TVE(6466)・施策前進
デジタル技術活用による経営効率・労働生産性改善プロジェクト
FY2018に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2025。
4記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
IT化・自動化による省力化と生産性向上142社が書いているテーマ・逆風0社・追い風145社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに81社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている142社のうち14社を表示しています。上の文は142社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「例えばバルブのメンテナンスでは、従来の時間監視型の保全から状態監視型の保全に軸足が移る中、プラントの運転中にバルブの異常事象を把握し、次回のメンテナンスにつなげていく必要があります。」
デジタル技術活用が、状態監視型保全、運転中の異常把握、次回メンテナンスへの接続という具体的な業務プロセスへ展開された。 - FY2020前進有価証券報告書
「活動は、生産現場の効率改善を目指す『TAMES-Factory』、販売管理部門の効率改善を目指す『TAMES-Office』、ITを活用し全社横断的な効率改善の基盤を整備する『TAMES-DX』、人へのアプローチで働き甲斐のある活力あふれる職場をつくる『TAMES-Active』の4つで構成され、それぞれに活動メンバーを選定し推進しています。」
デジタル技術活用を含む経営効率化を、TAMES-DXを含む4分野の全社活動として具体化した。 - FY2019前進有価証券報告書
「その具体策として当連結会計年度よりデジタルマーケティングを開始いたしました。今後はこれをひとつの足掛かりに新たなバルブソリューションを展開してまいります。」
デジタル技術活用の方針について、当年度からデジタルマーケティングを開始し、新たなバルブソリューションにつなげる具体的な実施段階へ進んだ。 - FY2018初出有価証券報告書
「現在は経営効率と労働生産性の改善を目指し、デジタル技術活用を積極的に進めるためのPJを推進中です。」
デジタル技術の活用を進めるプロジェクトを、経営効率・労働生産性改善の具体的な手段として開始している。