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ホシザキ(6465)・施策前進

アジア・南米等の新興国への海外事業展開と企業買収戦略

FY2016に初出。22回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2026-H1。

22記載
10年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2018前進FY2019-Q3前進FY2023-Q3 – FY2025-H12017: 220172018: 120182019: 220192020: 020202021: 120212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 42026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当社は、2025年6月12日、会社法第370条及び当社定款26条に基づく取締役会の書面決議にて、当社の連結子会社であるHoshizaki USA Holdings, Inc.を通じて、Structural Concepts Corporation(本社所在地:米国ミシガン州ノートン・ショアーズ、以下「SC社」という。)の親会社である SC Holding Corp.の買収を決定し、2025年7月31日付で全株式を取得、子会社化(当社の孫会社化)いたしました。」

    米国の食品ショーケースメーカーSC社の親会社を2026年7月31日付で全株式取得し、子会社化した。取得対価は377百万米ドル、取得議決権比率は100%で、商品ラインナップ拡充、共同購入やサービスネットワーク共有等のシナジーを見込んでいる。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当社は、2025年6月12日、会社法第370条及び当社定款26条に基づく取締役会の書面決議にて、当社の連結子会社であるHoshizaki USA Holdings, Inc.を通じて、Structural Concepts Corporation(本社所在地:米国ミシガン州ノートン・ショアーズ、以下「SC社」という。)の親会社である SC Holding Corp.の買収を決定し、2025年7月31日付で全株式を取得、子会社化(当社の孫会社化)いたしました。」

    米国の食品ショーケースメーカーSC社の親会社を2025年7月31日付で全株式取得し、子会社化した。取得対価は377百万米ドル、取得議決権比率は100%で、商品ラインナップ拡充、共同購入やサービスネットワーク共有等のシナジーを見込んでいる。
  3. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「今回の連結子会社化で、グループ内のグローバル製品供給戦略上の重要拠点の一つとして、Ozti社の役割を強化します。今後、ホシザキからのさらなる経営参加、Ozti社の開発・生産体制の増強などを行い、当社グループ製品のトルコ国内及びグローバル市場での拡販を推進していきます。」

    Ozti社を議決権比率51%で連結子会社化したほか、フィリピンのTLX社を100%、HKR社を80%取得して連結子会社化した。Fogel社については25%取得後、3年間で51%まで追加取得する計画を継続している。
  4. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「本株式取得後も段階的に追加取得を実施し、今後3年間でFogel社株式の51%を保有、連結子会社化予定。/当社は、2024年4月11日開催の取締役会において、当社の連結子会社であるHOSHIZAKI SOUTHEAST ASIA HOLDINGS PTE. LTD.を通じて、フィリピン共和国のフードサービス機器の輸入販売会社であるTECHNOLUX EQUIPMENT AND SUPPLY CORPORATIONの全株式及びHKR EQUIPMENT CORPORATIONの株式の一部を取得し、連結子会社化することについて決議し、同日付で株式譲渡契約を締結いたしました。」

    Fogel社について25%取得を実施し、3年間で51%まで追加取得する計画を継続している。さらに、フィリピンのTLX社全株式とHKR社株式の一部を取得する契約を締結し、東南アジアでの海外M&Aと商圏拡大を進めている。Ozti社についても追加取得により議決権比率51%で連結子会社化した。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「取得後の持分比率:25.0%(内、間接所有25.0%)/本株式取得後も段階的に追加取得を実施し、今後3年間でFogel社株式の51%を保有、連結子会社化予定。/企業結合日に追加取得した議決権比率 11.21%(内、間接所有11.21%)/取得後の議決権比率 51.00%(内、間接所有51.00%)」

    パナマのFogel社について25%取得後、3年間で51%まで追加取得する計画を記載した。また、トルコのOzti社については追加取得を完了し、議決権比率51%で連結子会社化した。海外M&Aと地域別製品供給基盤の拡大が進展した。
  6. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「メキシコにHOSHIZAKI DE MEXICO, S. DE R.L. DE C.V.を2023年9月1日に新たに設立し、当第3四半期連結会計期間より連結の範囲に含めております。」

