Komori
TVE(6466)・施策前進

情報・ノウハウを商品とする事業展開

FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2025。

6記載
10年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017前進FY2019 – FY2020再掲FY20212016: 12017: 120172018: 020182019: 120192020: 120202021: 120212022: 020222023: 020232024: 020242025: 12025
同じテーマの他社
バルブ技術応用・IoTサービスによる新収益柱の創出2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「IT技術による状態監視装置やサービスシステムの構築、新たな製品・メンテナンス機器の開発など顧客満足度を高める提案で成長を目指してまいります。」

    情報・ノウハウを活用する方針が、ITによる状態監視装置・サービスシステムの構築という具体的な製品・サービス構想へ広がった。
  2. FY2021再掲有価証券報告書

    「例えばそのひとつとして、バルブや鋳物に関する技術情報の積極的な公開や、特殊設備の異業種での活用可能性を探るなど、新たな市場・顧客を求めデジタルマーケティングに取り組んでおります。また、これまでは狭い市場と決めつけることであまり縁のなかった、各種産業機器等の展示会に積極的に出展し、新たな分野への進出の足掛かりを探る活動を進めております。」

    技術情報の公開、特殊設備の異業種活用、産業機器展示会への出展によって情報・ノウハウを新市場へ展開する方針を継続した。
  3. FY2020前進有価証券報告書

    「例えばそのひとつとして、バルブや鋳物に関する技術情報の積極的な公開や、特殊設備の異業種での活用可能性を探るなど、新たな市場・顧客を求めデジタルマーケティングに取り組んでおります。また、これまでは狭い市場と決めつけることで、あまり縁のなかった、各種産業機器等の展示会に積極的に出展し、新たな分野への進出の足掛かりを探る活動を進めております。」

    デジタルマーケティングの開始から、技術情報の公開、特殊設備の異業種活用、産業機器展示会への出展へ活動範囲を広げた。
  4. FY2019前進有価証券報告書

    「その具体策として当連結会計年度よりデジタルマーケティングを開始いたしました。今後はこれをひとつの足掛かりに新たなバルブソリューションを展開してまいります。」

    情報・ノウハウの商品化を検討する方針から、デジタルマーケティングを開始し、バルブソリューション展開につなげる具体的な施策段階へ進んだ。
  5. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループにおいても、長年の経験や知見、そして産業用バルブメーカーとしてのブランド力や市場シェアを活かし、「情報」や「ノウ・ハウ」を商品とした事業展開の可能性についてさらに深く掘り下げる必要があると考えています。」

    情報・ノウハウの商品化や、モノから離れた事業展開の可能性を引き続き課題としている。
  6. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループにおいても、長年の経験や知見、そして電力用バルブメーカーとしてのブランド力や市場シェアを活かし、「情報」や「ノウ・ハウ」を商品とした事業展開の可能性についてさらに深く掘り下げる必要があると考えています。」

    ビッグデータ、センシング、IoTを背景に、バルブそのものにとどまらず、情報・ノウハウを事業化する可能性を課題として掲げている。
一緒に動いた変遷

「製鋼事業の市場縮小・過当競争と設備老朽化リスク」は、この変遷が動いた6回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1製鋼事業の市場縮小・過当競争と設備老朽化リスク3回
  3. 2バルブ事業の受注高・受注残高の増加3回
  4. 3地域除染から福島第一原発関連事業への領域拡大3回
  5. 4顧客ニーズ起点のバルブ総合エンジニアリング研究開発体制3回
  6. 5デジタル技術活用による経営効率・労働生産性改善プロジェクト3回
  7. 6原発市場の回復と定期検査案件による収益回復2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
TVEの次の決算発表は2026-11-12の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
情報・ノウハウを商品とする事業展開|TVE(6466)の変遷 | Komori