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ニチダイ(6467)・リスク悪化

特定顧客とターボチャージャー戦略への依存

FY2016に初出。9回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

9記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019後退FY2020 – FY20232016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 120222023: 120232024: 020242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
特定企業グループへの取引依存3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社

ニチダイがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「当社グループの当連結会計年度における売上高の26.9%(2025年度)を三菱重工グループが占めております。従って、三菱重工グループの受注・生産動向や外注施策が大きく変動した場合は、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    三菱重工グループへの売上集中比率は前回の26.1%から26.9%へ上昇し、特定顧客への依存度が高まった。
  2. FY2025悪化有価証券報告書

    「当社グループの当連結会計年度における売上高の26.1%(2024年度)を三菱重工グループが占めております。」

    三菱重工グループへの売上集中比率は前回開示の22.8%から26.1%へ上昇し、特定顧客への依存度が高まった。
  3. FY2023後退有価証券報告書

    「当社グループの当連結会計年度における売上高の22.8%(2022年度)を三菱重工グループが占めております。」

    三菱重工グループへの売上集中比率は、前年度の32.6%から22.8%へ低下した。特定顧客への依存は継続しているが、比率は低下している。
  4. FY2022後退有価証券報告書

    「当社グループの当連結会計年度における売上高の32.6%(2021年度)を三菱重工グループが占めております。」

    特定顧客への売上集中比率は、前回開示の42.0%(2019年度)から、2021年度は32.6%となった。
  5. FY2020再定義有価証券報告書

    「当社グループの当連結会計年度における売上高の42.0%(2019年度)を三菱重工グループが占めております。従って、三菱重工グループの受注・生産動向や外注施策が大きく変動した場合は、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    従来のターボチャージャー販売先と排ガス規制への依存という記載から、三菱重工グループへの売上集中と同グループの受注・生産・外注施策への依存を、売上高42.0%という数値を伴って示す形に変わった。
  6. FY2019再掲有価証券報告書

    「アッセンブリ事業におけるターボチャージャー部品の販売先が特定顧客であり、当社グループの業績は、今後、特定顧客におけるターボチャージャー戦略の動向、並びに排ガス規制等によるターボチャージャーの搭載化の動向により影響を受ける可能性があります。」

    特定顧客のターボチャージャー戦略と排ガス規制・搭載化動向に左右されるリスクが、従来と同じ内容で継続記載されている。
  7. FY2018再掲有価証券報告書

    「アッセンブリ事業におけるターボチャージャー部品の販売先が特定顧客であり、当社グループの業績は、今後、特定顧客におけるターボチャージャー戦略の動向、並びに排ガス規制等によるターボチャージャーの搭載化の動向により影響を受ける可能性があります。」

    特定顧客のターボチャージャー戦略と排ガス規制・搭載化動向への依存リスクが同じ内容で継続記載されている。
  8. FY2017再掲有価証券報告書

    「アッセンブリ事業におけるターボチャージャー部品の販売先が特定顧客であり、当社グループの業績は、今後、特定顧客におけるターボチャージャー戦略の動向、並びに排ガス規制等によるターボチャージャーの搭載化の動向により影響を受ける可能性があります。」

    特定顧客のターボチャージャー戦略と排ガス規制・搭載化の動向に左右されるリスクが、従来と同じ内容で継続記載されている。
  9. FY2016初出有価証券報告書

    「アッセンブリ事業におけるターボチャージャー部品の販売先が特定顧客であり、当社グループの業績は、今後、特定顧客におけるターボチャージャー戦略の動向、並びに排ガス規制等によるターボチャージャーの搭載化の動向により影響を受ける可能性があります。」

    アッセンブリ事業のターボチャージャー部品について、販売先の特定顧客への集中と、顧客戦略・排ガス規制の影響可能性を示している。
一緒に動いた変遷

「アッセンブリ事業の収益性悪化と利益低下」は、この変遷が動いた9回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1アッセンブリ事業の収益性悪化と利益低下4回
  3. 2繰延税金資産の回収可能性に関する不確実性4回
  4. 3新興国経済減速・為替変動などの外部環境リスク4回
  5. 4自動車関連産業への高依存3回
  6. 5原材料・部品の価格高騰および調達途絶リスク3回
  7. 6有利子負債と金利上昇へのエクスポージャー2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ニチダイの次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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