    海外事業展開について、メキシコ子会社の設立と連結化という新たな具体的進展が記載された。
  7. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「また、昨年買収した企業による業績貢献がありました。」

    前年に買収した企業による業績貢献を引き続き記載している。新たな買収完了や追加取得などの進展は記載されていない。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「また、昨年買収した企業による業績貢献がありました。」

    前年に実施した買収企業による業績貢献が第1四半期の業績要因として記載された。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「2022年7月 業務用製氷機メーカーであるBrema Group S.p.A.(イタリアミラノ県)(現 連結子会社)を買収し、子会社化。/2022年10月 食品充填機メーカーである株式会社ナオミ(大阪市箕面市)を買収し、子会社化。/2022年12月 厨房設計・施工事業の北京東邦御厨科技有限公司(中国北京市)(現 連結子会社)を買収し、子会社化。」

    海外企業買収戦略についてBremaを子会社化し、中国では北京東邦御厨を買収して厨房施工事業へ進出した。さらに食品充填機メーカーのナオミを買収し、新たな事業分野への展開も進めた。
  10. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間において、Brema Group S.p.A.社の全株式及びFinimma S.r.l.社の全持分を取得したため、新たに連結の範囲に含めております。」

    Brema Group等の全株式・持分取得と子会社化が完了した状態を、連結範囲への反映として再確認している。取得により欧州・中東での製氷機事業基盤を拡大する方針は継続している。
  11. FY2022-Q2達成有価証券報告書

    「当社は、2022年1月18日取締役会決議に基づき、2022年7月1日付で当社の連結子会社であるHoshizaki Europe Holdings B.V.を通じてイタリア共和国の業務用製氷機メーカー Brema Group S.p.A.社の全株式及びFinimma S.r.l.社の全持分を取得し、子会社化(当社の孫会社化)いたしました。」

    Brema Group等について、全株式・持分の取得と子会社化を2022年7月1日付で完了した。生産拠点・販売網を活用し、欧州・中東での業務用製氷機シェア拡大を図る計画である。
  12. FY2022-Q1後退有価証券報告書

    「(4) 株式及び持分取得の時期 2022年6月下旬(予定) (5) 取得価額及び取得後の持分比率 株式及び持分取得価額:株式譲渡契約における守秘義務を踏まえ、開示を差し控えさせていただきます。 取得後の持分比率:100%(内、間接所有100%)」

    Brema Group等の全株式・持分取得計画は継続しているが、前回の2022年5月上旬予定から2022年6月下旬予定へ取得時期が後ろ倒しとなった。取得後の持分比率は100%の予定である。
  13. FY2021前進有価証券報告書

    「当社は、2022年1月18日取締役会の書面決議にて、当社の連結子会社であるHoshizaki Europe Holdings B.V.を通じてイタリア共和国の業務用製氷機メーカー Brema Group S.p.A.社の全株式及びFinimma S.r.l.社の全持分を取得し、子会社化(当社の孫会社化)することについて決議し、同日付で株式譲渡契約を締結しました。」

    海外企業買収戦略について、イタリアのBrema Group等の全株式・持分を取得する契約を締結した。取得は2022年5月上旬予定、取得後持分比率は100%であり、欧州・中東での製氷機シェア拡大を目的としている。Oztiryakilerの持分比率も39.8%として開示された。
  14. FY2020後退有価証券報告書

    「既存の海外事業売上及び企業買収戦略の実行について、当初の計画を下回りました。引き続き、中長期的視点に基づく経営戦略の実行及び経営課題の対処に取り組んでまいります。なお、次期経営ビジョンについては、新型コロナウイルス感染状況並びに市場環境を注視しながら、然るべきタイミングでの公表を検討してまいります。」

