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ニチダイ(6467)・リスク削除

新型コロナウイルス感染症による事業停止・業績影響リスク

FY2020に初出。12回の記載のうち5回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2025。

12記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2021-Q1 – FY2021-Q3顕在化FY2022-Q2 – FY2023-Q1対処FY20232020: 320202021: 320212022: 320222023: 220232024: 020242025: 12025
同じテーマの他社
新型コロナウイルス感染症による事業継続・販売活動への影響66社が書いているテーマ・逆風66社・追い風0社

ニチダイがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。18社中5社が悪化側に。

直近の記載が「削除」なのは、ほかに15社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている66社のうち14社を表示しています。上の文は66社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025削除有価証券報告書
    当年度の事業リスク・経営環境の記載では、新型コロナウイルス感染症を単独の事業停止・業績影響リスクとして扱う記載を確認できない。
  2. FY2023対処有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症については落ち着きを見せているものの、ウクライナ問題等国際情勢の不安定化や、原材料価格の高騰や資源高の影響が顕著になっており、世界経済は引き続き先行き不透明な状況が続いております。」

    新型コロナウイルス感染症は落ち着きを見せるとの認識が示され、感染症による事業停止リスクは従前より一部緩和している。一方、供給不足や価格高騰など別の外部環境リスクは残っている。
  3. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における、当社グループの主要顧客業界である日系自動車産業では、各地域で自動車販売台数が前年同月比で増加するなど回復の兆候が見られるものの、部品供給不足の影響が継続していることや、新型コロナウイルス感染拡大等の影響により中国の販売台数が弱含みになるなど、本格的な回復には至っていない状況にあります。」

    新型コロナウイルス感染拡大等の影響により中国販売が弱含みとなり、部品供給不足の影響も継続している。感染症による自動車産業への影響は、回復兆候があるものの本格回復を妨げる要因として残っている。
  4. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「また、新型コロナウイルス感染拡大に伴う制限は緩和の方向に向かっているものの、ウクライナ情勢等に伴う原材料価格の高騰や為替変動の影響が生じており、世界経済は引き続き先行き不透明な状況にあります。」

    新型コロナウイルス感染拡大に伴う制限は緩和方向とされ、感染症による事業停止リスクは一部緩和している。一方、原材料価格高騰や為替変動の影響が生じ、世界経済の不透明感は継続している。
  5. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「当社グループの主要顧客業界である日系自動車産業では、新型コロナウイルス感染拡大に伴う、中国のロックダウンによる部品供給不足などにより、世界各地の自動車販売台数が低迷し、日系自動車メーカーの生産台数にも影響を及ぼしております。」

    新型コロナウイルス感染拡大の影響が、中国のロックダウンによる部品供給不足、自動車販売低迷、日系自動車メーカーの生産台数への影響として実際に発生している。
  6. FY2022悪化有価証券報告書

    「世界各地で流行した新型コロナウイルス感染症については、新たな変異株が発生するなど、問題は長期化しており、収束の時期は未だ見通せない状況にあります。」

    感染症リスクは新たな変異株の発生と長期化、収束時期の不透明さを伴って継続している。
  7. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「なお、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による事業への影響については、ASEAN地域における新型コロナウイルス感染拡大に伴う部品供給の問題に加え、半導体の供給不足の影響が生じており生産が停滞しております。また、収束の目途が立っていないことから先行き不透明な状況が続いております。」

    新型コロナウイルス感染症の影響が、ASEAN地域の部品供給問題と生産停滞として実際に発生している。半導体供給不足も重なり、影響の継続と先行き不透明感が記載された。
  8. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「なお、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による事業への影響については、予断を許さない状況であるため、今後も注視してまいります。」

    新型コロナウイルス感染症の事業影響について、予断を許さない状況が続くとの認識が再確認され、継続的に注視する方針が示された。
  9. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「このような状況のなか、ネットシェイプ事業では、金型部門、精密鍛造品部門ともに売上高は前年同期比減となりました。」「アッセンブリ事業は、ターボチャージャー部品の売上高が第2四半期からは回復傾向となったものの、売上高は依然低水準で推移いたしました。」

    新型コロナウイルス感染症の影響下で、ネットシェイプ事業とアッセンブリ事業の売上高が依然低水準となり、ネットシェイプ事業は前年同期比38.3%減、アッセンブリ事業は同39.8%減となった。感染再拡大や欧州ロックダウンも記載され、影響が継続して実績に現れている。
  10. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「アッセンブリ事業は、新型コロナウイルス感染症拡大による自動車産業停滞の影響により、第1四半期に引き続きターボチャージャー部品の売上高が低迷いたしました。その結果、アッセンブリ事業の売上高は16億3千万円(前年同期比40.9%減)となりました。」

    新型コロナウイルス感染症による自動車産業停滞の影響が、第1四半期に続くターボチャージャー部品の低迷と前年同期比40.9%減収として実際に発生している。
  11. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「このような状況のなか、ネットシェイプ事業では、国内、海外ともに自動車産業の稼働が停滞したことにより、金型部門、精密鍛造品部門双方の売上高が大幅に減少いたしました。その結果、ネットシェイプ事業の売上高は11億6千4百万円(前年同期比44.4%減)となりました。」

    新型コロナウイルス感染拡大に伴う自動車産業の稼働停滞が、国内外のネットシェイプ事業の大幅減収として実際に発生している。
  12. FY2020初出有価証券報告書

    「なお、1月より顕在化した新型コロナウイルス感染症が世界的に流行しており、当社グループの経営成績及び財政状況に影響を及ぼす可能性がありますが、提出日現在において合理的に予測することは困難であります。」

    新型コロナウイルス感染症の世界的流行を、当社グループの経営成績・財政状態に影響し得る新たなリスクとして明示している。
一緒に動いた変遷

「有利子負債と金利上昇へのエクスポージャー」は、この変遷が動いた12回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

777665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1有利子負債と金利上昇へのエクスポージャー7回
  3. 2新興国経済減速・為替変動などの外部環境リスク7回
  4. 3自動車関連産業への高依存7回
  5. 4アッセンブリ事業の収益性悪化と利益低下6回
  6. 5精密鍛造技術を核とした新規事業・新規品領域の拡大6回
  7. 6タイ拠点を活用した海外展開の拡大5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ニチダイの次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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