製鋼事業の受注好調と採算改善
FY2016-Q3に初出。36回の記載のうち15回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-07。
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- 2026-08-07悪化決算
「製鋼事業は、前年同期に比し、主要顧客への売上が減少した結果、売上高は10億7百万円(前年同期比8.3%減)となり、セグメント利益は受注損失引当金の繰入があったことなどにより、82百万円の赤字(前年同期は28百万円の赤字)となり、赤字幅は拡大いたしました。」
主要顧客向け売上の減少と受注損失引当金の繰入により、製鋼事業の減収・赤字拡大が第3四半期累計で確認された。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「製鋼事業は、前年同期に比し、主要顧客への売上が減少した結果、売上高は6億4百万円(前年同期比17.3%減)となり、セグメント利益は受注損失引当金の繰入があったことなどにより、48百万円の赤字(前年同期は2百万円の赤字)となり、赤字幅は拡大いたしました。」
主要顧客への売上減少により17.3%減収となり、受注損失引当金の繰入も影響して赤字幅が2百万円から48百万円へ拡大した。 - 2026-05-11その他決算
「製鋼事業は、前年同期に比し、主要顧客への売上が減少した結果、売上高は6億4百万円(前年同期比17.3%減)となり、セグメント利益は受注損失引当金の繰入があったことなどにより、48百万円の赤字(前年同期は2百万円の赤字)となり、赤字幅は拡大いたしました。」
製鋼事業は主要顧客向け売上の減少により減収となり、赤字幅が拡大した。 - FY2025増収・赤字幅縮小の継続有価証券報告書
「製鋼事業は、前年同期に比し、水処理設備に関する製品の売上が計上されたほか、主要顧客への売上が好調に推移した結果、売上高は14億71百万円(前年同期比20.8%増)となり、セグメント利益は、電力単価の上昇や修繕費の増加等はあったものの、前年同期に比し増収となったことや好調な受注に支えられたことにより、41百万円の赤字(前年同期は1億77百万円の赤字)となり、赤字幅は大幅に縮小いたしました。」
製鋼事業の増収と赤字幅縮小が通期でも確認された。黒字化には至っていない。 - FY2025-H1増収・赤字幅の大幅縮小有価証券報告書
「製鋼事業は、前年同期に比し、主要な顧客への売上が好調に推移したほか、前連結会計年度に受注した水処理設備に関する事業を営む顧客への売上が計上された結果、売上高は7億30百万円(前年同期比19.4%増)となり、セグメント利益は、電力単価の上昇等はあったものの、前年同期に比し増収となったことにより、2百万円の赤字(前年同期は1億21百万円の赤字)となり、赤字幅は大幅に縮小いたしました。」
主要顧客および水処理設備関連顧客への売上により19.4%増収となり、セグメント赤字は1億21百万円から2百万円へ大幅に縮小した。 - FY2024増収・赤字幅縮小有価証券報告書
「製鋼事業は、前年同期に比し、主要な顧客への売上が好調に推移した結果、売上高は12億18百万円(前年同期比4.9%増)となり、セグメント利益は、棚卸資産の積み上がりは少なかったものの、材料払出単価、電力料単価の減少があったことなどから、1億77百万円の赤字(前年同期は1億81百万円の赤字)となり、赤字幅は縮小いたしました。」
主要顧客への売上好調により4.9%増収となり、材料払出単価・電力料単価の減少もあって赤字幅は1億81百万円から1億77百万円へ小幅に縮小した。 - FY2024-Q2増収も赤字幅拡大有価証券報告書
「製鋼事業は、前年同期に比し、一部顧客への売上が増加した結果、売上高は6億11百万円(前年同期比14.6%増)となりましたが、セグメント利益は、前年同期に比し、棚卸資産の積み上がりが少なかったことなどから1億21百万円の赤字(前年同期は1億7百万円の赤字)となり、赤字幅は拡大いたしました。」
製鋼事業は14.6%増収となった一方、棚卸資産の積み上がりが少なかったことなどから赤字幅が1億7百万円から1億21百万円へ拡大した。 - FY2024-Q1増収・赤字幅縮小有価証券報告書
「製鋼事業は、前年同期に比し、一部顧客への売上が増加した結果、売上高は3億45百万円(前年同期比58.8%増)、セグメント利益は、売上が増加した影響などから、47百万円の赤字(前年同期は68百万円の赤字)となり、前年同期に比し赤字は縮小しました。」
