Komori
TVE(6466)・施策前進

原発再稼働準備工事と火力発電所補修工事への対応

FY2016-Q3に初出。33回の記載のうち28回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

33記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2021前進FY2023-Q1 – FY2026-H12016: 220162017: 420172018: 320182019: 320192020: 420202021: 420212022: 320222023: 320232024: 320242025: 220252026: 2
同じテーマの他社
発電所運営・設備保守・燃料管理の高度化6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「報告セグメント別では、バルブ事業は、前述の国内の原発に係る定期検査工事や修繕工事の売上が計上され、売上高は42億34百万円(前年同期比42.7%増)となり、セグメント利益は大幅な増収が影響し10億26百万円(同168.1%増)となり、前年同期に比し増益となりました。」

    原発定期検査・修繕工事への対応が当中間期の売上高42億34百万円、前年同期比42.7%増、セグメント利益10億26百万円、同168.1%増として収益化された。
  2. 2026-05-11前進決算

    「関西電力高浜原発、四国電力伊方原発や九州電力玄海原発及び川内原発において定期検査工事が完了し売上が計上された」

    複数原発の定期検査工事を完了し、既存の原発メンテナンス対応を実案件として収益化した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「主要な事業であるバルブ事業においては、関西電力高浜原発及び大飯原発、四国電力伊方原発や九州電力川内原発において定期検査工事が完了し売上が計上されたほか、海外顧客向けに製品の売上も計上されました。」

    高浜・大飯・伊方・川内の定期検査工事を完了・売上計上し、海外顧客向け製品も売上計上した。既存の原発メンテナンス・海外案件対応が通期実績として進展した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「主要な事業であるバルブ事業においては、関西電力高浜原発及び大飯原発、四国電力伊方原発や九州電力川内原発において定期検査工事が完了し売上が計上されたほか、海外顧客向けに製品の売上も計上されました。」

    高浜・大飯・伊方・川内の定期検査工事を完了・売上計上し、海外顧客向け製品も売上計上した。既存の原発メンテナンス・海外案件対応が当中間期の実案件として進展した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「主要な事業であるバルブ事業において、関西電力高浜原発、大飯原発及び美浜原発並びに九州電力玄海原発及び川内原発において複数の定期検査工事が完了し売上を計上、海外案件の売上も計上された」

    複数原発の定期検査工事に加え、海外案件も売上計上に至った。原発定期検査、海外案件など既存の案件対応施策が具体的な収益化へ進んだ。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「バルブ事業において、関西電力高浜原発2号機・3号機、同大飯原発4号機、同美浜原発3号機及び九州電力玄海原発3号機における定期検査工事が完了し売上計上されたほか」

    高浜、大飯、美浜、玄海の複数号機で定期検査工事を完了・売上計上し、原発向け案件対応の収益化を進めた。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「このような中、当第1四半期連結累計期間におきましては、主力事業であるバルブ事業において、関西電力高浜原発2号機、同大飯原発4号機における定期検査工事が完了し売上計上されたほか、製鋼事業や電気設備関連事業の増収の影響もあり、全体の売上高は27億64百万円(前年同期比67.5%増)となりました。」

    高浜原発2号機・大飯原発4号機の定期検査工事を完了・売上計上し、原発案件への対応が全体の増収に結び付いた。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「このような中、当第3四半期連結累計期間におきましては、主力事業であるバルブ事業で関西電力大飯原発3号機、同高浜原発4号機や九州電力川内原発1号機、同玄海原発3,4号機における定期検査工事などが売上計上された他、前連結会計年度に子会社となった太陽電業株式会社における電気設備関連事業の売上計上もあり」

    複数原発の定期検査工事を完了・売上計上し、原発向け工事対応が累計売上66億85百万円、前年同期比21.4%増の収益化につながった。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「このような中、当第2四半期連結累計期間におきましては、主力事業であるバルブ事業で関西電力大飯原発3号機、同高浜原発4号機や九州電力玄海原発3,4号機における定期検査工事などが売上計上された他」

