内部留保による設備投資と財務体質強化
FY2016に初出。13回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに7社。
- FY2026設備投資継続・規模縮小有価証券報告書
「当連結会計年度において実施いたしました企業集団の設備投資の総額は928百万円であり、その主なものは金型事業、フィルタ事業用設備の更新等であります。」
金型・フィルタ事業用設備の更新を継続したが、設備投資総額は前年度の1,163百万円から928百万円へ縮小した。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「これは、主に定期預金の払戻による収入4億6千9百万円の増加要因より、金型事業用設備及び精密部品事業用設備の更新等、有形固定資産の取得による支出3億1百万円、定期預金の預入による支出2億3千7百万円、無形固定資産の取得による支出1千9百万円の減少要因を差し引いた結果によるものであります。」
金型事業用設備・精密部品事業用設備の更新等への投資を継続している。有形固定資産取得に3億1百万円、無形固定資産取得に1,900万円を支出したが、新たな投資方針や完了マイルストーンは記載されていない。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度において実施いたしました企業集団の設備投資の総額はリースを含めて1,163百万円であり、その主なものは金型事業、精密部品事業用設備の更新等であります。」
金型・精密部品事業用設備の更新等に、リースを含め11億6,300万円を投じた。前年度の591百万円から投資規模が拡大している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「これは、主に預託金の返還による収入3千万円の増加要因より、金型事業用設備及び精密部品事業用設備の更新等、有形固定資産の取得による支出3億1千2百万円、無形固定資産の取得による支出5千5百万円の減少要因を差し引いた結果によるものであります。」
金型事業用設備および精密部品事業用設備の更新等として、有形固定資産の取得に3億1,200万円、無形固定資産の取得に5,500万円を支出した。設備投資と業務基盤への投資を継続している。 - FY2023設備投資を継続しつつ投資規模を縮小有価証券報告書
「当連結会計年度において実施いたしました企業集団の設備投資の総額はリースを含めて591百万円であり、その主なものはネットシェイプ、フィルタ事業用設備の更新等であります。」
内部留保等を活用した設備更新は継続したが、設備投資額は前年度の1,233百万円から591百万円へ縮小した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度において実施いたしました企業集団の設備投資の総額はリースを含めて1,233百万円であり、その主なものは基幹システムの構築及びネットシェイプ、フィルタ事業用設備の更新等であります。」
内部留保・資金を活用した設備投資として、基幹システム構築とネットシェイプ・フィルタ事業用設備の更新に、リースを含め12億3,300万円を投じた。 - FY2020再掲有価証券報告書
「内部留保金につきましては、従来以上に競争力を高めるため、宇治田原工場設備等への有効投資を行い、収益の向上と財務体質の強化に努めてまいります。」
内部留保を宇治田原工場設備等へ投資し、競争力・収益・財務体質を強化する方針が継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「今後も資産が膨らむことが予測されますが、最適資本構成の検証により財務の健全性維持に努めてまいります。」
資産増加を見込みつつ、最適資本構成の検証により財務健全性を維持する方針が再掲されている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「内部留保金につきましては、従来以上に競争力を高めるため、宇治田原工場設備等への有効投資を行い、収益の向上と財務体質の強化に努めてまいります。」
内部留保を宇治田原工場設備等に投資し、競争力・収益・財務体質を強化する方針が継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「今後も資産が膨らむことが予測されますが、最適資本構成の検証により財務の健全性維持に努めてまいります。」
資産増加を見込みつつ、最適資本構成の検証によって財務の健全性を維持する方針が再掲されている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「今後も資産が膨らむことが予測されますが、最適資本構成の検証により財務の健全性維持に努めてまいります。 内部留保金につきましては、従来以上に競争力を高めるため、宇治田原工場設備等への有効投資を行い、収益の向上と財務体質の強化に努めてまいります。」
内部留保を設備投資と財務体質強化に活用する方針を再掲し、最適資本構成の検証による財務健全性維持も明示している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「内部留保金につきましては、従来以上に競争力を高めるため、宇治田原工場設備等への有効投資を行い、収益の向上と財務体質の強化に努めてまいります。」
内部留保を宇治田原工場設備等に投資し、競争力・収益・財務体質を強化する方針が継続記載されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「内部留保金につきましては、従来以上に競争力を高めるため、宇治田原工場設備等への有効投資を行い、収益の向上と財務体質の強化に努めてまいります。」
内部留保の使途を宇治田原工場設備等への投資とし、競争力・収益・財務体質の強化につなげるとしている。