製鋼事業は58.8%増収となり、セグメント赤字も前年同期の68百万円から47百万円へ縮小した。 - FY2023-Q3増収・赤字幅縮小有価証券報告書
「製鋼事業は、前年同期に比し一部顧客からの売上が増加した結果、売上高は8億63百万円(前年同期比10.5%増)、セグメント利益は電力料の増加、材料の仕入価格の高騰等あったものの、受注残の増加に伴い棚卸資産が増加した影響等から、1億31百万円の赤字(前年同期は2億37百万円の赤字)となり、前年同期に比し損失は減少となりました。」
製鋼事業は10.5%増収となり、材料費・電力料の増加がある中でも赤字幅は前年同期の2億37百万円から1億31百万円へ縮小した。 - FY2023-Q2増収・赤字幅縮小有価証券報告書
「製鋼事業は、前年同期に比し一部顧客からの売上が増加した結果、売上高は5億34百万円(前年同期比1.0%増)、セグメント利益は電力料の増加等あったものの、受注残の増加に伴い棚卸資産が増加した影響から、1億6百万円の赤字(前年同期は1億44百万円の赤字)となり、前年同期に比し損失は減少となりました。」
製鋼事業は1.0%増収となり、電力料の増加等があったものの、セグメント赤字は前年同期の1億44百万円から1億06百万円へ縮小した。 - FY2023-Q1減収・赤字幅縮小有価証券報告書
「製鋼事業は、一部顧客からの売上が前年同期に比し減少した結果、売上高は2億17百万円(前年同期比17.1%減)となりましたが、一部製造原価の減少等があり、セグメント利益は68百万円の赤字(前年同期は83百万円の赤字)となりました。」
製鋼事業は17.1%減収となったが、製造原価の減少等によりセグメント赤字は83百万円から68百万円へ縮小した。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「製鋼事業は、一部顧客からの受注、売上が好調だった結果、売上高は7億81百万円(前年同期比35.0%増)となりましたが、材料の仕入価格の高騰などの影響もあり、セグメント利益は2億37百万円の赤字(前年同期は1億52百万円の赤字)となりました。」
一部顧客からの受注・売上により35.0%増収となった一方、材料仕入価格の高騰などにより赤字幅は前年同期の1億52百万円から2億37百万円へ拡大した。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「製鋼事業は、一部顧客からの受注、売上が好調だった結果、売上高は5億28百万円(前年同期比31.3%増)となりましたが、一部の材料仕入価格の高騰などによる費用の増加があり、セグメント利益又は損失は1億44百万円の赤字(前年同期は98百万円の赤字)となりました。」
一部顧客からの受注・売上により31.3%増収となった一方、材料仕入価格の高騰などによる費用増加で赤字は98百万円から1億44百万円へ拡大した。 - FY2022-Q1増収も赤字拡大有価証券報告書
「製鋼事業は、一部顧客からの受注、売上が好調だった結果、売上高は2億62百万円(前年同期比17.0%増)となりましたが、一部費用の増加等があり、セグメント利益又は損失は83百万円の赤字(前年同期は48百万円の赤字)となりました。」
一部顧客からの受注・売上により17.0%増収となった一方、一部費用の増加等によりセグメント赤字は前年同期の48百万円から83百万円へ拡大した。 - FY2021悪化有価証券報告書
「製鋼事業は、主要顧客からの受注、売上が減少した影響を受け、売上高は9億13百万円(前年同期比21.5%減)、セグメント利益は2億31百万円の赤字(前年同期は1億48百万円の赤字)となりました。」
主要顧客からの受注・売上減少により21.5%減収となり、セグメント赤字も1億48百万円から2億31百万円へ拡大した。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「製鋼事業は、主要顧客からの受注、売上が減少した影響を受け、売上高は5億79百万円(前年同期比37.4%減)、セグメント利益は1億52百万円の赤字(前年同期は65百万円の赤字)となりました。」
主要顧客からの受注・売上減少により、製鋼事業は前年同期比37.4%減収となり、セグメント赤字も65百万円から1億52百万円へ拡大した。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「製鋼事業は、主要顧客からの受注、売上が減少した影響を受け、売上高は4億2百万円(前年同期比38.2%減)、セグメント利益は98百万円の赤字(前年同期は40百万円の赤字)となりました。」