    大飯3号機、高浜4号機、玄海3・4号機の定期検査工事を実際に売上計上し、原発定期検査対応を具体的な収益化へ進めた。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「このような中、当第1四半期連結累計期間におきましては、主力事業であるバルブ事業で関西電力高浜原発4号機における定期検査工事や関西電力大飯原発3号機における補修工事が売上計上されたほか、前連結会計年度に子会社となった太陽電業株式会社における電気設備関連事業の売上計上もあり、全体の売上高は16億50百万円(前年同期比23.0%増)という結果となりました。」

    高浜原発4号機の定期検査工事、大飯原発3号機の補修工事を売上計上し、原発向け案件への対応が具体的な収益化に進んだ。
  11. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「主力事業であるバルブ事業において、九州電力川内原発1号機で定期検査工事が完了し売上計上しましたが、ほかに主だった売上が無く、原子力発電所向けの工事案件を中心に、第4四半期以降に納期が到来する案件に取り組んでまいりました」

    原発向け定期検査工事の完了・売上計上と、第4四半期以降に納期が到来する原発向け工事案件への対応を継続している。新たな完了マイルストーンは示されていない。
  12. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「主力事業であるバルブ事業において、九州電力川内原発1号機で定期検査工事が完了し売上計上しましたが、ほかに主だった売上が無く、原子力発電所向けの工事案件を中心に、第3四半期以降に納期が到来する案件に取り組んでまいりました」

    原発定期検査工事の完了・売上計上と、第3四半期以降に納期が到来する原発向け工事案件への対応を継続している。新たな完了マイルストーンは示されていない。
  13. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「主力事業であるバルブ事業で主だった売上が無く、原発向けの工事案件を中心に、第2四半期以降に納期が到来する案件に取り組んでまいりました」

    原発向け工事案件への対応は継続しているが、当四半期に新たな完了・収益化マイルストーンは示されず、納期到来は第2四半期以降とされた。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「九州電力川内原発1・2号機、同玄海原発3・4号機、関西電力高浜原発3・4号機、同大飯原発3・4号機などで定期検査工事が完了し売上計上したほか、運転開始から40年を超えた原発として全国初の再稼働を果たした関西電力美浜原発3号機や再稼働に向けた取組みを進める同高浜1・2号機の保守・補修工事が売上計上されるなど」

    複数原発の定期検査工事に加え、美浜3号機、高浜1・2号機の保守・補修工事を売上計上し、原発・メンテナンス案件への対応を進展させた。
  15. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「このような中、当第3四半期連結累計期間におきましては、九州電力川内原発1・2号機、同玄海原発3・4号機、関西電力高浜原発3・4号機などで定期検査工事が完了し売上計上したほか、原発関係の売上が増加したことで、全体の売上高は81億32百万円(前年同期比24.1%増)となりました。」

    川内・玄海・高浜の定期検査工事を完了・売上計上し、原発関連案件への対応が全体売上高の前年同期比24.1%増に結び付いた。
  16. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「このような中、当第2四半期連結累計期間におきましては、九州電力川内原発1・2号機、同玄海原発3・4号機で定期検査工事が完了し売上計上したほか、原発関係の売上が増加したことで、全体の売上高は62億81百万円(前年同期比24.3%増)となりました。」

    川内・玄海の定期検査工事を完了・売上計上し、原発関係案件への対応が増収に結び付いた。
  17. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「このような中、当第1四半期連結累計期間におきましては、九州電力川内原発1号機で定期検査工事が完了し売上計上し、その他原子力発電所向けの工事案件などに注力してまいりましたが、納期の関係から売上計上に至った案件は少なく、全体の売上高は18億64百万円(前年同期比17.9%減)となりました。」

    川内原発1号機の定期検査工事を完了・売上計上し、その他の原発向け工事案件にも注力した。施策の実行実績は確認できる一方、納期により売上計上案件は少なかった。
  18. FY2020前進有価証券報告書

    「関西電力大飯原発4号機、同高浜原発4号機、九州電力玄海原発4号機、同川内原発1・2号機で定期検査工事が完了し売上計上したほか、関西電力美浜原発、四国電力伊方原発などでその他の設備工事売上を計上するなど」

