Komori
ホシザキ(6465)・施策再掲

省エネ・自然冷媒・環境配慮製品の開発

FY2016に初出。12回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026-H1。

12記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2023再掲FY2025-H1 – FY2026-H12017: 120172018: 120182019: 120192020: 020202021: 120212022: 120222023: 120232024: 220242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
自然冷媒CO2システムの事業展開3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「日本におきましては、深掘りを進める飲食市場、積極的な開拓を進める飲食外市場に向け、ノンフロン自然冷媒を使用した冷蔵庫、製氷機や、食器洗浄機等主力製品を中心とした拡販を実施いたしました。」

    ノンフロン自然冷媒を使用した冷蔵庫・製氷機等の環境配慮製品を、国内の飲食市場・飲食外市場へ継続して拡販している。
  2. 2026-05-15再掲決算

    「深掘りを進める飲食市場、積極的な開拓を進める飲食外市場に向け、ノンフロン自然冷媒を使用した冷蔵庫、製氷機や、食器洗浄機等主力製品を中心とした拡販を実施いたしました。」

    ノンフロン自然冷媒製品等の主力製品を国内の飲食市場・飲食外市場へ拡販した。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「日本におきましては、深掘りを進める飲食市場、積極的な開拓を進める飲食外市場に向け、ノンフロン自然冷媒を使用した冷蔵庫、製氷機や、食器洗浄機等主力製品を中心とした拡販を実施いたしました。」

    ノンフロン自然冷媒を使用した冷蔵庫・製氷機等の環境配慮製品を、国内の飲食市場・飲食外市場へ継続して拡販している。
  4. FY2024達成有価証券報告書

    「このモデルチェンジによりタテ型とテーブル型の冷蔵庫・冷凍庫を一新、代替フロンを使用した製品から自然冷媒を使用した製品への完全切り替えが完了いたしました。」

    国内の業務用冷蔵庫・冷凍庫について、代替フロンから自然冷媒への完全切り替えを2024年末に完了した。自然冷媒の採用により従来製品比でGWPを約99%削減した。
  5. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「日本におきましては、深掘りを進める飲食市場、積極的な開拓を進める飲食外市場に向け、ノンフロン自然冷媒を使用した冷蔵庫、製氷機や、食器洗浄機等主力製品を中心とした拡販を実施いたしました。」

    ノンフロン自然冷媒を使用した冷蔵庫・製氷機等の環境配慮製品を、国内の飲食市場・飲食外市場へ拡販している。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「当社では、2023年に食器洗浄機の主要3タイプのモデルチェンジを行い、ノズル構造の見直しなどにより、すすぎ水量を従来機の2リットルから1.8リットルへ10%削減するなど、省エネ性能を向上させました。」

    2023年の食器洗浄機モデルチェンジによりすすぎ水量を10%削減したほか、米国で省エネ製品を拡充し、ENERGY STARの上位賞を継続受賞した。
  7. FY2022前進有価証券報告書

    「地球環境に影響をおよぼす特定フロンや代替フロンに代えて自然冷媒を使用した冷蔵庫・冷凍庫シリーズを開発し、製品化いたしました。環境に影響を及ぼす特定フロンや代替フロンに代えて自然冷媒を用いることで、従来製品に比べ地球温暖化係数(GWP)を約99%削減しました。」

    自然冷媒冷蔵庫・冷凍庫シリーズを製品化し、従来製品比でGWPを約99%削減した。ほかにも自然冷媒飲料ディスペンサ、低GWP冷却ユニット、自然冷媒ショーケースを製品化した。
  8. FY2021前進有価証券報告書

    「業務用冷蔵庫・冷凍庫の新モデル「Snowflake GⅡ」を開発し、製品化いたしました。本製品は当社従来品に比べ、消費電力を1ドア冷蔵庫で約42%、2ドア冷蔵庫で約36%低減しており、ユーザーと環境に優しい製品として進化しております。」

    自然冷媒製品、省エネ法適合製品に加え、Snowflake GⅡで消費電力を約42%・約36%削減した製品を開発した。HNCシリーズ、R600a・R290採用製品、ワクチンフリーザー等も製品化し、環境対応の範囲を広げた。
  9. FY2020前進有価証券報告書

    「高効率インバータ圧縮機の採用と制御の最適化による省エネ性の向上により、お客様にとって、使い勝手のよい製品になっております。/アイスディスペンサ1機種の自然冷媒R290モデルを開発し、製品化いたしました。」

    インバーター制御による省エネ製品、自然冷媒R290製品、省エネ法適合製品などを国内外で開発・製品化し、環境性能と省エネを具体的な製品成果に結び付けた。
  10. FY2018前進有価証券報告書

    「英国のHOSHIZAKI EUROPE LIMITEDで生産する自然冷媒採用のフレークアイスメーカーFM-150AKE-HC(N)-SBを開発し、製品化いたしました。従来製品と比較して、氷100kgを作るのに必要な消費電力(省エネ率 18%)低減を実現いたしました。」

    自然冷媒製品の製品化に加え、冷蔵庫・ショーケース等でシリーズ平均5~24%の省エネを実現し、米国冷媒規制や省エネ規制への適合製品も開発した。
  11. FY2017前進有価証券報告書

    「英国のHOSHIZAKI EUROPE LIMITEDで生産する自然冷媒採用のキューブアイスメーカーIMシリーズ2機種を開発し、製品化いたしました。従来製品と比較して、消費電力低減を実現いたしました。」

    自然冷媒採用製氷機、省エネ規制適合製品、低GWP冷媒製品、ノンフロン発泡剤・RoHS指令適合材料を用いた製品などを実際に開発・製品化した。環境配慮を製品開発の具体的な成果として進展させている。
  12. FY2016初出有価証券報告書

    「ノンフロン化、インバーター技術を応用した主力製品の開発を持続し、より高品質で、省エネ、環境性に優れた製品の提供を図り、他社との差別化を推進し、市場シェアの拡大を目指してまいります。」

    英国製氷機、中国向け製品、米国飲料ディスペンサ、インド冷蔵ショーケース等で自然冷媒(CO2)採用製品や省エネ規制適合製品を開発した具体例も記載されている。
一緒に動いた変遷

「研究開発活動の継続」は、この変遷が動いた12回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

753333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1研究開発活動の継続7回
  3. 2生産能力増強・新製品対応・合理化・環境改善を目的とする設備投資5回
  4. 3日本でのフードサービス向け拡販と新規顧客開拓3回
  5. 4アジア・南米等の新興国への海外事業展開と企業買収戦略3回
  6. 5高付加価値製品の供給と新規市場・販路の開拓3回
  7. 6コンプライアンス・内部統制・リスク管理体制の強化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ホシザキの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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