主要顧客からの受注・売上減少により、製鋼事業は前年同期比38.2%減収となり、セグメント赤字も40百万円から98百万円へ拡大した。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「製鋼事業は、主要顧客からの受注、売上が減少した影響を受け、売上高は2億24百万円(前年同期比22.5%減)、セグメント利益は48百万円の赤字(前年同期は29百万円の赤字)となりました。」
主要顧客からの受注・売上減少により、売上高は前年同期比22.5%減、セグメント赤字は29百万円から48百万円へ拡大した。 - FY2020増収・赤字幅縮小有価証券報告書
「製鋼事業については、増収の効果もあり、セグメント利益は1億48百万円の赤字(前年同期は2億12百万円の赤字)」
製鋼事業は売上高11億64百万円、前年同期比10.6%増となり、セグメント赤字も2億12百万円から1億48百万円へ縮小した。 - FY2020-Q3増収・赤字幅縮小有価証券報告書
「製鋼事業の売上高は9億25百万円(前年同期比22.3%増)、セグメント利益は65百万円の赤字(前年同期は1億52百万円の赤字)」
製鋼事業は前年同期比22.3%増収となり、セグメント赤字も1億52百万円から65百万円へ縮小した。 - FY2020-Q2増収・赤字幅縮小有価証券報告書
「製鋼事業の売上高は6億51百万円(前年同期比34.2%増)、セグメント利益は40百万円の赤字(前年同期は84百万円の赤字)」
製鋼事業は前年同期比34.2%増収となり、セグメント赤字も84百万円から40百万円へ縮小した。 - FY2020-Q1増収・赤字幅縮小有価証券報告書
「製鋼事業は、売上高は2億89百万円(前年同期比12.1%増)、セグメント利益は29百万円の赤字(前年同期は38百万円の赤字)で、売上の増加により赤字幅は縮小いたしました。」
製鋼事業は前年同期比12.1%増収となり、セグメント赤字も38百万円から29百万円へ縮小した。 - FY2019増収も赤字幅拡大有価証券報告書
「報告セグメント別の損益では、採算性の改善したバルブ事業は15億40百万円(前年同期比15.4%増)、製鋼事業は材料高など変動費の増加で増収効果を活かせず2億12百万円の赤字(前年同期は2億9百万円の赤字)、除染事業は案件の小口化と案件内容の変化により固定費が増加し49百万円の赤字(同43百万円の黒字)となりました。」
製鋼事業は売上高10億52百万円、前年同期比23.1%増となったが、材料高などにより赤字は2億9百万円から2億12百万円へ拡大した。 - FY2019-Q3増収・赤字幅縮小有価証券報告書
「製鋼事業は、売上高は7億56百万円(前年同期比20.0%増)で増収となりました。増収要因は、前連結会計年度に海外生産に移行した主要顧客が、再度、国内生産方針に切り替わるなどした影響により、受注が増加したためであります。しかし採算面では、増収ながら売上増加が大口顧客に偏重気味であったことから伸び悩み、セグメント利益は1億52百万円の赤字(前年同期は1億65百万円の赤字)となりました。」
主要顧客の国内生産回帰等により売上高は前年同期比20.0%増となり、セグメント赤字も1億65百万円から1億52百万円へ縮小した。ただし、売上増加は大口顧客に偏重気味で採算はなお赤字である。 - FY2019-Q2受注残高増加も赤字拡大有価証券報告書
「製鋼事業は、売上高は4億85百万円(前年同期比15.4%増)で増収となりましたが、セグメント利益は84百万円の赤字(前年同期は82百万円の赤字)で、赤字幅は拡大いたしました。」
製鋼事業は売上高が前年同期比15.4%増となったが、セグメント赤字は82百万円から84百万円へ拡大した。主要顧客の国内生産回帰により受注残高は大幅に増加している。 - FY2019-Q1受注・売上回復も赤字継続有価証券報告書
「製鋼事業は、受注、売上とも前期を上回り、売上高は2億57百万円(前年同期比15.2%増)、セグメント利益は38百万円の赤字(前年同期は34百万円の赤字)となりました。」
製鋼事業は受注・売上が前年同期を上回り、売上高は15.2%増となったが、セグメント赤字は継続し損失額も小幅に拡大した。 - FY2018悪化有価証券報告書
「売上高は8億54百万円(前年同期比25.5%減)に留まり、セグメント利益も2億9百万円の赤字(前年同期は1億32百万円の赤字)で減収に加え損失額は増加しました。」
主要顧客の海外調達移行等の影響が続き、製鋼事業の売上減少と赤字拡大が通期実績として確認された。 - FY2018-Q3悪化有価証券報告書