    原発定期検査、その他設備工事、火力・製品案件への対応が複数案件の完了・売上計上に至り、既存の案件対応施策が収益化した。
  19. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「このような中、当第3四半期連結累計期間におきましては、関西電力大飯原発4号機、同高浜原発4号機、九州電力玄海原発4号機、同川内原発1・2号機で定期検査工事が完了し売上計上したほか、関西電力美浜原発、四国電力伊方原発などでその他の設備工事売上を計上するなど、原発関連売上を中心に、全体の売上高は65億54百万円(前年同期比37.2%増)となりました。」

    原発定期検査工事および美浜・伊方などの設備工事を実案件として完了・売上計上し、原発向け施策の収益化が進んだ。
  20. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「関西電力大飯原発4号機、高浜原発4号機、九州電力玄海原発4号機、同川内原発1・2号機で定期検査工事が完了し売上計上したほか、関西電力美浜原発、四国電力伊方原発などでその他の設備工事売上を計上するなど」

    大飯・高浜・玄海・川内の定期検査工事と、美浜・伊方などの設備工事を実際の売上案件として展開した。
  21. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「関西電力大飯原発4号機、九州電力玄海原発4号機、同川内原発1号機で定期検査工事が完了し売上計上したほか、特定重大事故等対処施設関連のバルブ製品売上もあって」

    大飯・玄海・川内の定期検査工事と、特定重大事故等対処施設関連のバルブ製品を実際の売上案件として展開した。バルブ事業は前年同期比60.0%増収、セグメント利益は同187.5%増となった。
  22. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「このような中、当第3四半期連結累計期間では、関西電力高浜原発3号機の定期検査工事、福島ガス発電株式会社が新たに建設する福島天然ガス発電所向けバルブ製品などの売上を計上したほか、関西電力大飯3号機、九州電力玄海3号機の定期検査工事が進行中で当連結会計期間の売上計上を予定しております。」

    高浜原発3号機の定期検査工事を完了・売上計上し、大飯3号機・玄海3号機の定期検査工事を進行させた。原発関連案件に加え、福島天然ガス発電所向けバルブ製品も売上計上した。
  23. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「このような中、当第2四半期連結累計期間におきましては、関西電力高浜原発3号機の定期検査工事が完了し売上計上したほか、バルブ製品においては原発関係売上の比率が増加したことで、全体の売上高は32億63百万円(前年同期比9.9%増)となりました。」

    高浜原発3号機の定期検査工事を完了・売上計上し、原発関係売上の比率も増加した。原発定期検査対応が実際の売上に結び付いた。
  24. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「関西電力高浜原発3号機の定期検査工事が完了し売上計上したほか、バルブ製品においても原発関係売上の比率が増加し」

    高浜原発3号機の定期検査工事を完了・売上計上し、原発関連案件への対応を実績として進めた。
  25. FY2018前進有価証券報告書

    「原発向けでは再稼働後の定期検査工事、今後対応が求められる特定重大事故対策設備関連工事、今後運転再開が予定されるプラントの再稼働に向けての準備工事等を中心に、火力向けでは、国内外の新設案件、発電所のバルブ保守・補修需要に由来する取替用バルブ・部品の製造及びメンテナンス工事等を中心に、バルブ事業の収益拡大を図ってまいりました。」

    定期検査、特定重大事故対策設備、再稼働準備、国内外の火力新設・保守補修を組み合わせた案件対応を年間の施策として展開した。
  26. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「報告セグメント別の状況では、バルブ事業の製品関係は、インドネシアの火力発電所向け高圧弁一式、神戸製鋼所真岡発電所向け高圧弁一式などを売上計上したほか、火力発電向けに細かな案件を積み上げた結果、前年同期を上回る売上となりました。」

    インドネシアおよび神戸製鋼所真岡発電所向けの高圧弁を売上計上し、火力発電向け案件を積み上げた。
  27. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「主力事業であるバルブ事業で主だった売上案件が無く、四国電力伊方原発3号機の定期検査工事やインドネシアや韓国の火力発電所向けバルブ製品の製造等、専ら第2四半期以降に納期が到来する案件に取り組んでまいりました」

