Komori
ホシザキ(6465)・施策再掲

コンプライアンス・内部統制・リスク管理体制の強化

FY2016に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載は2026-03-04。

8記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017前進FY2018-Q3 – FY2021再掲FY2023 – 2026-03-042017: 120172018: 220182019: 120192020: 020202021: 120212022: 120222023: 020232024: 120242025: 020252026: 1
同じテーマの他社
監査・内部統制による全社的リスク管理体制526社が書いているテーマ・逆風2社・追い風522社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの533件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-03-04再掲株主総会

    「コンプライアンス・リスク管理委員会を毎月開催し、委員会事務局が当社グループのコンプライアンス、内部通報、リスク等の情報を一元管理し、委員会へ報告いたしました。」

    コンプライアンス・リスク管理委員会の毎月開催、グループリスクの特定・評価・対策立案及び内部監査結果の報告を継続している。
  2. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社ではコンプライアンスをコア・バリューの一つと位置付け、法務部を中心に法令遵守を徹底する活動に力を入れています。万一、法令違反、不適合等の問題が発生した場合には、適切に解決する体制を強化する一方、毎年、強化すべきトピックスを取り入れたコンプライアンス研修を当社グループ全社員向けに実施しています。」

    法務部、全社員向け年次研修、法改正の周知、内部通報制度等によるコンプライアンス・内部統制強化を継続している。
  3. FY2021前進有価証券報告書

    「当社は、当社グループの事業活動に関するリスク管理を所管するコンプライアンス・リスク管理委員会を設置し、毎月1回開催することにより、リスク管理のグループへの推進と情報の共有化を図り、リスクへの迅速な対応とリスク顕在化の回避及び軽減策等の決定を行っております。」

    コンプライアンス・リスク管理委員会の毎月開催、リスク・リストとリスク・マッピング、重要度・脆弱性が高いリスクへの優先対応、全社・グループ会社からの随時報告を制度として明記した。
  4. FY2020前進有価証券報告書

    「2020年度には、法務部を設置し、法令遵守の仕組みを明確化し、研修の拡充を図り、社会規範に関する社員の正しい理解を促進する活動を強化いたしました。また、国内及び海外のグループ会社の各種リスクをマッピングして、企業価値を損なう要素を見える化いたしました。」

    法務部の設置、法令遵守研修の拡充、国内外グループ会社のリスクマッピングを実施し、コンプライアンス・リスク管理の具体的な体制整備を進めた。
  5. FY2018前進有価証券報告書

    「当社グループでは、内部統制及びコンプライアンス教育のさらなる強化等に真摯に取り組み、再発の防止に努めてまいります。」

    ホシザキ東海の事案を受け、第三者委員会の設置、内部統制・コンプライアンス教育のさらなる強化、再発防止への対応を記載した。また、HOSHIZAKI AMERICA,INC.についても管理体制の見直しを実施している。
  6. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当社では、連結子会社であるホシザキ東海株式会社において、不適切な取引行為が行われていた可能性があることが判明したため、社外有識者を主要メンバーとする社内調査委員会を設置し、平成30年12月5日に調査報告書を受領いたしました。社内調査委員会調査の結果、本件は、ホシザキ東海株式会社における組織風土の劣化、管理機能の脆弱性を背景に深刻なモラル低下を引き起こし、不正又は不適切な取引行為が集団的現象として発生したことが判明しており、ホシザキ東海株式会社に対するコンプライアンス教育の徹底不足及びホシザキ東海株式会社における管理部門の機能強化不足が原因であると認識しております。当社では、社内調査委員会から提言された再発防止策を具体化し、ホシザキ東海株式会社の組織風土及び管理機能の改善等を図るのみならず、当社を含むホシザキグループにおけるコンプライアンス教育及び内部統制の更なる強化等に取り組んでまいります。」

    社外有識者を含む社内調査委員会の設置と調査報告書の受領を経て、再発防止策の具体化、組織風土・管理機能の改善、グループ全体のコンプライアンス教育・内部統制強化へ対応を具体化している。
  7. FY2017再掲有価証券報告書

    「今後も継続して企業倫理・コンプライアンスに関し、役員、全社員が共通の認識を持ち、公正で的確な意思決定を行う風土を醸成する仕組みの構築に加えて、透明性のある管理体制の整備を行うことで、さらなる内部管理体制の強化を図り、より一層のコーポレートガバナンスの充実に努めてまいります。」

    企業倫理・コンプライアンスの共通認識、透明性のある管理体制、内部管理体制の強化を継続している。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「今後も継続して企業倫理・コンプライアンスに関し、役員、全社員が共通の認識を持ち、公正で的確な意思決定を行う風土を醸成する仕組みの構築に加えて、透明性のある管理体制の整備を行うことで、さらなる内部管理体制の強化を図り、より一層のコーポレートガバナンスの充実に努めてまいります。」

    コンプライアンス・リスク管理委員会、社内外の通報制度、内部監査室、グループ会社管理規程、財務報告に係る内部統制などの具体的な体制を記載している。
一緒に動いた変遷

「研究開発活動の継続」は、この変遷が動いた8回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1研究開発活動の継続3回
  3. 2省エネ・自然冷媒・環境配慮製品の開発3回
  4. 3Western Refrigerationによるインド企業借入金の債務保証2回
  5. 4監査等委員会設置会社への移行と取締役会の監督機能強化2回
  6. 5個人情報・取引先情報の外部流出2回
  7. 6生産能力増強・新製品対応・合理化・環境改善を目的とする設備投資2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ホシザキの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-03-04の株主総会で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
コンプライアンス・内部統制・リスク管理体制の強化|ホシザキ(6465)の変遷 | Komori