TVE(6466)・施策前進
ESGを意識した事業運営と温室効果ガス削減投資
FY2021に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2025。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達1094社が書いているテーマ・逆風9社・追い風1150社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。6社中1社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1160件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「サステナビリティ委員会は経営会議のもと、代表取締役社長と本部長で構成され、4月、10月の年2回開催しており、サステナビリティ及びESG(環境・社会・ガバナンス)に関する経営方針の策定、取り組み状況の確認、評価、改善について審議し、取締役会の提言を受けて施策を推進しています。」
サステナビリティ委員会が年2回開催され、方針策定、進捗確認、評価・改善、取締役会への報告・提言を行う運用段階へ進んだ。TCFDマネジメント委員会による気候関連対応も整備された。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社グループは、サステナビリティを重要な経営戦略と位置づけ、「事業活動を通じた社会課題の解決への貢献」と「持続的な成長を通じた企業価値向上」を目指すため、2024年10月1日に代表取締役社長を委員長とする「サステナビリティ委員会」を設置いたしました。」
従来のESGを意識した事業運営方針から、サステナビリティを重要な経営戦略と位置づけ、代表取締役社長を委員長とするサステナビリティ委員会を設置する実施段階へ進んだ。 - FY2021初出有価証券報告書
「また、ESGを意識した事業運営にも取り組んでまいります。例えば、本社工場の老朽化に伴う設備改修のタイミングにおいては、温室効果ガスの削減を意識した投資を進めるなど、環境に貢献できるものとしたいと考えております。」
本社工場の設備改修に際して温室効果ガス削減を意識した投資を行う方針を、ESGに関する新たな施策として示した。