    伊方原発3号機の定期検査工事に加え、インドネシア・韓国の火力発電所向けバルブ製品の製造を進め、第2四半期以降の納期に向けた案件対応を実施した。
  28. FY2017前進有価証券報告書

    「このような状況下、当連結会計年度におきましては、九州電力川内原発の再稼働後最初の定期検査工事、関西電力高浜原発3・4号機向け定期検査工事及び再稼働前点検工事、九州電力玄海原発3・4号機向け再稼働準備工事を中心とした原発案件に加え、火力発電所のバルブ保守・補修需要に由来する、取替用バルブ・部品の製造及びメンテナンス工事等のバルブ事業を中心に」

    高浜・川内・玄海・火力発電所向けの定期検査、再稼働準備、保守・補修案件を年間の実案件として展開した。
  29. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「報告セグメント別の状況は、バルブ事業では前述のとおり、九州電力川内原発向け定期検査工事のほか、北海道電力泊原発3号機中間点検工事、関西電力大飯原発の再稼働準備関連工事など、原発関連売上がバルブ事業の売上高の半分弱を占め、加えてバルブメンテナンスをはじめとした役務提供関連売上が中心となった」

    川内原発の定期検査、泊原発の中間点検、大飯原発の再稼働準備工事、バルブメンテナンスを実際の案件として展開した。
  30. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におきましては、九州電力川内原発の再稼働後最初の定期検査工事、今後再稼働を予定する原発向け再稼働準備工事を中心とした原発関連案件に加え、火力発電所のバルブ保守・補修需要に由来する、取替用バルブ・部品の製造及びメンテナンス工事等のバルブ事業を中心に、製鋼事業、除染事業の更なる拡大を図ることで、当期業績予想値と中期経営計画のマイルストーン達成に向け全力で取り組んでまいりました。」

    川内原発の再稼働後初の定期検査工事、大飯・高浜原発の再稼働準備関連工事、火力発電所向け保守・補修を実際の案件として展開した。
  31. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におきましては、バルブ事業では、九州電力川内原発、関西電力高浜原発の定期検査工事、原発再稼働準備のためのスポット工事のほか、火力発電所向けバルブ点検工事等を中心に事業展開してまいりました。」

    原発再稼働準備・定期検査工事に加え、火力発電所向け点検工事を実際の事業展開として進めた。バルブ事業の売上高は前年同期比0.3%増、セグメント利益は2億97百万円となった。
  32. FY2016再掲有価証券報告書

    「再稼働後の定期検査工事体制を技術と施工能力両面で維持することを重要課題と意識しつつ、今後の再稼働に向けての整備・対策工事に伴う各種バルブ、サービス、関連機器等、スポット案件の受注・販売活動を継続してまいりました。」

    原発向けでは再稼働準備・対策工事と定期検査体制の維持を継続し、火力向けでは案件を効率的に施工する体制の確立を進めている。新たな達成マイルストーンは示されていない。
  33. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「バルブ事業では昨年までと同様、原発向けでは今後の再稼働準備のためのスポット工事等を、長期連続運転が続く火力発電所向けでは、限られた時間内での補修工事等をそれぞれ中心とし、長年の経験を活かしたお客様のニーズを先取りする営業活動を展開してまいりました。」

    原発向けの再稼働準備工事と火力向けの短時間補修工事を案件対応の中心に据えている。
一緒に動いた変遷

「原発市場の回復と定期検査案件による収益回復」は、この変遷が動いた33回のうち21回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2121161398★123456
  1. ★この変遷
  2. 1原発市場の回復と定期検査案件による収益回復21回
  3. 2福島第一原発事故後の原発定期検査案件の途絶21回
  4. 3銀行借入金の返済と余剰資金の短期運用16回
  5. 4地域除染から福島第一原発関連事業への領域拡大13回
  6. 5製鋼事業の市場縮小・過当競争と設備老朽化リスク9回
  7. 6太陽電業買収による東日本原発・電気計装事業への進出8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
TVEの次の決算発表は2026-11-12の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-11の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
原発再稼働準備工事と火力発電所補修工事への対応|TVE(6466)の変遷 | Komori