    海外事業売上と企業買収戦略の実行が当初計画を下回ったと明記された。次期経営ビジョンの公表も感染状況・市場環境を見ながら時期を検討するとされた。
  15. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、2019年11月7日開催の取締役会において、Oztiryakiler Madeni Esya Sanayi ve Ticaret Anonim Sirketi(以下、Ozti社)の増資を引き受けるとともに、既存株主からの株式取得を通じ合計28.6%の株式を取得し、持分法適用関連会社化することを決議いたしました。/当社グループ製品の欧州地域内での販売シェア拡大、当社の支援によるOzti社の製品開発力、品揃え、価格競争力の強化、生産性及び品質改善等のシナジー効果の創出。/本株式取得後においても、当社は既存株主が保有する株式を段階的に追加取得し、今後3年間で51%の株式を保有、子会社化予定。」

    トルコの業務用厨房機器メーカーOzti社について、2019年11月7日に増資引受けと既存株主からの取得により28.6%を取得し、持分法適用関連会社化することを決議した。取得時期は2019年12月中旬予定、支払資金は自己資金で、今後3年間で51%を保有し子会社化する計画である。欧州での販売シェア拡大、製品開発力・品揃え・価格競争力、生産性・品質改善のシナジーを目的としている。
  16. FY2018再掲有価証券報告書

    「今後、製氷機、冷蔵庫といった主力製品の新たなマーケットを国内や欧米のみならず、アジアや南米等の新興国にも拡大してまいります。海外の各地域の国内事情、消費者動向に基づいた製品開発、販売体制の強化及び製造拠点のさらなる拡充が不可欠となってまいります。そのためには、海外における企業買収戦略をさらに進め、買収した会社との相乗効果による事業拡大に努めてまいります。」

    アジア・南米等の新興国への市場拡大、地域別製品開発、販売体制・製造拠点の強化、企業買収による事業拡大という方針を継続している。
  17. FY2017再掲有価証券報告書

    「今後、製氷機、冷蔵庫といった主力製品の新たなマーケットを国内や欧米のみならず、アジアや南米等の新興国にも拡大してまいります。海外の各地域の国内事情、消費者動向に基づいた製品開発、販売体制の強化及び製造拠点のさらなる拡充が不可欠となってまいります。そのためには、海外における企業買収戦略をさらに進め、買収した会社との相乗効果による事業拡大に努めてまいります。」

    アジア・南米等の新興国への市場拡大、地域別製品開発、販売体制・製造拠点の強化、企業買収による事業拡大という方針を継続している。
  18. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「平成29年9月に、フィリピンにHOSHIZAKI PHILIPPINES CORPORATIONを設立し、連結の範囲に含めております。」

    アジア等の新興国への海外事業展開という方針に関連し、フィリピン子会社の設立・連結化という具体的な進展があった。
  19. FY2016初出有価証券報告書

    「今後、製氷機、業務用冷蔵庫といった主力製品の新たなマーケットを国内や欧米のみならず、アジアや南米等の新興国にも拡大してまいります。海外の各地域の国内事情、消費者動向に基づいた製品開発、販売体制の強化及び製造拠点のさらなる拡充が不可欠となってまいります。そのためには、海外における企業買収戦略をさらに進め、買収した会社との相乗効果による事業拡大に努めてまいります。」

    海外市場を欧米中心からアジア・南米等の新興国へ広げ、地域別製品開発、販売体制強化、製造拠点拡充、企業買収を組み合わせる方針を初めて独立した課題として記載している。
一緒に動いた変遷

「安定的な利益還元と内部留保による成長投資」は、この変遷が動いた22回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1安定的な利益還元と内部留保による成長投資6回
  3. 2海外(米国中心)のフードサービス向け主力製品拡販5回
  4. 3円高による収益・純資産への影響5回
  5. 4Western Refrigerationによるインド企業借入金の債務保証5回
  6. 5譲渡制限付株式報酬制度による取締役への株式インセンティブ5回
  7. 6日本でのフードサービス向け拡販と新規顧客開拓4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ホシザキの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-16の株式の発行・処分で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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