ホシザキのグループ会社フォーゲルがグアテマラ共和国ビジャ・カナレスに業務用冷蔵庫の新工場を建設すると発表した。最新技術と自動プロセスを導入し、現工場比1.8倍となる年間40万台の生産能力を確保する。
ホシザキの中南米拠点であるフォーゲルは、グアテマラ共和国グアテマラ県ビジャ・カナレスに新たな工場を建設する。現地の生産体制を拡充することで、中南米市場での供給力を高める狙いとされる。
新工場では最新鋭技術や自動プロセスを導入して生産性を高め、ホシザキとの連携により技術力と国際競争力のある業務用冷蔵庫の製造を目指すと伝えられている。
新工場の年間生産能力は40万台を想定しており、現工場の1.8倍の規模となる見込み。これにより現地での販売・サービス体制の強化が期待される。
本報道はホシザキの公式情報をもとに伝えられており、グアテマラでの拠点拡大が事実として報じられている。