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ニチダイ(6467)・施策設備投資継続・規模縮小

内部留保による設備投資と財務体質強化

FY2016に初出。13回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

13記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2020その他FY20232016: 120162017: 120172018: 220182019: 220192020: 120202021: 020212022: 120222023: 120232024: 120242025: 220252026: 12026
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成長投資と財務基盤強化の両立82社が書いているテーマ・逆風0社・追い風82社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている82社のうち14社を表示しています。上の文は82社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026設備投資継続・規模縮小有価証券報告書

    「当連結会計年度において実施いたしました企業集団の設備投資の総額は928百万円であり、その主なものは金型事業、フィルタ事業用設備の更新等であります。」

    金型・フィルタ事業用設備の更新を継続したが、設備投資総額は前年度の1,163百万円から928百万円へ縮小した。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「これは、主に定期預金の払戻による収入4億6千9百万円の増加要因より、金型事業用設備及び精密部品事業用設備の更新等、有形固定資産の取得による支出3億1百万円、定期預金の預入による支出2億3千7百万円、無形固定資産の取得による支出1千9百万円の減少要因を差し引いた結果によるものであります。」

    金型事業用設備・精密部品事業用設備の更新等への投資を継続している。有形固定資産取得に3億1百万円、無形固定資産取得に1,900万円を支出したが、新たな投資方針や完了マイルストーンは記載されていない。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度において実施いたしました企業集団の設備投資の総額はリースを含めて1,163百万円であり、その主なものは金型事業、精密部品事業用設備の更新等であります。」

    金型・精密部品事業用設備の更新等に、リースを含め11億6,300万円を投じた。前年度の591百万円から投資規模が拡大している。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「これは、主に預託金の返還による収入3千万円の増加要因より、金型事業用設備及び精密部品事業用設備の更新等、有形固定資産の取得による支出3億1千2百万円、無形固定資産の取得による支出5千5百万円の減少要因を差し引いた結果によるものであります。」

    金型事業用設備および精密部品事業用設備の更新等として、有形固定資産の取得に3億1,200万円、無形固定資産の取得に5,500万円を支出した。設備投資と業務基盤への投資を継続している。
  5. FY2023設備投資を継続しつつ投資規模を縮小有価証券報告書

    「当連結会計年度において実施いたしました企業集団の設備投資の総額はリースを含めて591百万円であり、その主なものはネットシェイプ、フィルタ事業用設備の更新等であります。」

    内部留保等を活用した設備更新は継続したが、設備投資額は前年度の1,233百万円から591百万円へ縮小した。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度において実施いたしました企業集団の設備投資の総額はリースを含めて1,233百万円であり、その主なものは基幹システムの構築及びネットシェイプ、フィルタ事業用設備の更新等であります。」

    内部留保・資金を活用した設備投資として、基幹システム構築とネットシェイプ・フィルタ事業用設備の更新に、リースを含め12億3,300万円を投じた。
  7. FY2020再掲有価証券報告書

    「内部留保金につきましては、従来以上に競争力を高めるため、宇治田原工場設備等への有効投資を行い、収益の向上と財務体質の強化に努めてまいります。」

    内部留保を宇治田原工場設備等へ投資し、競争力・収益・財務体質を強化する方針が継続している。
  8. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「今後も資産が膨らむことが予測されますが、最適資本構成の検証により財務の健全性維持に努めてまいります。」

    資産増加を見込みつつ、最適資本構成の検証により財務健全性を維持する方針が再掲されている。
  9. FY2019再掲有価証券報告書

    「内部留保金につきましては、従来以上に競争力を高めるため、宇治田原工場設備等への有効投資を行い、収益の向上と財務体質の強化に努めてまいります。」

    内部留保を宇治田原工場設備等に投資し、競争力・収益・財務体質を強化する方針が継続している。
  10. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「今後も資産が膨らむことが予測されますが、最適資本構成の検証により財務の健全性維持に努めてまいります。」

    資産増加を見込みつつ、最適資本構成の検証によって財務の健全性を維持する方針が再掲されている。
  11. FY2018再掲有価証券報告書

    「今後も資産が膨らむことが予測されますが、最適資本構成の検証により財務の健全性維持に努めてまいります。 内部留保金につきましては、従来以上に競争力を高めるため、宇治田原工場設備等への有効投資を行い、収益の向上と財務体質の強化に努めてまいります。」

    内部留保を設備投資と財務体質強化に活用する方針を再掲し、最適資本構成の検証による財務健全性維持も明示している。
  12. FY2017再掲有価証券報告書

    「内部留保金につきましては、従来以上に競争力を高めるため、宇治田原工場設備等への有効投資を行い、収益の向上と財務体質の強化に努めてまいります。」

    内部留保を宇治田原工場設備等に投資し、競争力・収益・財務体質を強化する方針が継続記載されている。
  13. FY2016初出有価証券報告書

    「内部留保金につきましては、従来以上に競争力を高めるため、宇治田原工場設備等への有効投資を行い、収益の向上と財務体質の強化に努めてまいります。」

    内部留保の使途を宇治田原工場設備等への投資とし、競争力・収益・財務体質の強化につなげるとしている。
一緒に動いた変遷

「売上高営業利益率10%の達成」は、この変遷が動いた13回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上高営業利益率10%の達成3回
  3. 2精密鍛造技術を核とした新規事業・新規品領域の拡大3回
  4. 3焼結炉増設と生産設備更新による製造基盤強化3回
  5. 4有利子負債と金利上昇へのエクスポージャー2回
  6. 5アッセンブリ事業の収益性悪化と利益低下2回
  7. 6中長期視点を重視した役員報酬設計2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ニチダイの次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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