万円(前年同期は、7億2千4百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失2億3千8百万円(前年同期は、4億8千1百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」

    売上高営業利益率10%の目標自体の変更は記載されていないが、営業損益は前年同期の6億8,800万円の利益から4億4,200万円の損失へ転じ、目標に関連する実績の赤字が続いている。
  18. FY2021-Q2目標関連実績の赤字継続有価証券報告書

    「また、営業損失は3億9千9百万円となりました。(前年同期は、5億5百万円の営業利益)これは、主にネットシェイプ事業及びアッセンブリ事業が減収減益となったことによります。」

    売上高営業利益率10%の目標自体の変更は記載されていないが、営業利益は前年同期の5億500万円の利益から3億9,900万円の損失へ転じ、目標に関連する実績の赤字化が続いている。
  19. FY2021-Q1目標関連実績の赤字化有価証券報告書

    「また、営業損失は1億5千4百万円となりました。(前年同期は、2億5千5百万円の営業利益)これは、主にネットシェイプ事業及びアッセンブリ事業が減収減益となったことによります。」

    売上高営業利益率10%の目標自体の変更は記載されていないが、営業利益は前年同期の2億5,500万円の利益から1億5,400万円の損失へ転じた。目標に関連する実績が赤字化している。
  20. FY2020目標関連実績の低下有価証券報告書

    「また、営業利益は7億1千2百万円となり、営業利益率は前連結会計年度と比べ3.2ポイント降下し4.8%となりました。」

    売上高営業利益率10%の目標自体は維持されているが、営業利益率は前年度の8.0%から4.8%へ低下し、目標に関連する実績指標が悪化した。
  21. FY2020-Q3目標関連実績の低下有価証券報告書

    「売上総利益は23億7千7百万円となり、売上総利益率は前年同期と比べ0.8ポイント減少し20.8%、営業利益は6億8千8百万円となり、営業利益率は前年同期と比べ2.1ポイント減少し6.0%となりました。」

    売上高営業利益率10%の目標自体に変更はないが、当第3四半期連結累計期間の営業利益率は前年同期比2.1ポイント低下して6.0%となった。目標に関連する実績指標の悪化が続いている。
  22. FY2020-Q2目標関連実績の低下有価証券報告書

    「また、営業利益は5億5百万円となり、営業利益率は前年同期と比べ1.4ポイント減少し6.4%となりました。これは、ネットシェイプ事業が増収減益となったことによります。」

    売上高営業利益率10%の目標自体に変更はないが、営業利益率は前年同期の7.8%から6.4%へ1.4ポイント低下した。目標に関連する実績指標が悪化している。
  23. FY2020-Q1目標関連実績の低下有価証券報告書

    「また、営業利益は2億5千5百万円となり、営業利益率は前年同期と比べ1.2ポイント下落し6.3%となりました。これは、ネットシェイプ事業が増収減益となったこと及びアッセンブリ事業が減収減益となったことによります。」

    売上高営業利益率10%の目標自体に変更はないが、営業利益率は前年同期の7.5%から6.3%へ1.2ポイント低下し、目標に関連する実績指標が悪化した。
  24. FY2019前進有価証券報告書

    「また、営業利益は13億8千7百万円となり、営業利益率は前連結会計年度と比べ3.0ポイント上昇し8.0%となりました。」

    売上高営業利益率10%の目標自体は維持されている。営業利益率は前年の5.0%から8.0%へ3.0ポイント上昇し、目標に向けた実績指標が改善した。
  25. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「また、営業利益は10億4千4百万円となり、営業利益率は前年同期と比べ2.3ポイント上昇し8.1%となりました。」

    売上高営業利益率10%の目標自体の変更はないが、当第3四半期連結累計期間の営業利益率は8.1%となり、前年同期比2.3ポイント上昇した。目標に関連する実績指標が前四半期の7.8%からさらに改善している。
  26. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「また、営業利益は6億5千2百万円となり、営業利益率は前年同期と比べ3.3ポイント上昇し7.8%となりました。これは、ネットシェイプ事業が増収増益となったことによります。」

    売上高営業利益率10%の目標は変更されていないが、当第2四半期累計期間の営業利益率は前年同期比3.3ポイント上昇して7.8%となり、目標に関連する実績指標が改善した。
  27. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「また、営業利益は3億1千7百万円となり、営業利益率は前年同期と比べ2.5ポイント上昇し7.5%となりました。これは、ネットシェイプ事業が増収増益となったことによります。」

    売上高営業利益率10%の目標自体の変更は記載されていないが、当四半期の営業利益率は前年同期比2.5ポイント上昇して7.5%となり、目標に関連する実績指標の改善が示されている。
  28. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループは、上記の経営基本方針のもと、売上高営業利益率10%の達成を目指していきたいと考えています。」

    売上高営業利益率10%の目標は維持されている。当年度の営業利益率は5%と記載されている。
  29. FY2017初出有価証券報告書

    「当社グループは、上記の経営基本方針のもと、売上高営業利益率10%の達成を目指していきたいと考えています。」

    目標とする経営指標として、売上高営業利益率10%が明示された。
一緒に動いた変遷

「精密鍛造技術を核とした新規事業・新規品領域の拡大」は、この変遷が動いた29回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1087665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1精密鍛造技術を核とした新規事業・新規品領域の拡大10回
  3. 2自動車産業以外の領域拡大とリスク分散8回
  4. 3アッセンブリ事業の収益性悪化と利益低下7回
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★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ニチダイの次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-11-02の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
売上高営業利益率10%の達成|ニチダイ(6467)の変遷 | Komori