TVE(6466)・事実前進直近の決算(2026-08-07)では「その他」
バルブ事業の受注高・受注残高の増加
FY2018に初出。9回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-08-07。
9記載
9年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
受注高・受注残高の変動175社が書いているテーマ・逆風30社・追い風125社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。106社中19社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに49社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている175社のうち14社を表示しています。上の文は175社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「バルブ事業 9,754,927 38.9 5,694,836 108.1」
バルブ事業の受注高は前年同期比38.9%増、受注残高は同108.1%増となり、前年度の受注増・受注残高減少から、受注高・受注残高とも増加する状況へ変化した。 - FY2024受注増も受注残高減少有価証券報告書
「バルブ事業 7,023,758 11.7 2,737,124 △26.6」
バルブ事業の受注高は70億23百万円、前年同期比11.7%増となった一方、受注残高は27億37百万円、同26.6%減となった。受注は増加したが、将来案件の積み上がりは弱含んだ。 - FY2021悪化有価証券報告書
「バルブ事業 4,901,379 △43.5 3,245,060 △56.1」
バルブ事業の受注高は前年同期比43.5%減、受注残高は同56.1%減となった。売上高が増加する一方、将来案件の積み上がりは大幅に弱まった。 - FY2020前進有価証券報告書
「バルブ事業 受注高(千円)8,674,549 5.7 受注残高(千円)7,385,599 28.5」
バルブ事業の受注高は86億74百万円、前年同期比5.7%増、受注残高は73億85百万円、同28.5%増となった。 - FY2019前進有価証券報告書
「バルブ事業 受注高(千円)8,207,210 前年同期比10.9% 受注残高(千円)5,746,987 前年同期比35.7%」
バルブ事業の受注高は82億7百万円、前年同期比10.9%増、受注残高は57億46百万円、同35.7%増となった。好調な受注・生産が受注残高の積み上がりとして具体化した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「これまでのところ、主力商品であるバルブ製品の製造・メンテナンスともに概ね好調な受注・生産の状況が続いておりますが、顧客納期の関係もあって」
バルブ事業の受注・生産は概ね好調な状態が続いているとされた。一方、顧客納期の関係で受注・生産が売上計上に直結しない状況も継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「バルブ事業 受注高(千円)7,399,754 前年同期比24.5% 受注残高(千円)4,234,583 前年同期比20.7%」
バルブ事業の受注高と受注残高が前年同期を上回ったという事実を記載している。