「製鋼事業は、主要顧客の一部が海外生産に移行した影響を受け、好調であった前連結会計年度までとは一変し、売上高は6億30百万円(前年同期比29.2%減)となりました。これによりセグメント利益も1億65百万円の赤字(前年同期は1億12百万円の赤字)となりました。」
主要顧客の海外生産移行の影響が続き、売上高は29.2%減少し、セグメント赤字も1億12百万円から1億65百万円へ拡大した。 - FY2018-Q2悪化有価証券報告書
「製鋼事業は、主要顧客の一部が海外生産に移行した影響を受け、好調であった前連結会計年度までとは一変し、売上高は4億20百万円(前年同期比33.9%減)となりました。しかし、バルブ製品の受注・生産が増加したことで製鋼製造本部(伊賀工場)の操業度が上昇し、相対的に固定費負担額が減少したため、セグメント利益は82百万円の赤字(前年同期は76百万円の赤字)に留まり、減収幅に比しては減益幅は小幅なものとなりました。」
主要顧客の海外生産移行の影響が続き、売上高は33.9%減少し、セグメント赤字も前年同期の76百万円から82百万円へ拡大した。一方、伊賀工場の操業度上昇により減収幅に比べて損失拡大は限定的だった。 - FY2018-Q1悪化有価証券報告書
「製鋼事業は、主要顧客の一部が海外生産に移行した影響を受け、好調であった前連結会計年度までとは一変し、売上高は2億23百万円(前年同期比36.1%減)、セグメント利益は34百万円の赤字(前年同期は21百万円の赤字)となり、こちらも減収減益となりました。」
主要顧客の一部の海外生産移行が新たな減収要因として現れ、売上高が36.1%減少し、セグメント赤字も21百万円から34百万円へ拡大した。 - FY2017悪化有価証券報告書
「製鋼事業は、鋳鋼業界の状況が年々厳しさを増す中にあって、その影響が当連結会計年度業績にも顕れはじめており、需要減少と過当競争による市場価格下落で、売上高は11億48百万円(前年同期比18.9%減)で大幅な減収となり、採算面でも、セグメント利益は1億32百万円の赤字(前年同期は1億7百万円の赤字)で損失額は増加しました。」
製鋼事業は需要減少と市場価格下落により売上高が18.9%減少し、セグメント赤字も107百万円から132百万円へ拡大した。 - FY2017-Q3悪化有価証券報告書
「製鋼事業は、鋳鋼業界の状況が年々厳しさを増す中にあって、その影響が徐々に業績に顕れはじめており、売上高は8億89百万円(前年同期比15.6%減)に留まりました。採算面でも物量の減少からくる過当競争で市場価格は下落している状況から、セグメント利益は1億12百万円の赤字(前年同期は75百万円の赤字)で損失額は増加しました。」
製鋼事業は売上高が前年同期比15.6%減少し、市場価格下落によりセグメント赤字も75百万円から112百万円へ拡大した。 - FY2017-Q2悪化有価証券報告書
「製鋼事業は、業界全体の状況が年々厳しさを増す中にあって、売上高はほぼ前年並みの6億36百万円(前年同期比0.7%減)を維持することができましたが、市場価格の下落には抗えず、セグメント利益は76百万円の赤字(前年同期は73百万円の赤字)で損失額は増加しました。」
製鋼事業は売上高がほぼ横ばいにとどまり、市場価格下落によりセグメント赤字が73百万円から76百万円へ拡大した。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「製鋼事業は、好調であった前期からの受注残案件を中心に売上を計上した結果、売上高は3億50百万円(前年同期比35.0%増)となり、セグメント利益は21百万円の赤字(前年同期は36百万円の赤字)となりました。」
製鋼事業は売上高が前年同期比35.0%増加し、セグメント赤字も36百万円から21百万円へ縮小した。 - FY2016前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては特に新規顧客開拓に重点を置いた営業拡大策により、売上高14億15百万円(前年同期比11.6%増)、セグメント損益は1億7百万円の赤字(前年同期は1億54百万円の赤字)と、赤字幅を縮小することができました。」
新規顧客開拓を進め、製鋼事業の売上増加と赤字幅縮小という測定可能な前進があった。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「製鋼事業では、引き続き好調な受注が続いていることから、売上高は10億54百万円と前年同期比7.3%の増収となりました。また、高付加価値品を中心とした外販強化路線の徹底により、採算性も改善しました。」
製鋼事業について、受注の継続、売上高の前年同期比7.3%増、高付加価値品の外販による採算改善を記載している。